飯田静男の思川桜組
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 ひとり芝居のお誘い

私の夢 あるいは お願い

 私はこのひとり芝居『煙草の害について』(A・チェーホフ原作)の上演を、自分のライフワー

クにするつもりで、いつでも、どこでも、声を掛けていただければ飛んで行って、ボランティアで

芝居を演じます。

 例えば、老人会の余興に集会所で、自治会の総会の人寄せに公民館で、地域の催しの賑わいの一

つにと、何でもかまいません。

 もちろん、無料奉仕で出前公演をいたします。

 多くの皆さんにお声を掛けていただき、笑いと癒しに満ちた楽しいひとり芝居になるよう、これ

からも精進を続けたいと考えております。

 近い将来は、街のどこかで、月に一度くらい公演していけたら……これは、私の夢です。

 御用とお急ぎでないお方は、さぁ、寄ってらっしゃい、観てらっしゃぁい。

ひとり芝居『煙草の害について』

 たったひとりのボランティア「飯田静男の思川桜組」は、2008年4月、小山市生涯学

習センターで、このひとり芝居『煙草の害について』(A・チェーホフ原作)をもって

旗揚げ公演をしました。

 2013年8月から、本格的な活動を再開し、ひとり芝居『煙草の害について』(A・チ

ェーホフ原作)の第二期公演を展開しております。「面白そうだから、観てみようかな

ぁ」「試しに、ちょいと、公演してみてくれないか」というお方は、是非、お声を掛け

てみてください。

◇ひとり芝居『煙草の害について』=あらすじ

 
結婚して33年、初老の紳士が講演を依頼され、妻の“命令”で「煙草の害について」

と題して話をすることに。初めのうちは原稿丸読みだったのですが、次第に熱を帯びて

くると、話は自然、脇道にそれていき、ついには妻に対する積もり積もった不満が爆発

します。

 最後には「これでも……もっと若かったこともあったし、……頭も良かったんです。

大学で学んだことも、夢を繰り広げたことも、自分をひとかどの人間と思ったこともあ

りました。しかし、今となっては……。ちくしょう」と、何やら、定年後の団塊の世代

の、後悔のような言葉が……。


◇上演形態


上演時間/約1時間15分

会  場/小ホールはもちろん会議室、教室など照明・音響設備のない場所も可能。

舞台設営/乗用車で運べる程度の小道具を使用するが、特別な準備はいらない。

費  用/無料

◇原作者<アントン・チェーホフ>

 1869-1904。ロシアの劇作家・小説家。代表作に戯曲『三人姉妹』『桜の園』『ワーニ

ャ伯父』『かもめ』など。


◇出演<飯田静男>
=プロフィールを参照