朝焼けの青い閃光 R1000 完成
R750で走ることが面白くて、長い間ガレージで眠っていたR1000が、
リニューアルして目覚めました。

SUZUKI GSX-R1000 ‘01

‘05R1000の乗りやすさに感激し、移植したらどうなるのかと期待を膨らませ
フロントをステアリングステムからそっくり‘05にしました。

キーシリンダーは‘01を使いました。
フレーム盛り上がりと接触するので、加工が必要です。ハンドルロックは直進状態です。

リヤショックはホワイトパワー
以前から装着していましたが、腰があって強く、好みでした。

数値を調べ、理論的な裏づけがあって選んだわけではないF‘05 & Rホワイトパワーは、
‘05や‘03のライダーに試乗してもらい、その優秀性が証明されました。
たまたまツボにはまったベストカスタム成立
「硬めだが、しっかり動いているのが判る。」
「凄く柔らかい。」?よく動くんです。そのぶん車体が安定する
「オーリンズは乗り心地がいいが、これは走りがいいね。」
「ギャップの通過がなんともない。」
「路面をしっかり捉えるのが判り、アクセルが早く開けられる。」
皆がホワイトパワー入手に意欲を持つほど絶賛でした。

リヤ周り

フロント周り

Fブレーキマスターは虎の子ブレンボ削りだしレーシングマスター19×16
フィーリングは超極上。コーナーリング中でも積極的に使うことが出来る
魔法のようなタッチ「4ポッドにはこれしかない。」
「こんなもの滅多に体験できない。」
と、大絶賛

フロントマスクにゼッケンプレートを装着してレーサーのイメージ

マフラーはアクラボヴィッチと同寸法でありコストパフォーマンス最高のSTRIKERチタンフルエキ

師匠の言いつけ通りペダル類は自家製バフ処理

300φで効かなかった‘03に比べ、とてもよく効く‘05の310φ
ローター取り付け部分が‘05専用設計のため、用意したマービックペンタはお蔵入りに


師匠曰く「ハンドルもペダルもバフがけしろ。」

性能にはあまり関係ない、ミーハーな部品であるが、お約束のオーリンズステアリングダンパー

サスがバッチリ決まった証拠
タイヤの溶け具合もベストでした。
BS002R
早朝走行のため前後ともTIPE4

BS002F
BSタイヤサービス曰く「フロントは、2mm余さないと危険」なのに、
マージンを残しながら、安心して端まで使い切ってしまうほど
足回りの完成度は高い。

オークションで格安入手したゼッケンプレートを加工して。



おまけ

KAWASAKI ZX6R レーサー
全日本ST600用車両‘04ワークスチームを切り崩した実力のあるマシンです。
スタンダードとはまったくの別物。勝つためのマシン
参戦すれば表彰台は確定。
このマシンは走らせてくれるライダーを待っています。
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YAMAHA FZR750 OW01レーサー
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