福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
第110回 第112回→

第111回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

1.日  時 2016年4月20日(水) 10時00分~12時00分

2.場  所 福島市保健福祉センター 4階 第一保健指導室

   配 布 物    ①第111回定例会レジュメ ②第110回定例会報告書 
             ③平成28年度総会資料(第1号~第5号資料)④研修会会計報告

3.参加団体        おおぞらの夢(岡崎)、ぽけっと(吉田)、父の夢(古川)、
               なのはなの家(佐野)、旅行を考える会(佐藤)、八幡(もちづりワーク)、
               ワークショップろんど(高田)、HANA(桑原)、
               クリエイティブファクトリー(半沢)、けやきの村(舟山)
4.議  題          記録:舟山
(1)福島障連協の会員の現状について  45団体(4月1日現在)
(2)前回定例会報告(桑原)
(3)総会の議案書作成について
  ①総会次第
    会場;福島市保健福祉センター4階栄養指導室 → 第一保健指導室
    第5号議案 役員の補選について → 改選について
  ②福島市からの行政説明及び意見交換会
    福島市保健福祉部障がい福祉課長 堀江清一 → 中村鉄也
  ③総会の役割分担(議案説明者以外)
    受付;吉田好子、正木陽子(出欠確認及び会費徴収)
    全体司会;舟山信悟
    開会の挨拶;佐野誠
    閉会の挨拶;佐藤孝浩
    議長;古川彰彦
    議事録署名人;桑原正樹、岡崎立郎
    行政説明及び意見交換会 司会;岡崎立郎
  ④行政説明の内容について
    *平成28年度の福島市の障がい福祉計画について
    *障連協第10次アンケートの提言への福島市からの回答について
    *障害者総合支援法施行3年後の見直しへの福島市の対応について
    *障害者差別解消法施行に係る福島市の取り組みについて
      協議会の設置、条例の制定等への考え方や取り組みについて
    *社会福祉法の一部改正に伴う留意事項等について
  ⑤第1号議案;平成27年度事業報告
    *全体として;数字を全角に統一する
    *2.定期総会の開催
日 時;平成28年5月18日 → 平成27年5月17日
       出席者;  (うち委任状提出  )→ 26(うち委任状提出 5)
    *3.定例会の開催状況
       ①②③等が順序よく打たれていないので訂正
    *5.研修会の開催
       発表者;菜の花の家?なのはなの家
           石井栄一さん → 石田栄一さん
           渡邊輝勝さん → 渡辺輝勝さん
       福島市障がい福祉課 堀江清係長 → 堀江清一課長
    *前回と同様、6.第10次アンケート調査を加える
  ⑥第2号議案;収支決算報告書
    *前回同様、貸借対照表、財産目録、研修会会計報告を添付すること
    *「寄附金」の摘要;福島県難病団体連絡協議会 今井様より → 今井様よりを削除
    *「事務費・謝礼金」の摘要;ホームページ管理料(H27年度未払い分含む・28年度分)
                  → (H26年度未払い分含む・27年度分)
  ⑦第3号議案;平成28年度事業計画(案)
    *本文1段落4行目;セーフティーネット綻び → セーフティーネットの綻び
    *本文3段落3行目;市町村に対する情報はっしん → 市町村に対する情報発信
    *3①害者総合支援法による → 障害者総合支援法による
  ⑧第5号議案;役員改選について
    *メールで送信する議案書は、左の欄に平成26年度~平成27年度の会長以下役員の氏名・
     事業所名を記入し、右の欄に平成28年度~平成29年度として役職名はすべて役員として、
     氏名・事業所名は空欄とする。
    *役員改選について会員に諮り、事務局の考えを示す段階で、右の欄に氏名・事業所名を記
      入したものを配布する。
役員会で推薦する役員は以下のとおり
 八幡嘉晃・もちずりワーク、高田薫・ワークショップろんど、吉田好子・共同作業所ぽけっと
 半沢育弥・クリエイティブファクトリー、正木陽子・ストロークハウス福島、古川彰彦・父の夢
・ILセンター福島、佐藤幸子・青いそら、岡崎立郎・おおぞらの夢、佐藤孝浩・障がい者の旅行を考え
る会、有限会社まめ → 削除、加藤利春・清心荘 → 削除、鈴木優之・福祉ハウスボネール、桑原
正樹・HANA、佐野誠・なのはなの家、舟山信悟・けやきの村、渡辺和哉・きらら、柴田努・えいど福
島、今井伸枝・福島県難病団体連絡協議会

 なお、ILセンター福島については、秋山氏に代わる人を出していただくよう打診すること、佐藤幸子・
青いそらについては、役員継続について意思確認すること、渡辺和哉・きららについては、新規加入
をお願いすること、柴田努・えいど福島については、新規加入及び役員就任について舟山が確認する
こと、今井伸枝・福島県難病団体連絡協議会については、5月の総会で決定するとのことなので、吉
田さんが新規加入も併せて確認すること
   *役員(案)の承認後、役員で協議し会長・副会長・監事を選任し報告することになるが、
     三役の(案)は次のとおり
     会 長;桑原正樹(精神) 
     副会長;吉田好子(身体)、渡辺和哉(知的)
     監 事;半沢育弥(クリエイティブファクトリー)、正木陽子(ストロークハウス福島)
   ⑨その他
*総会資料はメールで送信するが、その際各事業所の「基本情報確認票」も併せて送ること
*総会開催まであまり期日がないので、総会資料を送る前に、総会開催の案内をすること。
*前回同様、総会資料に規約及び会員名簿も加える
*5月18日の総会当日、役員は9時30分会場集合

(4)情報交換
熊本地震関係について
*古川氏より・・・
   日本知的障害者福祉協会の対応について説明があった。
   協会として300万円の一時金を熊本県へ
   4月15日現在、会員施設94のうち30か所が被災。一人500円募金を行う。
*岡崎氏より・・・
   熊本市では35,000人が災害時要援護者に登録していたが、福祉避難所へ避難した要援護者は
  13人に留まっているという報道を見た。十分な周知がされていたのか疑問。
*佐藤氏より・・・
   頚損の方の話として、避難所へ行きたかったが、結果としてライフラインは寸断されていたが自
  宅で生活したが、誰も助けに来てくれなかった。震災を経験している者として、誰かが来るのを待
   っているしかない。自分のことを自分でできないのはつらい。
*熊本の映像を見ても障がい者の姿が見えない。一般の避難所にいる人も大変だが、精神の人も
  一般の避難所にいるはず。
*地域支援者が本当に機能するのか心配
*日頃の備えの大切さを改めて感じる。被災者に何ができるのかという思いはあるが、組織的に進
  めることが効率的なのではないか。

各事業所より
*クリエイティブファクトリー
 4月に入ってもバタバタしている感じがするが、今年度は市民農園を借りて野菜作りをする。今まで
は中でやることが中心だったが、太陽の下でやるのもいい。迷惑をかけることがあるが、なるべく参
加するのでよろしくお願いします。
*父の夢
 4月4日~10日まで臨時休業、インフルエンザB型に利用者・職員25人集団感染。11日から再開。
*障がい者の旅行を考える会
 伊達市の課長、係長が両方異動になったが、後任が誰かわからないのでわかったら知らせます。
和歌山旅行の記事が民報に出ました。6月にはハワイ旅行に行きます。
*ろんど
 GHに入居し、ろんどに来ていた36歳の方が連絡なく来なかった。月曜の朝も来ないので行ってみ
たら部屋の中で亡くなっていた。心臓の薬を服用していた。
*なのはなの家
 新年度に入って4~5月で10回ほどバザーがあります。フェルメール展に行ってきました。大変混雑
していたが興味深かった。4月から職員体制が変わった。利用者も元気に通所している。


次回は、総会5月18日(水)10:00~12:00 
福島市保健福祉センター4階第一保健指導室


                                                       以  上
                                                      
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