奥高尾ヲ縦走スル

2022年12月






 
高尾駅北口
 高尾駅北口

 今、東京都の郊外八王子市にある駅、高尾駅の北口前に居ます。時刻は朝の6時半を回ったところ。ここ高尾駅はJR中央本線と、京王電鉄高尾線が乗り入れる駅。新宿駅からだと、50分足らずで来る事が出来る場所なんです。ところで、何故こんな早朝に自分はここに居るのかというと、今日これから、総距離16.5kmのハイキングをする予定だからなんです。

 そんな訳で、高尾駅北口駅前のバス停から、6時50分発の陣馬高原下行き西東京バスに乗り込みます。





陣馬高原下バス停
 陣馬高原下バス停からハイキングスタート

 乗車36分。終点の陣馬高原下停留所に、7時26分に到着です。バスから降り立ったのは自分の他、登山グッズに身を固めた男性2名、女性1名、カップル1組のみ。真冬の平日とあって、ハイキングをする人の数も少ないんですね。この時間この場所に居るってことは、今日はみんな自分と大体おなじ様なコース、奥高尾縦走路を歩く予定なんだろうと思います。

 バスが走ってきたこの道は、東京都八王子市と神奈川県相模原市を結ぶ陣馬街道。停留所に設置されたトイレで用を足したら、この陣馬街道をまずは先へと進んで行きましょう。自分のデジタル時計の表示は、今午前7時28分。ハイキングのスタートです。





Y字路を右手へ
 指導標に従って右手の道へ

 バス停前から歩き始めると、すぐに道は左右二手に分かれます。そして右手の道が陣馬街道。「陣馬山4.4km」の指導標に従い、右手の陣馬街道をそのまま進みます。

 ところで今日のスケジュールはというと、この場所をスタートして陣馬山から景信山、小仏城山を経て、高尾山まで尾根伝いに四つのピークを越え、京王電鉄の高尾山口駅へと下山する総距離16.5kmの道程。途中休憩を含む一般的な目安コースタイムが7時間30分~8時間30分の、奥高尾縦走路と呼ばれる人気の、だけどちょっとハードなハイキングコースを歩くプランなんです。そして先ずは最初の目的地、標高855mの陣馬山を目指します。





沢沿いに陣馬街道を進む
 沢沿いに陣馬街道を進む

 ハイキングの始まりは、この舗装された歩きやすい沢沿いの道。暫くの間、この緩やかな上り坂を歩いて行きます。真冬の早朝、たまに車が通り過ぎて行くけど辺りはとっても静かです。

 新緑の頃や紅葉の時季のハイキングはサイコーなんだけど、何故こんな真冬の寒い時期を選んだのかというと、それは綺麗な景色を満喫したかったから。今日のコースは其々のピークからの景色が素晴らしくて、また随所に富士山の絶景スポットなんかもあったりするんですが、今日の様な低山ハイキングでそれらを堪能するには、比較的空気が乾燥していて水蒸気が発生し難い、ガスの少ない冬場が持って来いだと思ったからなんです。





陣馬山 新ハイキングコース分岐
 陣馬山 新ハイキングコース分岐

 ハイキングをスタートして陣馬街道を1.3km程歩いて行くと、舗装路から左手へと逸れて行く登山道と、「陣馬山新ハイキングコース」と記された指導標が見えて来ました。今日はここから山頂へと向かう事にします。





木の根も露わです
 木の根も露わです

 登山道に入ると間もなく、木の根が露わになった歩き難い急登が始まります。

 この登山道は、さっきの指導標にも在った通り新ハイキングコース(陣馬新道)と名付けられていて、この事からも分かる様に、陣馬山頂への登山ルートは他にもあるんです。そしてそちらはというと、今まで歩いて来た陣馬街道を、そのまま更に2kmあまり進んだ先の和田峠まで行き、そこから登山道へ入って、山道を登ること1km足らずで山頂に到着する和田峠コースです。





急勾配をよじ登る
 急勾配をよじ登る

 新ハイキングコース分岐点から陣馬山頂までの距離は、新道だと1.8kmだけど和田峠コースだと3.1kmと距離が長い。しかしながら後者は、その道程の8割近くが舗装された陣馬街道のなだらかな上り道なので、さほど体力を使わずに頂上制覇する事が出来るんです。だけどこのところ運動不足気味の自分としては、今日はちょっと自己鍛錬のトレーニングをって事で、このちょっとハードな新道のショートカットコースを選択。

 暫くすると登山道の勾配は更に急になり始め、ご覧の様にロープを掴んでよじ登って行かないと、先へは進めません。艱難汝を玉にす!





山頂まであと一息
 山頂まであと一息

 木の根でゴツゴツした急登が続きましたが、30分ほどで一旦脱出。歩き易いなだらかな山道になりました。

 ところでこの陣馬山にはもう随分昔に一度、和田峠コースで登ったこともあります。その時は自宅から車で和田峠まで直行して、峠の駐車場に車を停めた後、よく整備された歩き易い登山道で山頂を目指したんですが、その歩行距離わずか700m程。山頂では草原にレジャーシートを敷いて、何時間も寝転んで、本を読んだり昼寝をしたり、旨いコーヒーを飲んだりと、超ラクラクでのんびりと心身をリフレッシュした覚えがあります。そうなんです、この山そんな楽しみ方も出来るんです。





8時40分 陣馬山山頂到着
 8時40分 陣馬山山頂到着

 ハイキングスタート地点から3.1km。今日最初にして最高峰のピーク、標高855mの陣馬山山頂に午前8時40分到着です。この山頂は平坦な草むらが広がる360度の大パノラマなので、「陣馬高原」とも呼ばれます。早朝に高尾駅から乗車したバスの終点停留所が、陣馬高原下という名前だったのを覚えているでしょうか?

 今日は幸運な事に雲一つない晴天。陣馬山名物の白馬像と青空のコントラストが、何とも絶妙であります。





富士山もバッチリ
 富士山もバッチリ

 いななく白馬がこうべを向ける先には、雪を頂いた富士山がバッチリ・クッキリと見えています。いやぁ、何はさて置き、これが見たかったんデス。





南アルプスも望めます
 南アルプスも望めます

 そして富士山から右手に少し目を移すと今度は、麓に河口湖を抱く三つ峠の山々や、南アルプスの雪山が確認できます。

 因みに陣馬山は東京都八王子市と神奈川県相模原市をまたぐ山で、山頂は神奈川県側。そしてこの先小仏城山までの、ハイキング全行程中のおよそ4割ほどは、東京都と神奈川県の境界となる尾根道を歩いて行く事になります。





指導標に従って景信山へ
 8時57分 指導標に従って景信山へ

 この山頂では3軒の茶屋が店を構えているんだけど、朝早いせいなのか今はまだ閉まったまま。
 ・・・と言うか、今日これから目指す各ピークでは其々に茶屋・売店が営業してはいるのでありますが、平日は休みだったり不定休だったりで、従って今日の様になんでもない平日は休業の店が多いのではないかと。だけど良いんです。実は自分の場合、ハイキングの楽しみの一つに、下山した後の「ちょっと一杯」ってのがありまして、だから道中に茶屋や休憩スペース等があってもそこで長居はせずになるべく早めに下山して、美味しい肴でゆっくり酒盛りを・・・ なんて目論んだりしているんです。

 そんなワケで、暫し絶景を堪能してトイレ休憩をした後は、早速次のピークを目指す事にします。指導標に従って、明王峠を経た5.7km先の景信山へ。





尾根道を進む
 尾根道を進む

 陣馬山を一旦下った後、多少のアップダウンを経て歩き易い尾根歩きになりました。

 ところで今日のこの奥高尾を縦走するコース、最初に目指したピークは陣馬山だった訳ですが、反対側の高尾山山頂を目指して歩き始める、逆コースのプランもある訳です。では何故、今日このコースプランを選んだのかというと、理由は一つ。コースのゴールが京王高尾山口駅だから。ここだと頻繁に電車が発着しているので、効率よく時間が使えて、帰路がとっても便利なんです。何より駅周辺が開けていて、お疲れ様の飲み食いするのにもベリーグッドなのであります。逆に陣馬高原下の停留所をゴールにすると、高尾駅北口行きバスの発着がほぼ1時間に1本しかないので、下手をすると1時間近く、停留所の前で次のバスを待つことになるんです。





明王峠
 明王峠

 陣馬山山頂から30分ほど歩いて来ました。俄かに周囲の景色が開けたここは、標高739mの明王峠。ベンチやトイレもある休憩ポイントです。





景信山方向へ
 景信山方向へ

 茶屋もあるけど今日は休業。トイレも済ませたばかりだし、ここはこのままスルーして、指導標に従い景信山を目指しましょう。





まき道もあります
 まき道もあります

 まき道がありました。行く手が左右二方向に分かれていて、ここでは右方向へと延びる道がまき道です。ハイキングコース中にはこの様に、何箇所かにまき道があります。アップダウンを避けて比較的平坦な道を行くまき道は、疲れた時や、長い道中で体力を温存する為には便利なんだけど、目的地とするピークを避けてしまう場合もあるので、ここはまき道を利用せず、メインルートを歩く事にします。

 因みに途中で疲れ果ててギブアップしたとしても、ハイキングの途中で下山して、公共交通機関へアクセスできるルートは随所にあるので安心です。





10時45分 景信山到着
 10時45分 景信山到着

 ハイキングスタート地点から8.8km。今日二つ目のピーク、標高727mの景信山山頂に到着です。ここには茶屋が2軒あって、テーブルやベンチもたくさん設置されているので、腹ごしらえをするにはもってこいの場所。しかしながら今日は茶屋はお休みの様だし、ランチタイムにはまだちょっと早いせいか、食事をしているハイカーは見当たりません。





山頂からの関東平野
 山頂からの関東平野

 快晴の今日、山頂からは広大な関東平野を見渡す事が出来ました。この雄大な地平線の眺めを目の当たりにすると、地球が丸いってことを改めて実感させられます。こういう景色を楽しむ事が出来るのも、山歩きの醍醐味の一つなんですよね。





筑波山を望む
 筑波山を望む

 そして何処までも続く地平線を目を凝らしてよく見てみると、チョコンと盛り上がったところを見つけました。これは遥か茨城県の名峰、筑波山





景信山を下る
 10時57分 景信山を下る

 ベンチに腰掛けて、山頂からの景色を眺めながら少しだけ小休止したら、小仏峠を経た三つ目のピーク、1.9km先の小仏城山をぼちぼち目指す事にします。指導標に記された、高尾山・小仏峠方向へ。





小仏峠
 小仏峠

 景信山から1.0kmで、標高548mの小仏峠に到着。ここは景信山から179m標高を下げた場所で、小仏城山との鞍部にあたります。





明治天皇聖跡碑
 明治天皇聖跡碑

 案内板によるとこの小仏峠は、江戸時代の甲州街道に於いては武蔵国と相模国を結ぶ国境の山道で、当時は難所と言われていたらしい。峠に建てられたこの石碑は、明治13年の明治天皇山梨巡幸の際、この峠の通行を記念して建立されたもの。





何が見えるんだろう
 何が見えるんだろう

 峠近くに設置されたベンチに座って、何やら景色を眺めている人がいます。いったい何が見えるんだろう。ベンチの傍まで行ってみると・・・





相模湖
 相模湖

 眼下には湖の見える美しい景色が。これは神奈川県相模原市にあるダム湖、相模湖でした。





次のピークへ登り返す
 次のピークへと登り返す

 今日のハイキングの最初の方でも歩いた、陣馬山の登山道にもあった様な、木の根が露わな上りの山道がまた現れました。小仏峠から次のピークの小仏城山山頂までは、その標高差122mを登り返す事になります。

 今日のプランでは四つの山を越える予定なので、この様なアップダウンは繰り返し現れるんですが、とは言えハイキングコース全体は比較的整備された歩き易い山道だし、越える四つのピークの標高は、陣馬山の855mから始まって、最後の高尾山の599mまで次第に低くなって行くので、まだ今のところは思うほど疲れは感じません。最後までこのペースで行ければ良いんだけど。





11時47分 小仏城山到着
 11時47分 小仏城山到着

 景信山からおよそ1時間ほどで、標高670mの小仏城山に到着です。ハイキングスタート地点からの歩行距離は、10kmを超えた事になります。この山頂もさっきの景信山同様大きな茶屋と、広くて見晴らしの良い休憩スペースがあるんだけど、茶屋の方はここもやっぱりクローズでした。





都心の摩天楼が見渡せます
 都心の摩天楼が見渡せます

 山頂からは、東京都心の高層ビル群を見渡す事が出来ます。目を凝らして良く見ると、今日は東京スカイツリーも肉眼ではっきり確認できました。





11時55分 高尾山へ向けて出発
 11時55分 高尾山へ向けて出発

 時刻はそろそろ正午になろうかという頃。他のハイカーたちはこの山頂の広い休憩スペースで、綺麗な景色を眺めながら、持参した弁当などを楽しそうに頬張っています。
 ・・・が、しかし、自分の場合はさっきも言ったように、下山後のちょっと一杯っていうお楽しみが待っているので、用意して来たカロリー補給用のチョコレートと、今朝高尾駅構内の自販機で調達したペットボトルの麦茶で、ここはじっと我慢です。

 そしていよいよお馴染みの山、高尾山へ向けて出発。指導標に記された「高尾山2.3km」の文字を横目に、最後のピークを目指します。





一丁平
 一丁平から富士を望む人

 人気の高尾山に近づいて来ると、登山道はとても良く整備された歩き易い山道になって来ました。小仏城山から700mほど進むと、綺麗な富士山が望める見晴らしの良い、デッキの敷かれた一丁平に到着。この辺りは春になると沢山の山桜が満開になって、それは素晴らしく美しいらしい。

 ここでほんの少しトイレ休憩。このコースは所々で、こんな風にトイレが設置されているのでとっても便利なんです。





長い上り階段です
 長い上り階段です

 一丁平を過ぎると、やがて長い上り階段が始まります。ここまで割と順調にやって来られたんだけど、長いながい山道歩きで何度もアップダウンを繰り返して来たので、ボディブローのようにダメージが全身に現れ始めました。そんな訳で、高尾山山頂へ向けて標高を上げるこの上りは、こんな階段でも目の前に立ちはだかった高い壁に思われて、かなりキツイ。ここが今日一番の難所かも。





もみじ台
 もみじ台

 長い階段を上り切ると、もみじ台の休憩広場が見えて来ました。その名の通りこの場所はもみじの名所。紅葉の時季ともなると、多くのハイカーや観光客がやって来ます。そしてここまで来れば、高尾山はもう目と鼻の先。





ダメ押しの上り階段
 ダメ押しの上り階段

 ・・・高尾山は目と鼻の先だった筈なんですが、無情にもダメ押しの登り階段が待ち構えてました。散歩の延長線で低山ハイクやトレッキング等を楽しんでいる自分の様な者にとっては、こんな状況で疲労レベルは心身ともに極限まで急上昇なのでありますが、日頃の鈍った身体と精神を鍛え直すには持って来いの鍛錬の機会と思う事にします。(苦笑)





12時42分 高尾山到着
 12時42分 高尾山到着

 12時45分、ハイキングのスタート地点から13.0km。遂に本日のラスボス、標高599mの高尾山に、無事に辿り着く事が出来ました。人気の山とあって、山頂には結構人が多い。本日の四つのピーク中唯一、茶屋・売店も営業してました。流石にミシュランガイド最高ランクの、三つ星観光地だね。



美しい富士の見納めです
 美しい富士の見納めです

 今日は至る所で富士の雄姿を拝む事が出来たんですが、ここ高尾山山頂の展望台からも美しい姿が望めました。これがたぶん今日最後になるだろうし、当分こんな好天の日の美しい景色を見る機会はそうはないと思うので、たっぷりと目に焼き付けて行く事にします。





いよいよ下山です
12時47分 下山開始

 高尾山の下山(登山)コースは、1号路~6号路、いろはの森コース、蛇滝コース、稲荷山コースといった風に数多くあって、一つのコースを一気に登り下りしたり、複数を組み合わせたりと、色々とバリエーションが組める訳です。そして今日は、全コース中一番南側を麓から山頂まで貫く、日当たりが良い稲荷山コースでストレートに下山しようと思います。指導標によると、ゴールの京王線高尾山口駅まで3.5km。あと一息です。





明るい尾根道を下る
 明るい尾根道を下る

 下り始めはなだらかで、道幅の広い尾根道。この稲荷山コースは高尾山の全登山コースの中でも、最も眺望が良いと言われているんです。





13時20分 稲荷山展望台到着
 13時20分 稲荷山展望台到着

 高尾山山頂から1.7kmの場所にある、稲荷山展望台に到着。展望台からは麓の八王子の町並みや埼玉県の狭山丘陵、東京都心の姿が眺められるんですが、如何せんお腹は減ってグーグー言ってるし、チョコレートのカロリー補給だけじゃエネルギーの供給はままならず、血糖値も下がって来ているみたいでパワーが落ちて来たので、ここはスルーして下界へと急ごうと思います。





ゴールまであと少し!
 ゴールまであと少し!

 最初はなだらかな下りで始まったこの稲荷山コースではありますが、途中に長い急な斜面が幾つかあったりするので、登り側の方は特に難コースと言われているようです。だから、途中すれ違った登りのハイカー達の中には、ヒーヒー言いながら歩いている人も多かった。





ハイキングコースの終点に到着
 ハイキングコースの終点に到着

 下山を開始して1時間余り。高尾山ケーブルカーの麓駅となる清滝駅が、目の前に現れました。ここが稲荷山下山ルートの終点で、且つ今日の、奥高尾縦走の山歩きもここまでであります。陣馬高原下の陣馬街道から山歩きをスタートして、およそ6時間30分の道程でした。





ケーブルカー清滝駅前
 14時00分 ケーブルカー清滝駅前到着

 今日のハイキングプランの最終ゴールは、京王線の高尾山口駅。もうほんのすぐ先にあるんですが、その前に今日の自分へのご褒美が待っています。このケーブルカー清滝駅前には、沢山の食事処やみやげ物店が建ち並んでいるんです。





自分へのご褒美デス
 自分へのご褒美デス

 建ち並ぶ食事処の中の一軒、日本蕎麦の店に駆け込みました。先ずはだし巻き玉子をつまみに、瓶ビールをキューっと1杯。なんとも至福の瞬間であります。

 今日、これを一番やりたかったんだよね。





京王高尾山口駅
 京王電鉄 高尾山口駅

 観光客やハイカーで賑わいを見せるケーブルカー駅前から200mほど北に移動すると、本日のゴール、京王電鉄高尾山口駅前に到着。全行程16.5kmのハイキングもここで終了であります。

 自分へのご褒美のちょっと1杯ですっかり良い気持ちになったし、今朝の早起きと山歩きの疲労でとっても眠くなったので、帰りの電車の中ではグッスリと眠る事にします。









★交通 JR中央本線
京王電鉄高尾線 高尾駅下車
★歩行距離 約16.5 km



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