メルセデスベンツ CLK チームD2 製作記2

 

2007.12.23(日曜日)

デカールを貼る準備は万端。

いよいよデカール貼りです。

たっぷりとデカールはあるので楽しみながらデカールを貼っていきます。

まずはボンネットから。

ボンネットは大判の1枚物のデカール。

デカールの品質はタミヤのオーソドックスなタイプで非常に薄く破れやすいです。

デカール軟化剤を原液のまま使うと一発で溶けてしまいます。特に大きいデカールにいきなり軟化剤を使ってしまうと収拾がつかなくなってしまいますので、焦らずゆっくりと綿棒でしごきながら馴染ませていきます。

それにしてもタミヤのデカールは設計がきっちりしているので寸法が正確。安心して貼ることが出来ます。

D2のマーク部を約半分くらい貼り終えたところ。

何もなかったボディーに白いロゴが現れてくると格好いいです。

このだんだん派手になっていく工程が楽しいんですよね、レーシングカーのデカール貼りは。

そして10時間かけてデカール貼りは終了。

途中、何カ所かデカールを溶かしたり失敗したところもありますが、自分の力量はそんなものだと自覚し、目をつぶることに。

失敗したところはタッチアップしてなるべく目立たなくします。

これでほぼボディーは完成です。

やっぱりレーシングカーは格好いいですね。この派手さが良いです。違うマシンも作りたくなってきました。

 

 

2008.01.14(月曜日)

こちらもクリアー塗装。

このベンツにもガイアカラーのクリアーを吹き付けます。

1回目なのでボディーの塗幕、デカールにクリアーがなじむ程度にサラッと吹き付けます。

やはりというか、デカールに小さな気泡が所々発生しました。

この頃のタミヤのデカールはラッカー系クリアーに非常に弱いです。

でもこれくらいでしたら、この気泡をつぶしてクリアーを重ね拭きすればリカバリーできます。

一晩乾燥させて2回目のクリアー塗装を行います。

 

 

2008.01.16(水曜日)

CLKのクリアー塗装も3回目。

たっぷりと仕上げのクリアーを吹き付けました。

今回使用したガイアのEXクリアーは極端なデカールのトラブルもなく、使いやすいです。デカールに優しく設計されているようです。

ボンネットの拡大写真。

吹きつけ直後なので綺麗なツヤが出ております。

このまましばらくの間(3週間以上)乾燥させることにします。