■TTP265-81 AU75ランボード垂直化テンプレート
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・製品写真
・クーラー(または準備蓋)を外してツメにテンプレートをはめ込みます。
・モハ114のパンタ脇ランボードも同様にパンタ台にはめ込んで位置を固定します。(画像の屋根板では既に削り加工を終えた状態です)
・テンプレートをガイドにランボード外側の斜め断面を削るように彫り込みます。
・それからデザインナイフをカンナがけするように屋根Rにあわせて削り、ヤスリで屋根Rを作ります。屋根板は最終的に塗装→艶消しクリアーを吹いて仕上げると実感的であるほか、R出しの多少の粗さも目立たなくすることができます。
奥:製品状態(後期型の斜め断面のランボード)
手前:加工例(垂直断面のランボード)
違いがおわかりいただけますでしょうか?!
AU75ランボード垂直化テンプレート

TTP265-81
10%税込660円 本体600円

トミックス製近郊形電車のうち、シートピッチ拡大車グループ(113系2000/1500番台・115系1000/2000番台・415系100/500/700番台)では、斜め断面ランボードを持つ、特に後期に製造された車輌の屋根板をモデルとしています。

これをそれより以前に製造された垂直断面のランボードを簡単に再現するためのテンプレートです。
より実車の雰囲気に近づけ、とりわけ実車の編成に両形状が混在する状態の再現にもおすすめです。

屋根板に固定するように使用するので、不安定になりがちな屋根肩部分の加工であってもPカッターで彫り込んでからデザインナイフや紙やすりで簡単に仕上げることができます。
流れ作業のように垂直断面のランボードをどんどん作ることができます。

*説明イラストとランボード加工対象となる車輌番号表付

しなの鉄道クハ115-1021(S8編成)便所隣接窓の埋め込みパーツおまけ付き。一般車時代にも現行の「ろくもん」仕様にも使用できます。

*全車布張り屋根(塗り屋根ではない)で製造されたため、後年の塗り屋根化された車輌を除き、妻板キャンバス押さえ(TTP264A)を組み合わせて使うとより実感的です。

2022年7月15日更新

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