名古屋港イタリヤ村 05.7.21





水族館を見て、ポートブリッジを渡ったところの南極観測船ふじを見てイタリヤ村へ行く。




ポートブリッジ







南極探検船ふじ

昭和40年から18年間活躍した砕氷船
全長100m・最大幅22m・定員245名・砕氷能力厚さ80cmまで






南極観測隊の樺太犬、タローとジロー

昭和31年秋の南極観測船で犬そり隊として樺太犬15頭が参加した。
昭和33年、第2次越冬隊を送り込もうとしたが厚い氷に阻まれ断念。
11名の越冬隊員は救出されたが、15頭の樺太犬達は救出する事が
出来ず、氷原に繋がれたまま置きされた。 翼34年ヘリコプターが
2頭の生存を確認し救出する。 その後ジローは南極で死亡したが
タローは5年後日本へ生還した。






ポートブリッジより見るイタリア村






イタリア村はガーデン埠頭の駐車場の直ぐ東側にあり、それらしき建物をしている。







取っ掛かりトスカーナと建物に画いてありるが、隣の建物はトスカーナとはずーと北

ベネチアの時計塔だった。  迎えてくれた交通整理のオジさんはマリオの様な

赤いユニホームを着ていた。





これがベネチア・サン・マルコ広場の時計塔をモデルにしてできたのであろう。

時計の上にベネチアの象徴でもある有翼のライオンが睨みを効かしていた。

この塔がイタリア村の入口である。 ビレジオ・イタリアの看板。





時計塔のゲイトをくぐると其処はサン・マルコ広場であろう、スペースは小さいが

広場を象徴する大鐘楼が建っていた。 下部の所に聖人達の彫像が設けられて

いることは別にして、他は本物をモデルにしている様だ。






ベネチアのカナロをモデルにしたのであろう。






 
何処からともなくロサノブラッシーが現われてきそう?






カナロの岸はオープンカフェーとなっていて、






奥の突き当りはフィレンツェの市庁前広場のようだ。

若きダビデ像らしきものが見える??





陽気なゴンドラのアンちゃん! チャオ!






ダビデ像はあるも広場は見えず。





ベネチアのサン・ザニボロ教会の様な小さい建物が出来ていて

結婚式もあげられるそうな。




運河の先に見えるのは大鐘楼






この右手の方に海に面した大オープンカフェがある。





ミケランジェロ作 ダビデ像のレプリカ






ダビデ像の横にあるレストランのオネ−チャン、何故かその左に

”真実の口”があった。





ゴンドラ乗り場





帰りもまたこの時計塔より退場。

やっぱり、本物とは大分違う。  しかし、訪れた事がある人は懐かしさを感ずるであろう。

勿論、初めての人も、それなりに雰囲気を味わう事が出来るが、

それはイタリアではない。   イタリア村としてである。

イタリヤ村として行けば結構楽しめる。

おわり

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