草津の温泉は昔から「恋の病」以外は何にでも効くといわれています。

本物の湯の花はとても希少品です
(草津温泉地の土産店さんでも年間40〜60個程しか配給されず販売出来る数量に限りがあるのです)

こちらの三角形の容器に詰められた物が草津町で作られています。


容量:一般のお風呂で20〜30回分

価格¥3.450(税込み)

(お一人様1個の限定品です)

-------------------------------------------------
先日、草津温泉へ行き現地のお土産屋さんで
非常に珍しい湯の花を少量入手出来ました。
ご覧になる方はこちらをクリックして下さい。
-------------------------------------------------------------

草津温泉の特産品である湯の花です。
この容器に入っているものは草津温泉の中央にある湯畑
より採取され年間に8.000個しか採取されません。
そのため人工的に作られた物も湯の花として多く出回っているようです。
本物と偽物の違いは硫黄臭にあります。
本物は温泉もそれほど硫黄の匂いはしませんね。

 
草津中央湯畑全景
 
湯の花桶
----------------------------------------------------------------------
湯畑の由来

草津温泉の中心に位置し、草津で湧き出る温泉源のひとつであり、
その広さは約1,600平方メートルあります。
温泉の湧出量は毎分4,600リットルで湧出温度は摂氏60℃前後です。
湧き出た高温の温泉水は温泉放冷地としての広場を利用し、
自然に温度を下げ、共同浴場及び旅館の内湯として利用しております。
江戸時代の亨保11年(1726年)八代将軍吉宗公がここから汲み上げた温泉を
江戸城に運ばせ入浴したことから、この場所を御汲上げの湯と呼んでおりました。
安永8年(1779年)の頃放冷地を通り、湯滝の湯溝に堆積する沈殿物(結晶状、淡黄色)を
採集し湯の花として商品化をした三右衛門という人が屋号を湯の花屋として
江戸の薬種商とあきないをしていました。
寛政4年(1792年)採集権が村(町)にうつり冥加永(税金)を幕府に上納していました。
湯垣内の樋は明治20年(1887年)に作られて、本格的に湯の花の採集がおこなわれ
最上級の入浴剤として広く草津温泉のお土産品として今でも全国で利用されています。
明治40年(1907年)頃からこの場所は湯の花が採れるところ、
湯の畑、湯畑と呼ばれるようになり草津温泉の顔(シンボル)として広く親しまれております。

-----------------------------------------------------------------------------

 湯の花の使用法
通常のユニットバスにコーヒーのスプーン1〜2杯をお湯の中でもむようにするときれいに溶けます。
また、ガーゼなどの袋に入れて溶かす方法もあります。

 草津温泉は酸性の強い温泉ですので、入浴後は湯船をきれいに水で流してください。
けっして残り湯を洗濯などには使わないでください。
貴金属等は変色します、外してから入浴してください。
(金属部分が腐食するおそれがあります。)

御注意
追い炊きの出来るお風呂では風呂釜を傷めますので
ご使用にはならないでください。

●本品は、天然100%の商品であり、薬事法に定める薬用入浴剤ではありません。


知って得する豆知識

"湯の花"ってなに?
 温泉の成分が結晶し沈殿したものを採取して乾燥させた少し黄色い粉末状のものです。
温泉街湯畑の数本の樋で2〜3ヶ月に1度採取しますので本物はあまり採れません。
太陽光線や、空気と触れないと結晶になりませんから湯畑の樋に流しています。

湯の花は薬?
 昔はこの湯の花を薬問屋に卸していたそうです。
50歳以上の人は知っていると思いますが、
"毒消し"という正露丸を少し大きくした位の丸薬がありましたが、
そこにも調合したとのことです。湯の花には解毒作用があるからです。
入浴とか水虫など、皮膚疾患にはいまでも使用しますが、
浴用には昔は山で採取した砂の少し混ざった湯の花を売っていました。
いまの湯畑の湯の花は "1番湯花"といい薬用のものだったのです。
 戦前までは湯の花は薬でしたが戦後に厚生省に薬としての届け出をしなかった為に
草津温泉の湯の花は法的に薬ではなくなってしまいました。
別府温泉の湯の花は今でも薬扱いだそうです。
届け出をしたのでしょうね。

TOPに戻る



上記商品はお一人様1個限定で代引き便にてお送りします。

お送りする際は全国一律、送料と代引き手数料を合わせて890円が別途掛かります。

御注文の方はこちらからお願いします。

(C)Copyrigh iyashiya 2004 All rights reserved.