宝物館
国の重要文化財
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完全予約制

       一光三尊阿弥陀如来

 松前光善寺八世 開眼
 願主 上総国古敷谷頓阿和尚

   後面に刻印 1726年作

この他にも、重要文化財等を展示しております。

 平成23年4月に落慶式を行い一般公開を行っております。
宝物館は善光寺境内にあり、釈迦如来大仏(道指定文化財)や円空上人の鉈作りの観音菩薩(道指
定文化財)、徳川幕府より寄贈された一切経経典の一部など、200点あまりの重要な品々を展示して、有珠善光寺の歴史を余すことなく伝えています。
  念仏のアイヌ語訳を併記した「版木」、また、本山の知恩院を通じて増上寺の僧侶に、善光寺に赴任する様に発行された任命書である「綸旨」など62点、国の重要文化財に指定されました。






浄土来迎二十五菩薩

阿弥陀三尊両大師厨子

 

出開帳に使われた厨子。
中央三尊仏は鎌倉時代作で、両扇は江戸時代作。
出開帳とは、明治時代の住職が各地を廻り御開帳し先祖供養し、寺の維持にあてたものである。

        一  切   経

沙門鐡眼募刻延寶己卵 月下院黄檗山寶蔵院識有る

黄檗宗沙門鐡眼募刻あり。
二世鸞洲代に幕府に願出し善光寺に持ってきたもので
ある。
        2200巻

館内展示物
拝観料  大人 200円    高校生 150円   小学生 100円
開館時間  午前9時〜午後4時(都合で閉館している場合がございます)
       寺の者が不在のため、事前に予約が必要です。
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     多 宝 塔

下のガラスの中の三尊仏は
西暦1400年の作である。

            墓 石

八王子同心 河西祐助・奥村梅の墓が中心にある。