順位 タイトル アーティスト 発売日 初動売上 累計売上 好度
1− ミチシルベ〜a road home〜 ORANGE RANGE 2/25 9.1 18.6
2− やさしいキスをして DCT 2/18 5.8 17.3
3↓ jupiter 平原綾香 12/17 0.7 51.8
4− 瞳の住人 L’Arc〜en〜Ciel 3/3 11.2 13.9
5− Wonderful Life &G 3/10 9.6 9.6
6↑ さくらんぼ 大塚愛 12/17 0.6 19.3
7− PIKA☆☆NCHI DOUBLE 2/18 8.9 12.5
8↓ 河口恭吾 12/10 32.0
9↑ ハナミズキ 一青窈 2/11 3.7 11.9
10↓ READY STEADY GO L’Arc〜en〜Ciel 2/4 16.3 28.6
2004・3月マンスリーチャート

集計期間:2/16〜3/14
先月は休んでしまい、すいませんでした!
更に、04年1月のマンスリーチャート評論の表をテンプレにして、この表を作っていたところ・・・・・

間違えて、そこに上書き保存してしまいました


ほぎゃあぁぁぁぁぁ

ああああ・・・・ もう駄目だ。この時点で04年1月分のマンスリーチャート評論は、抹消されたわけです。 はあああ・・・(つд;)



・・・・え〜では、心機一転。04年2月のマンスリーチャート評論を、ダイジェストでお送りします。

ランキング結果は
1位:jupiter(平原綾香)
2位:スターゲイザー(スピッツ)
3位:READY STEADY GO(ラルク)
4位:桜(河口恭吾)
5位:時の雫(GLAY) 
となりました。

スピッツ、ラルク、GLAYの新曲3つ巴の戦いになることは容易に想像できたが、まさかそれを抑えて、ロングヒットの平原が1位になるとは。 確かに集計期間の4週の間、7万枚程度を売上げ続けていたのだから、当たり前であろう。 90%がサビなのに、それを余り感じさせないダイナミックな曲構成。なかなかの曲ではあるまいか。

2位のスターゲイザーは、初動12万。 もはや伝説と化してきた感のある、あいのりタイアップの力だが・・・・今回に限ってはそれ程も無かったようだ。

3位のREADY STEADY GOは、初動16万。 2年半という余りに長い活動休止期間を経た割りに、これは実に高い初動であろう。

4位にはjupiterの一歩下でロングヒットをしている印象のある、河口桜がランクイン。

5位の時の雫は、初動12万。 最近のGLAYの落ち込みの速さは一際酷く、この曲もあわや1ケタか・・・・と少し予想していたが、「BEAUTIFUL DREAMER」と同じの12万となった。 確かにこの曲は、無難な曲でまぁまぁだと思うが....
このラルク>GLAYという数万枚の差が、次のアルバム売上に大きく影響することになったのであった。(もう結果は知っている)



では、3月のマンスリー評論!!

1位はORANGE RANGE
これは主観の問題。だが、僕はラップが嫌い。 99年、DAが名曲「Grateful days」を聴いたときは、余りのカッコよさに衝撃を受けたものだったが、その後DAに影響を受けた二流ラッパーたちがチャートを席巻しまくった02年の流れには、心の底からうんざりしたものだ。 

が、この曲は少し気に入っている。
Aメロからサビまで、全て一貫したラップって結構珍しい気がした。まぁイカス。以上。では。



2位はDreams Come True!
ドリカム、本当に久々のロングヒット! 丁度5年前の名曲「朝がまた来る」以来ではないだろうか? 勿論、これは「砂の器」効果によるものがほとんど。  しかしあのドラマ、まさに最初の1話と最後の2話だけ見れば内容が完全に分かると言う・・・・ 典型的な内容薄ドラマであった。 途中の8話は、まさにどうでもよい松雪泰子の話でつないだって感じ。  まぁそれだけに、日本の四季の美しさも相俟ってラストの2話はなかなかでしたが。 最終話は「宿命」がエンディングまでずっとかかり続けて、サントラがトップ20圏内に浮上していた。 うん、確かに最終話でドリカムを流すのは、どう考えてもミスマッチだし。

で曲のほうだが、そんなに大したこと無いと思ったが。ラスト転調してから、何のメロが無いのも拍子抜け。 



3位は平原綾香!
一気に30万枚を売り上げた先月の勢いには劣るものの、今月も13万枚程度を売り上げて3位に。ただこの人って、一発屋になる可能性が高いような......   なんでも、アルバム「ODYSSEY」の収録曲が、実にワンパターンらしいのだ。 これでは、いくらなんでも飽きられてしまうだろう。 
新境地を切り開くのだ! 平原綾香!! よしよし、おじさんが真剣に考えてあげよう・・・・
まず今年の夏、平原綾香with175Rの名で、青春パンクナンバーをリリースだッ! 貴方はまだ19歳なのだぞ。もっと青春を満喫しなさい。 秋頃には、B’zの「ALONE」ばりのバラードナンバーをリリースせよ! これなら君でも作曲できそうだッ!!  そしてそして来年の初頭には、おそらく紅白出場で「jupiter」が再ヒットし出すだろうから、意表を突いて「jupiter」ラップverのリリースがいいだろうッ!! 



4位はラルク!
個人的に、99年からのラルクのシングルの流れが凄く気に入っている。 とにかくメンバー4人全員が作曲できるという、ラルク最強の長所を生かして、とてもキャッチーなメロディーラインを持った様々な曲がリリースされ続けているからである。疾走感抜群ナンバー「Driver’s high」「STAY AWAY」「READY STEADY GO」、
ダークナンバー「LOVE FILES」、未来的不思議雰囲気を持つ「NEO UNIVERSE」「spirit dreams inside」、そして壮大バラード「Pieces」・・・・・。
今回の「瞳の住人」は、そのPiecesばりの美しい旋律を持ったバラード。相変わらず、何も文句のつけようのない完成度を誇っている。
現在最もマンネリ化から遠いアーティスト、それはラルクだろう。 アルバム発売1ヶ月前なのに、初動はGLAY「時の雫」とほぼ同じ11万枚。やはりラルクのが一枚上手か。



5位は&G。
初動は約10万枚で、「世界〜」の天地がひっくり返るような大ヒットを考えても、中々の好成績だろう。なんといっても、SMAP一微妙なキャラを誇る稲垣ですから。 SMAP一歌の上手さも微妙な稲垣ですから。 SMAP一カッコよさも微妙な稲垣ですから。

と良く分からない方だった稲垣だが、「本当にあった怖い話」のキャラに好感持ちまくりでした〜。 子供が好きなんだな、この人。いい人だ。

にしても、某CDで〜●って雑誌では、w−indsが1位で松浦が2位で、これが初登場4位だとか予想されていたな。あれには冷笑したが。



6位は大塚愛。
やばい・・・・かわいい。順位推移も、9→11→8→5とロングヒットコース。今年のトップ30にも入ってしまいそうな勢い。 いや、それより可愛い。
とにかく「もう一回!」に萌え。そう言いつつ一回以上繰り返す彼女に、また萌え。とにかくPVが可愛すぎる〜!!       いや、Aメロなんかもイイと思うしね。曲として。
3/3発売の「甘えんぼ」もスマッシュヒットしており、1stアルバムの売上も恐ろしい数字が出ているのだが・・・・・ これはGLAYやラルクや宇多田やミスチルのアルバム解説と併せて、次回のマンスリーチャート評論にて!



7位は嵐。 今月は随分無駄なこと書いてるので、ここから飛ばしていきます。
初動は9万枚。やはりこの数字はTOKIOの上、V6と同等と言うことで、ジャニーズの中でもまだまだ柱の存在になっているということだ。
曲はいつも通り。ジャニーズの中でも、一番曲について語ることの無いアーティストだなぁ... どうでもいいや。



8位は河口恭吾。
まさに「癒し系」中の「癒し系」な曲。 今の学生は昔と違って、こういった異常におとなしい曲もすんなり受け入れられるようになったのだな.... 俺には物足りないんだが、って思いっきり主観の問題なんだけど。 
友達とカラオケに行っても、段々とミスチルやGLAYやラルクの名曲を歌う人が少なくなり、盛り上がらないこういった曲ばかり歌う人が多くなる傾向があるのが、個人的な嘆き。



9位は一青窈
これもロングヒットで、一発屋回避のようです。年間80位といったところか。



10位は再びラルク!
「鋼の錬金術師」主題歌効果は、初動16万枚という好成績の中に全て含まれていたのだと思ったが、ラルクにしてはそこそこロングランしている。 spirit dreames insideの、初動20万→累計29万という悪夢の再来は逃れられたよう。 30万枚を売れば年間20位入りの今の時代、この曲も今年も今年の上位に来そう。
全く「瞳の住人」とは逆のナンバーで、この2曲だけでラルク復活の存在感は充分にアピールし切れたであろう!!



4月のマンスリーチャート評論は、大激戦のアルバムも併せて書きたいと思います。
宇多田>>ミスチル>>>ラルク>GLAY>>大塚愛 
というのが一般的な見解だろうが、どうやら波乱が起きた模様だし...
シングルチャートでは、浜崎とサザンが1位争いのデッドヒートを繰り広げそうだ。
サザンは恐らく、初動30万前後でくるだろう。対し浜崎の新曲は3週分がカウントされるので有利なのだが、累計で30万に届くか、というレベル。 30−25で、サザンの勝利とみておく。