作品集1

NO,34かまぼこ板舞台その20の紹介

「蚊ー輪(カーリング)」
トリノ第三弾!今度はカーリングに挑戦です!。
4人一組で相手チームと交互にボーリングの様に氷のレーンの上でストーン(丸い石)を
滑らせて先にある円の中に多くのストーンを入れるかの競技ですが、相手のストーンをはじき出して
自分たちのストーンを円の中に留まらせるか、駆け引きが面白い所です。

今回の洒落は「蚊ー輪」、カタカナ読みするとカーと輪はリング(床に描いてる)たしてカーリング!です(^_^;)
いつもしょうも無い洒落ですみません。m(__)m

かまぼこ板の上に3匹の蚊を乗せるとなると、必然的に小さく作らなくてはなりません、前回のカナブンより
小さい為、かなり苦労しました。

ストーンを投げる者と氷の上を掃く二人で、スペース的にもっと距離が必要ですが狭いので間を縮めて
表現してますのでご了承下さい。


お陰様で今回で昆虫シリーズ(かまぼこ舞台板)20作目となりました、よくもまあヘンテコ昆虫が続いた物
だと思います、これからも何処まで続くかわかりませんが続く所までやりたいと思っていますので、どうか
これからもよろしくお願いします。m(__)m

02/21現在女子日本チーム、良く健闘もしましたが4勝5敗で準決勝には進出は出来ませんでした、それでも
良く頑張ったと思います。
小野寺さんらどうもありがとう、そしてカーリングと言うスポーツを日本中に知らせた功績は大きいと思います
どうもお疲れ様でした、そして7位入賞おめでとうございます。m(__)m

NO,33かまぼこ板舞台その十の紹介

「ボブスレー日本、出場かなぶん(かなう)!」

今回もトリノオリンピックにちなんでの紹介です。
日本のボブスレーチームが一時は出場が出来ない様な事になってましたが
突然の出場資格決定の知らせに皆驚いてました、そこで
トリノに行ける様になったボブスレー日本を祝して、カナブンさんの初登場です、ちょっと洒落に無理がありました。m(__)m

ボブスレーとは実際に見た事が無いので細かい所がわかりませんが、雪を固めた溝をソリに乗って坂を下ってタイムを競うものですが、2人乗りと4人乗りがあり、今回は日本が出場する2人乗りにしました。

作品説明、2匹のカナブンさんがスタートしようとしている所のショットですが、タイムを上げるにはいかに早くスピードを上げてソリを押し出し乗り込むかと言うところです、後は前のパイロットの操縦の腕にかかります。
ボブスレーをはっきりと見たわけでもなく、写真も少ない中こんな感じかな?と言うところで作ったので、関係者の方々からそこは違うだろうと指摘がありそうですが、その辺は素人な者で勘弁して下さい。

カナブンがヘルメットを被ってるのも変ですが、安全上仕方ないので着けました、特徴のある部分ではあるのでと言うのもありますが、後は今までの製作手法を使っての製作でしたが、カナブンの実寸大よりちょっと大きいだけなのでかなり細かい部品が多く、手の加工には苦労しました。
*はっきり言って見る機会も無く想像した部分があり、正確性に欠ける所はご了承下さい。m(__)m

NO,32かまぼこ板舞台その十の紹介

「真央ちゃんトリノへ行けなくて、蝶残念!」
もうすぐ冬季オリンピックがイタリアのトリノで開催されますが、フュギュアスケートの真央ちゃん、
ちょっとだけ誕生日が早ければ出場出来たのですが、年齢制限の為出場出来なくなりました。

そこで真央ちゃんの代わりに蝶さんに滑ってもらおうと作ってみました。
今回も洒落で製作しましたが、ちょっと洒落に無理があったかな?

スケートの靴って競技により形が違うんですね!、当たり前なのかも知れないけどスケートを
しない私にはみんな同じと思ってました(笑)。
やった事はあるんですが、上手に滑れないので後ろ向きに滑るなんて凄いと思っていましたが
3回転半のトリプルアクセルなんて人間技ではありませんよ!あれは人間技じゃないんでしょうか?

まあそんな事はこっちに置いといて、作品説明ですが昆虫シリーズQ作目となりだんだん磨きが
かかり、洒落も考えるのが一苦労しながらも続けてます。
今回の蝶さんは第1回目に登場以来2度目になります、今度はスマートになっての登場です。
華麗な演技をするスケートにおデブさんでは格好悪いので!。

中身については、写真を参考に見てください、いつものように作りましたので説明は要りませんね!
ただ洒落がわかって笑っていただけたらそれで結構です。(^_^)


NO,31かまぼこ板舞台その十七の紹介

「おけら参り」(オケラ)
今年(2006年)初めての作品は昆虫シリーズNO,17、新年を祝って正月らしい作品を一つ。
京都の昔からの伝統で正月の風物詩ともなってるおけら参り(詳細は下記参照)を文字って
昆虫のおけら(ケラ)さんの登場です。
いつもの洒落でどうも済みませんm(__)m。

本物を見たことも無い方もいると思いますが、私も子供のころ見た限りそれ以降
見た事がありません、土の中にいるもので大きな手で土を掻き分け生活しています
モグラの昆虫版みたいなものです。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さいhttp://www.insects.jp/kon-kera.htm

作品説明
火縄をぐるぐる回しながらオケラが歩いてる様子です。手には開運厄除の破魔矢を
持ってます。
破魔矢は爪楊枝で作りましので全体の大きさがわかると思います。

今回は製作にちょっと苦労しました、顔の部分があまりわからないし、ポーズを取るのに
いつもだと針金を使うので自由に変形させられるのですが、今回はすべて木製の為
自由が利かず、足を一度作り直しました。(^_^.)

京都新聞(地元紙)より
京都の一年は「おけら参り」で始まる。大晦日の深夜、京都市東山区の八坂神社に初参りして、おけら灯ろうの「御神火」を火縄に受けて家に持ち帰り、新年の雑煮を炊く火に使う。火を消さないように、火縄をくるくると回しながら歩く姿は、新年ならではの風景。1月1日の午前5時からは境内で、おけら祭が厳かに営まれる。
【ガイド】「おけら」はキク科の植物で、根の部分は胃腸薬として用いられてきた。八坂神社は疫病除けの神様として信仰が厚く、境内でおけらを育てている。火は、12月28日の午前4時に、神社の神職が火きり杵と火きり臼を使って切り出す。点火までの時間が早ければ、翌年は豊作、景気が良く、遅ければ不作、不況だとされる。切り出した火は、おけらを丸めたものに移した後、本殿に奉納され、一年中、ともされる。


NO,30かまぼこ板舞台その十六の紹介
「てんとう虫さんの点灯式?」
もうそろそろクリスマスです、そこでクリスマスと言えばケーキやサンタクロース、ツリーなど
がありますが、今回の作品はクリスマスツリーを使っての物にしました。

写真を見てもらえれば分かると思いますが、てんとう虫さんがツリーのてんとう(点灯)式を
やっている所です。(^_^;)ま〜あいつものシャレですみませんm(__)m
ツリーは木製ですが、流石にライトは木製では光ら無いので100均で買った20球入りを使用
しました。
最近ではLEDが有りますが、ちょっと高価なのが難点です、また小さい物では光ファイバーを
使ったものまで出てきました。小型化するには丁度いいので、手紙版クリスマスカードでボタン
電池を内蔵し音楽とイルミネーションまでしてくれる物を見つけました、値段は1400円ぐらいで
した。
早く見つけていたらそれを利用しようと思ったのですが、すでにもう完成してたので今回は
見送ります。

どうでしょうか?写真では雰囲気が上手く伝わらないのが残念です。(^_^;)

NO,29かまぼこ板舞台その十五の紹介
「ちゃアリンコに挑戦!」
15作目となる今回の作品は、蟻さんの登場です。
今度も言葉のシャレを使いました(^_^;)、自転車の事を「ちゃりんこ」とこちらでは言うのですが
地方によってはもっと違う言い方をするんでしょうが?縮じめて「ちゃり」なんていってます。
そこで、自転車とありさんを文字って合体語にしました。

製作は自転車の方から始めます、かまぼこ板に乗るサイズにしないといけないので14.5cm以下の全長に収めます。

@車輪の製作、タイヤはゴムの木を使いドウナツ状に加工します、そこに中の円の大きさに合わせてかつらの木でリムを作ります、丸く切り取る前に中のリムや穴あけをして、ホイール状に切り離し、あとタイヤと接着して整形します。
Aフレームの製作、サドルまで一体整形にして、大まかに切り取り後ろの三角部分穴を糸鋸を使い切り離します、ハンドル、フロントフォーク部分は別に組立て、本体に差込み取り付けます。
Bペダルと歯車の製作、ペダルは写真の様にパーツを削り出し組立て、回転できるようしてあります。
右の写真が全部組み立てが終わった物でタイヤ、ハンドル、ペダル(足載せ部分も)が回転して可動します。


最後に蟻さんを麺棒を削り身体を製作します、触角は竹を細く割いて火にあぶり曲げました。
腕と脚はアルミの針金を曲げ、茶色に着色してます、それに手と足を付けて実際に自転車のハンドル、ペダルの位置とを針金を曲げて合わせます。
位置合わせが済んだら、かまぼこ板に取り付け、オイルステインを塗って完成です。

最初の予定では自転車に乗ってる所をと思いましたがかまぼこ板に接着面がタイヤの部分だけになり、安定せず、足で支える為に自転車を降りた状態にしたので、動きの無い物になってしまい、ちょっとイメージが違った物になり残念ですm(__)m。


自転車を安定に固定出来たら、アリンコさんが爽快に自転車を漕いでる姿に代える事が出来るんですが?
またその内挑戦してみます。(^_^;)





PS、アリさんが自転車に乗っている状態にして見ました
当然止まっているのでそのままでは倒れてしまいます、多めのボンドをタイヤに付けてかまぼこ板と接着しました。
やっと動きのある本来のイメージになりました。(^o^)丿









NO,28
かまぼこ板舞台その十四の紹介
「赤とんぼの唄


二回目の出演のトンボさん、今度は音楽にまた関係ある内容でなんとギターを担いでの登場です!。
前回は竹とんぼでしたが、今度は赤とんぼです、どこがどう違うのか?羽が竹製から木製になりました、あと身体がゴムの木から,かつらに変更してます。

他止まり木はイチジクの木を使用し、ギターを今回ちょっと手を加えました、弦まで表現しようかと思いましたが、細すぎてあきらめました。(ーー;)
昔、若い頃はフォークギターを弾いて人前で歌ってた頃を思い出します、今から思うとちょっと恥ずかしいですが、若かったんですね!恐れを知らなかった自分が夢の様です。(^_^;)

後は下の写真を見ていただけたら、いつもの様に説明は要らないと思います、タイトルの様に、昔「あのねのね」が赤とんぼの唄と言う曲を歌ってました、知ってる方もおられると思いますが、赤とんぼ自信がギターを弾いて唄う、、、?なんてありえないですがもし(if),仮定の設定ですので、真剣に考えないで下さいね!ここは笑って通り過ごして下さいm(__)m。


NO,27
かまぼこ板舞台その十参の紹介
「175R(イナゴライダー)?」
175Rと書いてイナゴライダーと呼ぶバンドがありますが、それに引っ掛けて今回作りました。
名前のまんまなので、説明は要らないかと思いますが一応して見ます、

モデル  *昆虫はナキイナゴで、トノサマバッタに比べると頭の形が空力的に良さそうだった
       ので採用しました
       
       *バイクはHONDA CBR600です、アメリカンでも良かったのですがイナゴ
       との相性から止めました。しかしイナゴの体長に合わせて作ったのでホイルベース
       がちょっと長くなりました。

今回は、昆虫がメーインと言うよりもバイクの方に手間がかかり、そっちの方が主役になって
しまいました。イナゴは丸棒を削り出しして作り、あまり変形を加えずそのままの形で素直に
ナキイナゴを表現しまた。
バイクの方はなるべく本物に近いようにとイナゴとも合わながら、スリックタイヤ、前後のディスク
ブレーキ、4連メーター、後方排気マフラーなど、小さいパーツが多く木製で作ったので苦労し
ました。(^_^;)

イナゴがバイクに乗るなんてあり得ない話ですが、何十年も前に仮面ライダーと言う番組
がありました。そのライダーはバッタが見本で作られて触角があり、大きな目をしてました。
あの頃のバイクはオフロード用を改造してたと思いますが、今回のバイクは最新のレース
に出るようなバイクで、もしあの頃こんなバイクがあったらもっと格好良く見えたかも知れま
せん。

果たしてイナゴさんどこまでドライブかな?

夏休み最後の日子供たち、もう充分遊んだかな?お母さんはこれでやれやれ、おとうさんは
夏休み自由研究の仕上げにラストスパート!、私も後三日で夏休み終わりです。(^o^)丿


NO,26
かまぼこ板舞台その十弐の紹介
ゲンちゃん、今度はウインドサーフィンに挑戦!」
再び、ゲンちゃんの登場です。前回はスケボーでしたが果たして上手になったゲンちゃん
今度は本格的なウインドサーフィンに挑戦です。
水の中は得意ですが、上手く風を利用して波を蹴って滑れるでしょうか

最近、クロックマン3でサーフィン版を紹介しましたが、昆虫シリーズも夏が終わる前に
夏らしいシーンをと思い急いで作りました。(^_^)

次回、秋に向けてまた頭を働かさないとと思いつつも、まだこの暑さでオーバーヒート
しそうです。(@_@。



見てると面白そうですが、やった事が無いので難
しいかも?
帆はバルサと竹ひご、ボードはアガチス、手足は
ファルカタ材、体は黒松?脚腕はアルミ、触角は
爪楊枝。台は当然かまぼこ板です(^o^)丿


NO,25
かまぼこ板舞台その十一の紹介
「MATRIXからカエルコール?」
前回のかたつむりが傘をさしてる作品について、ありんこさんから雨蛙がこうもり傘を差してたら
面白いのではと絵付きで提案がありました。

そこで今回雨蛙がこうもり傘をさしてるイメージを考えたのですが、絵をそのままでは面白く
ないので、ちょっとひとひねりして見たのが下の写真です。

内容を説明しますと(見たまんまなのでいらないと思いますが一応!)雨蛙さんがこうもり傘(マーク
入り?)を差して、長靴、合羽を着(絵では靴とベスト)てなにやら電話をしてます。
そうです、マトリックスの世界から現実の世界に帰る(カエル)為だったんです。
皆さん判ってもらえたでしょうか?(映画 「マトリックス」を見てない人は判らないでしょうが、、、?
3話は沢山雨が降ってましたよね!。)

今回は金属類は使用せず、すべて木製と竹を使いました。
かまぼこ板、ブナ、ファルカタ、バルサ、竹、松など


NO,24
かまぼこ板舞台その十の紹介
「そんなにゆっくりでも携帯メールは立ち止まってからね!かたつむりさん」
今回の作品、順番がちょっと前後してしまって時期が遅れてしまい、今と合わないですが紹介します。
タイトルにあるように、歩きながらのメールは危険だと言うことで作品にしました。
当然車の運転中
は絶対ダメですが、歩きながらのメールも画面に目を奪われて周りの状況が判らず歩いてるので
すから、どんな事故に合うか判りません、皆さんも気をつけてください。

裏タイトル「こう暑くては、日傘が雨傘になるといいんだけどな〜あ!。」です、かたつむりさんに
とっては雨が降ったら大喜びでしょうが!

あとの説明は写真を見てもらえばいつもの様にいらないでしょう。


NO,23かまぼこ板舞台その九の紹介
「ゴキちゃん、ツーショット決まってるね!

 
今回はお待たせのゴキちゃんことこれから暑くなるとお目にかかる「ゴキブリ」さんです。(^_^)/~
前回ゲンゴロウさんがゴキブリさんに間違われたので、名誉挽回も含めて製作しました。
いつもなら一人(匹)ですが、今回は二人で大きさがちょっとだけ違います。

 キックボードにまたがり、いざ夏夜のドライブへと行きますか?ゴキちゃん!!

なんて格好良く行ってしまいましたが裏タイトル、「新聞紙を丸めたおばさんには、これで負けないぞ!」
これはのほほんさんがコメントしてくれたのを見て、思わずその情景がたまらなく面白かったので思い出しながら製作しました。
最初は一人(匹)にする予定でしたが、あまり大きいゴキブリさんはちょっと気持ち悪いだろうと思い、二人にする事により大きさを小さく出来るのでそうしました。(大きさの参考:かまぼこ板の長さ14.5cm)
 まあ、その分いつもより時間がかかりましたけど(^_^;)

後は写真の通りで説明も要らないと思いますが、車輪はちゃんと一応回ります。

以下の写真をご覧になって笑って頂ければ幸いです。(^o^)丿

 

NO,21かまぼこ板舞台その八の紹介
 「ゲンちゃん、スケボーに挑戦!」
 ゲンゴロウのゲンちゃん、泳ぎは得意だけどスケボーはどうかな?と言うわけで、いつもの様に
訳の分からない、テーマですみません。m(__)m
 
ゲンゴロウなんて皆さん見た事ありますか?私は子供の頃見たきりですが、水の中で泳ぐゲンちゃん
陸の上ではどうでしょう?、なんと今回はスケボーに挑戦となりました。果たして上手く滑れたでしょうか?

今回で昆虫シリーズ8回目、回を重ねる毎に段々芸が細かくなり大変ですが!、どこまで続くやら?
作り方などは写真とご想像にお任せして!、ゲンちゃんは桂の木でスケボーと舞台はかまぼこ板で
ゲンゴロウの特徴であるラインと触角はファルカタ材を使用しました。
 製作者本人は一度もスケボーをやった事がありません、尚モデルはオオゲンゴロウさんです。(^o^)丿

NO,20かまぼこ板舞台その七の紹介
 「甘い水より、やっぱり生中かな?蛍さん!」
 夏前になると(7月)暗闇にほのかな灯りを照らしながら、蛍が飛び交う風情が見られるのも最近では
あまり見かけなくなりましたが、今回はYahooに登録されて初の作品となります、「蛍」をテーマにし
ました。(*^_^*)
 昆虫シリーズ第7弾!、ホタルさん。遂にここまで来ました、作り方は前回と同様に丸棒を削って加工し、
手足のアームはアルミの針金、黒い所は焼き色を付けて着色してます。またホタルの特徴で尻尾が
光る所は蛍光塗料を塗ってます、暗くするとほのかに光ります(^_^)/~。あと全体にオイルステインを塗っ
て木目を生かしてます。

どうやらホタルさんも作者に似て、甘い物よりビールの方が良さそうです(^_^;)。


NO,18
かまぼこ板舞台その六の紹介
これから稼ぎ時、花粉症で困ったな〜あ!ハチさん
 
 今年の花粉は例年より多いそうですが、皆さん大丈夫ですか?、そうでない方も突然花粉症になることもあるそうなので気を付けて下さい。
 
 そんな訳で、今回のテーマは花粉症です。もしもハチさんが花粉症になってしまったらの話です。
 街を歩いていると、マスク姿の人を良く見かけます、去年はサーズなんかもあって最近やたらと目に付きます、「花粉」と言っても花粉症になる原因の物は、風で運ばれる物(スギ花粉)で、鳥や虫が運ぶ花粉は関係ないそうなんです、その花粉で花粉症を治すと言うやり方まで出てきました、インフルエンザのワクチン見たいな物かもしれません。
 
 前置きが長くなってしまいましたが、ミツバチさんを作って見ました、参考資料が余りなく顔の部分が今ひとつ分かりませんでしたので、実際とは違うかも知れませんが御了承下さい。

 撮影には、今咲いている「さくら草」の花(右写真)を使いました、本物の桜も満開ですが!、胴、頭、尻尾は、麺棒で、触角は爪楊枝、手足のアームはアルミの針金で、靴、手、羽、スプーン、マスク、バケツはファルカタ材、台は焼きかまぼこ板とカマキリの時と同じです。
 カマキリの時は何にも色を使いませんでしたが、今度は焼き色を付けてコントラストを付けメリハリを付けて見ました。ただハチさんの顔が種類によって色々なので、可愛く仕上げるのに苦労しました、マスクをしているので外さないと分かりませんが !
 
 と言う事で今回ももしもの話で、ミツバチさんが花粉症になったら、さぞ困るだろうな?と思います。春を迎え花が咲きほころぶ季節、忙しい時なのに花粉症では仕事どころではないでしょう?、人間社会だけですんでいればいいのですが、、、。(^_^.)


   マスクを取ったハチさんの顔です。

尻尾の模様を焼きを入れて表現しました。



NO,17
かまぼこ板舞台その五の紹介
「飛んでるカマちゃん!」


 蟷螂(カマキリ)正月頃から考えていて製作しようと思っていたのですが、他のに手を取られて3月までづれ込んでしまいました、ちょっと季節外れになってしまいそうです。(^_^;)
題名の通りカマキリがジャンプしている所です。ちょっとリアルっぽく作ってしまい、かみさんからは気持ち悪いと言われてしまいました。(ーー;)
 
 胴の部分は、アリさんと同様麺棒で作り、手足などはファルカタ材を、触角は爪楊枝で作りました。台は当然かまぼこ板です(焼かま)、各パーツはピアノ線でジョイントしてます、胴の頭、胸、尻尾はアルミの針金で固定し外からは見えないようしてます。ただスキー板とかまぼこ板の間は飛んでるイメージなので、2本のピアノ線で空に浮いてる様にしました。
 
 「さあ〜昆虫飛行隊、カマちゃんの飛距離は!!」



どうもくだらない事にお付き合いくださいましてありがとうございます。<m(__)m>

NO,16かまぼこ板舞台その四の紹介
「おもいでアリ」。(フォトスタンド)

 
かみさんの知り合いから、写真立ての製作を頼まれ、今回の作品を作る事になりました。
イメージは働きアリさんが、フィルムに見立てた写真のフレームを担いでいる所です。
 アリさんに関しては、リンク頂いてる「ありんこ」さんの作柄をまねさせてもらいました。勝手に断りも無く作ってしまいました、どうもすみません一度は作って見たかったので、、、。
 
アリさんは、麺棒を加工して、頭、胴、尾と3個作り、穴を開け、ダボを差し込んで固定してます。
手と足は、バンドソーで大方の形に切り取って、カッターややすりで作りました、胴体にはアルミの針金で繋いでます、触覚も同じです。

一番苦労したのが写真を入れるフレームで木が柔らかくすぐに割れてなかなか上手く行きませんでした。
表に塩ビのカバーとアルミの縁取りを付け、裏側はオーソドックスな止め方にしました。

土台のかまぼこ板の舞台は周りを縁取りをして、段差を付けてあります。

最後に塗装をして全部のパーツを組み合わせるます、この時、意外に写真の部分が重くなり、その持ち方に工夫必要でした、バランスを考えないと倒れてしまうので、、、、。(^_^;)

「おもいでアリ」のしゃれ分かって頂けましたか?
なお、本物のアリさんたちのすばらしい沢山の作品はアリンコさんのホームページをご覧下さい、近いうちに本が出るそうです。(^o^)丿
http://www.vega.ne.jp/~arinko/index.htm


NO.15かまぼこ板舞台その参の紹介

唄う! てんとう虫
 今年(2005)初物の、かまぼこ板舞台シリーズ第3作「昆虫編」のてんとう虫を紹介します。

 正月も仕事でなかなか製作する暇がない時間を何とか割いて、2日に製作しました。なので、あまり凝った物は出来ませんでしたが、だんだん要領が分かって来たので早く作れる様になって来ました。

 今回の作品では昨年作ったディスクサンダーを使って、てんとう虫の背の丸い部分の研磨に大いに役立ちました。(*^_^*)
 
 胴と頭は一体の20mm厚の板を加工して作りました、触角はステンの針金、手足はアルミの針金を使用し、茶色に塗り、
後のマイクスタンドや手足の先は7mm厚の板で作りました、背中の斑点や頭などは焼いて色付けしてます、最後にオイルステインを塗って完成です。(^_^)/~


今度も普通に考えたら変な作品ですが、
もしも、こんな事があったならと言う空想ですので、こんなシチューエーションではないかと空想を形にして表現しましたが、お酒の飲み過ぎではありませんので(笑)、あまり真面目に考えないで下さい。

てんとう虫がサンバを踊っている所を作ろうと思ったのですが、サンバでは無く、阿波踊りなってはと思い(笑)、カラオケ(結婚式で)を唄っているシーンにしました。(^_^;)

 リクエスト曲は、、、? もちろん、、、ですよね!
 


※お詫び、デジカメの調子が悪いのか、腕が悪いのか、もう一つピントが合わなくてぼけています、すみません。<m(__)m>


 NO,14かまぼこ板舞台その弐の紹介

「竹とんぼウォークマンを聴く」

今回も、DVD入れに使った残りの、木製ハンガーの端材を利用して、とんぼを作って見ました。

 胴の部分はハンガーのゴムの木で、すごく固くカッターで削るのも苦労しました、羽ととまり木は虫取り用のあみの柄の所の竹を使いました。
 
手と足、ヘッドホーンのアームの部分は針金を使用してウォークマン(ipod)と耳あてはファルカタ材を使用し、土台は当然、かまぼこ板を使いました。(^_-)-☆

とんぼがウォークマンを聴くのも変ですが、昔CMでおさるさんが聴いてましたよね!、だからもし、とんぼが音楽を聴くとしたらどんな音楽を聴くのでしょうか?

案外あのねのねの「赤とんぼの唄」聴いてたりして。
(^_^)/~

 
 
NO,13かまぼこ板舞台その壱の紹介

「お蝶さん釣りをする」、蝶が釣りをするのも変ですが?、今度また釣りに行くので、、、もしも蝶が釣りをするとしたらの仮定で作って見ました。

 材料は、DVDソフトいれで廃材となった、ハンガーの端材を胴に、羽も窓枠の余り板を手や足と竿は割りばし、あと触角に針金と台座にかまぼこ板を使用してます。

 これは、アリンコさんの作品を参考にして作りました、
初めはアリンコさんを作ろうと思いましたが、同じ物を作っては失礼かと思い蝶さんにしましたが、何となく似てしまったかな〜あと反省してます、アリンコさんゴメンナサイ。
作者に似て、ちょっと体重が気になる体型になってしまいました。(^_^;)

 ところで、このお蝶さん何の魚を釣っているでしょうか?
ヒント「このお蝶さん♂か♀かどっち?」
 
お判りの方は掲示板へ投稿してください。正解者にはすてきなプレゼントが当たるといいんですが、、、?
予算無いからなーあ、まあ無理か?<m(__)m>

 
答え=鰈(カレイ)でした。