令和4年度第77回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会

令和4年10月21日()〜23日()香川県綜合運動公園テニスコート

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概   要:本大会に、本学は男子3ペア・女子3ペアが出場しました。この大会は歴史ある真の男女ダブルス日本一決定戦で、都道府県予選3位以上、東西日本選手権ベスト8以上、インカレベスト16以上等の限られた選りすぐりのペアのみが大会に推薦されるものです。
本年はコロナの関係で3年ぶりの開催となりました。秋晴れの心地よい天候の下での戦いとなり、社会人、大学生、高校生による試合は、一般男子187ペア、一般女子167ペアがエントリーし、初戦から厳しい戦いが繰り広げられました。
本学学生は男女共よく健闘しましたが、総じて男女とも社会人選手の巧みな試合運びが目立ちました。そのような状況の中、男子1ペア、女子3ペアが初日を勝ち残りました。
2日目は男女ともベスト64からのスタートの中、本学選手たちは強打のストロークを多数出しながら男子:下田・黒須と女子:寺澤・橋、庄司・濱島が試合に入りましたが、大事な局面でのミスが勝敗を決める展開となりました。
結果、男子:下田・黒須、女子:寺澤・嶺はベスト32で大会を終了しました。
女子:庄司:濱島の1ペアが残ったベスト8を賭けての社会人ペアとの一戦は、そつないプレーを連続する相手ぺアに対して、本学選手は勝負所でミスが連続し、僅差での敗戦となりました。ゲーム序盤は押し気味で優勢だったことから、ベスト8にあと僅かの残念な結果でしたが、今後に繋がる戦いぶりでした。

結  果:庄司 琴里(初等・2年)・濱島 怜奈(初等・1年)ペア:女子ベスト16

      寺澤 佑珠妃(日文・1年)・高嶺 心萌(中文・1年)ペア:女子ベスト32  

      下田 好輝(史・4年)・黒須 柾暉(神・2年)ペア:男子ベスト32

      岡田  凌 ・齋藤 亜夢(神2年・経4年)ペア:1回戦敗退     

      寺本  隼・岩ア 俊介(健2年・健1年):3回戦敗退

監督 小杉  誠

 

【男子結果】

1回戦 岡 田・齋 藤 3−D 樫 本・加 藤(和歌山/粉河KTC・和歌山県庁)
2回戦 下 田・黒 須 D−4 櫻 井・森 本(岡山/クラレ岡山)
寺 本・岩 ア D−3 岡 本・山 田(徳島/大神子病院)
3回戦 下 田・黒 須 D−3 古 賀・岩 ア(和歌山/和歌山県庁・広島/NTT西日本中国)
寺 本・岩 ア 4−D 中 西・大 原(学連/同志社大学)
4回戦 下 田・黒 須 0−D 野 口・菊 山(高体連/高田商業)

 

【女子結果】

2回戦 寺 澤・高 嶺 D−1 山 本・清 水(鳥取/米子松蔭高校)
庄 司・濱 島 D−4 松 ア・渡 邉(大分/日本製鉄大分)
久保田・原 D−0 浅 田・浅 田(三重/津ジュニアクラブ)
3回戦 寺 澤・高 嶺 D−1 小 野・山 根(埼玉/アキム)
庄 司・濱 島 D−2 松 田・坂 本(愛知/アドマテックス)
久保田・原 0−D 田 辺・岩 倉(広島/どんぐり北広島)
4回戦 寺 澤・高 嶺 1−D 鈴 木・白 ア(学連/東京女子体育大学)
庄 司・濱 島 D−1 齋 木・北 川(学連/明治大学)
5回戦 庄 司・濱 島 2−D 森 合・清 水(福島/ダンロップ)