| ■TTT512 「細切りテンプレート」各種 |
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直販購入特典!! テンプレート 基本5枚セットを直販でお買い上げの場合、 実車塗り分けの寸法ガイドをプレゼントしております。 |
| 様々な工作の場面で活躍!「細切りテンプレート」を発売します。 まずは直販にて先行販売。 ・同じサイズの帯材を大量に使う場合、素材からご自分で切り出せます。 ・必要なサイズの帯材が手に入らないときのストレスからも開放されます。 ・細いラインのマスキングテープをカットすることも自由自在。 ・切り出しだけでなく、同じピッチの繰り返しの細かい筋彫りにも重宝します 製品の種類は以下の3種類です。 ・品番TTT512-01S 「細切りテンプレート 基本5枚セット」 税込価格2,940円(本体価格・直販価格2,800円) ・品番TTT512-01 「細切りテンプレート0.2-0.7」 一枚入り 税込価格840円(本体価格・直販価格800円) ・品番TTT512-02 「細切りテンプレート0.3-0.8」 一枚入り 税込価格840円(本体価格・直販価格800円) ・品番TTT512-02S 「細切りテンプレート お好み4枚セット」(当サイト直販限定) 直販価格2,500円 |
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5枚組セットの内容。 上から 「0.2ミリ+0.7ミリ」(品番512-01) 「0.3ミリ+0.8ミリ」(品番512-02) 「0.4ミリ+1.0ミリ」(品番512-04) 「0.5ミリ+1.2ミリ」(品番512-04) 「0.6ミリ+1.5ミリ」(品番512-05) トレジャータウン取扱販売店店頭では 「基本5枚セット」および 「0.2ミリ+0.7ミリ」の2種類のみ販売いたします。 「お好み4枚セット」は、当サイト限定販売。ご注文の際はこちらから、ご記入欄に上記5種類のうちから、任意のご希望のサイズ4点をお書き添えください。 |
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画像では見づらいですが、それぞれ刻印の表示しており、面倒な目分量が必要ありません。 |
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例えばマスキングテープを切り出します。 まずカッティングマットにテープをまっすぐ貼り、 |
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マスキングテープの場合、もとのテープ断面部分はホコリが付着しているほか、僅かな歪みが生じているので、これらを解消するために定規でカットして綺麗な直線を出しておきます。 |
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(右利きの場合ですが)右手でテープの断面に定規を合わせ、 |
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左側のテープの上で、テンプレートを定規に当てます。 0.7ミリのテンプレートなら、このスキマが0.7ミリとなるわけです。 |
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テンプレートがずれないように注意して、カッターナイフでテープを切り出します。 細い線の切り出しには、30度の鋭角タイプのカッターナイフがおすすめです。 |
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これで細いテープの切り出しができました。 これで何本でも同じ幅で切り出すことができるようになりました。 |
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この0.7ミリのテープを車体に貼ります。 |
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まっすぐ貼れていればマスキングの完了です。 |
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窓下は上から 0.2ミリ 0.3ミリ 0.4ミリ 0.5ミリ 0.6ミリ 0.7ミリ で切り出して貼ってみたものです。 なお極端に細い帯のマスキングには、写真のようなマスキングテープではちぎれ易いので、グリーンマックスの昔の行先ステッカーや、画材屋さんで売られているメタリックテープのようなアルミテープを使うと綺麗に切り出せます。その際は粘着強度を稼ぐため、車体貼付後に、インレタを転写するようにバーニシャーや爪楊枝の先でこすって圧着させておきます。 |
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このラインナップのテンプレート幅以外の帯を切り出したい場合もあると思います。 例えば1.2ミリの次は1.5ミリの設定ですが、1.3ミリの幅を切り出したい場合はこのように・・・。 |
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2枚使います。右が0.3ミリ、左が1.0ミリ。 組み合わせて1.3ミリです。 |
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まず右のテンプレートを切り出したい素材の断面にこうしてあわせて、次に左のテンプレートをそれにあわせます。 |
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力を加えるとテンプレートが動いてしまうので、 必ず新しい刃を使ってなぞるように少しずつ切り出します。 |
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これで1.3ミリが切れたでしょうか。 |
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1ミリより一回り太いことがわかると思います。 もちろん1.2ミリと1.3ミリでは殆ど違いがなく、代用でも違和感はなさそうですが、むしろ視覚的に目立つ、1.5ミリ幅以上のもう少し太い幅の場面で生きてきます。 こうした組み合わせで、今回のラインナップでも最大3.0ミリまで切り出すことができます。 |
・硬い素材ではありますが、板厚が薄いので、乱暴な使い方をしたり、落としたりすると変形します。
変形したテンプレートは正しい寸法を切り出すことができなくなることがありますので、十分ご注意ください。
保管にはボール紙で挟むなどして、曲がらないように気をつけてください。
2011年12月1日更新
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