活動報告
ニューズレターの発行 広報・啓発活動 講演会等の開催 その他
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■ニューズレターの発行
号数・発行年月 トピックス
第26号(平成29年7月発行)
第25号(平成29年1月発行)
第24号(平成28年7月発行)
第23号(平成28年1月発行)

第22号(平成27年7月発行)

第21号(平成27年1月発行)
第20号(平成26年7月発行)
第19号(平成26年1月発行)
第18号(平成25年7月発行)
第17号(平成25年1月発行)
第16号(平成24年7月発行)
第15号(平成24年1月発行)
第13号(平成23年1月発行)
第12号(平成22年7月発行)
第11号(平成22年1月発行)
第10号(平成21年7月発行)
第 9号(平成21年1月発行)
第 8号(平成20年7月発行)
第 7号(平成20年1月発行)
第 6号(平成19年7月発行)
■広島県、県警のごあいさつ、29年度総会の開催、28年度相談件数、企業・団体の支援活動、他
念頭のごあいさつ、28年度講演・写真展開催、街頭キャンペーン、研修会の開催、他
県警のごあいさつ、平成28年度総会の開催、委嘱状授与式、南部地区相談室開設、他
念頭のごあいさつ、第9回講演・シンポジウム、街頭キャンペーン、理事長表彰・感謝状、他
県知事のごあいさつ、ラッピング電車広告、平成26年度総会開催、自動販売機の設置、他
年頭のごあいさつ、設立10周年記念式典、街頭啓発キャンペーン、行政機関支援状況、他
広島弁護士会会長ごあいさつ、平成26年度総会開催、委嘱状授与式、感謝状贈呈、他
年頭のごあいさつ、第6回講演会の開催、街頭啓発キャンペーン、活動員養成講座終了式、他
福山市長ごあいさつ、平成25年度総会の開催、警務部長新任挨拶、活動員養成講座が始まる、他
年頭のごあいさつ、第5回講演会開催、中四国ブロック研修会開催、街頭啓発キャンペーン、他
■一弁護士の犯罪被害者支援関与のきっかけ、平成24年度総会の開催、他
■年頭のごあいさつ、「犯罪被害者週間」国民のつどい広島大会開催、街頭啓発キャンペーン、他
■年頭のごあいさつ、第4回講演会開催、新理事を選任・新体制のスタート、他
■新制度の「公益社団法人」に認定・移行、第7回シンポジウム開催、他
■第3回講演会開催、「定款の変更の案」を承認、啓発キャンペーン、他
■第6回シンポジウム開催、20年度決算報告、21年度養成講座スタート、他
■新しいビルに移転、20年度の養成講座修了、他
■被害者救済の法整備を、役員改選・補正予算案を承認、他
■念願の早期支援団体に指定、他
■情報提供の重要さを訴え
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■広報・啓発活動
 (平成26年度)
○ラッピング電車広告
被害者支援センターの認知度向上と被害者支援の必要性を広報するためラッピング電車を運行することを考え、広島電鉄株式会社様に協力をお願いしたところ快く了承して頂きました。

この電車は広島電鉄株式会社様の全面協力により平成27年3月1日から1年間広島電鉄宮島線(広島駅〜宮島駅)を1日4往復運行して頂いております。
ラッピング電車広告

○街頭啓発キャンペーンを実施
26年11月21日(金)、広島県庁広場に広島県、広島市、広島県警察をはじめ、第六管区海上保安本部や保護観察所等7団体約30名が集合しました。バスセンターや本通り近辺で、パンフレットやチラシなど2,500個の啓発セットを通勤・通学者に配布し、犯罪被害者支援活動に対する理解と協力を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。

今回も防犯マスコット「モシカくん」の参加で女子学生の写真撮影など、寒い中でも大変盛り上がりました。
街頭キャンペーン

○自動販売機の設置
当センターでは、増加する直接支援の活動費を確保するため企業・団体等に対して飲料用自動販売機の設置について協力をお願いしたところ27年6月までに広遊技業防犯組合及び下記企業様の協力により6台を設置して頂きました。

ご協力頂きました企業は、@呉市広文化町「(株)グランド会館」、A同市広新開「(株)山陽鉄鋼」、B広島市佐伯区「(株)栗本」、C呉市広文化町「デュエルゴッド」D呉市広白石「広ビクトリー」E呉市広白石「パーラー大学広店」です。
自動販売機設置
(平成20年度)
○街頭キャンペーン 〜20年度「犯罪被害者週間」〜
広島被害者支援センター恒例の、「街頭啓発キャンペーン」は週間中の11月25日朝、広島駅南口広場で行われ、支援センター名入りのメジャー、ティッシュペーパーに県警の被害者支援パンフレットを詰めた「啓発セット」3000個を通勤通学者に配布しました。

県警のぬいぐるみマスコット「モシカ君」も出動、キャンペーンを盛り上げました。参加の皆様ご苦労さまでした。
街頭キャンペーン

○ポスターの作成と配布
広島被害者支援センターは、20年度の啓発ポスター3000部を作成し、県内の自治体や警察関係、交通機関などに配布しました。

10月から11月の犯罪被害者週間を中心に公民館やバス・電車に掲示されると、ポスターを見た市民からの電話相談が相次ぎました。掲示いただいた関係各位に厚くお礼を申し上げます。
啓発ポスター
(平成19年度)
○街頭キャンペーン
 ・日   時  平成19年11月29日(月) 8:00〜
 ・場   所  JR広島駅南口広場
 ・活動内容  パンフレット、チラシ等の配布

○ポスターの作成と掲出
 ・掲示場所  広島県、広島市、警察など23自治体・関係機関
 ・掲示期間  平成19年11月中(11月25日〜12月1日の「犯罪被害者週間」に合わせて)

○広島大学大学祭での啓発活動
 ・日   時  平成19年11月3日
 ・活動内容  パンフレット、ミニカードの配布
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■講演会・シンポジウムの開催
○設立10周年記念式典が行われました。
平成26年11月25日(火)14時より、広島市中区加古町のアステールプラザ中ホールにおいて、設立10周年記念式典を開催しました。関係者から一般の方まで、合わせておよそ330名の出席がありました。

第1部では、主催者である広島被害者支援センターを代表して山本一隆理事長が挨拶したのち、センター設立以来ずっと支援活動に協力してこられた犯罪被害者相談員の扇吉嗣さんと柳原ひとみさん、および広島弁護士会の「犯罪被害者の支援に関する委員会」に対して警察本部長・支援センター理事長連盟表彰がありました。また、公益財団法人日本財団、株式会社プローバ、広島県遊技業防犯協力会連合会、広島電鉄株式会社、広島信用金庫および株式会社スクエアに支援センター理事長感謝状が贈られました。

次いで、17名の来賓の紹介が行われ、来賓を代表して、広島県の湯崎英彦知事、林正夫議会議長、宮園司史警察本部長から挨拶があり、それぞれの立場から、犯罪被害者への支援の重要性と支援センターの活動に対する評価と期待が述べられました。

第2部は、記念講演として全国犯罪被害者の会(あすの会)会員の加藤裕司さんに、お嬢さんを冷酷な犯人に殺害された経験をお話しいただきました。その内容は、事件当日から犯人逮捕に至るまでの事実経過とその間の遺族の心の動き、また、裁判に臨んでの状況などを詳しくお話しいただきました。聴衆はだれも、まったく罪のない女性が殺されてしまった不条理さと遺族の悲しみに胸を打たれました。

そのあと、第3部として、広島県警音楽隊により、山口百恵さんの「いい日旅立ち」など、心を和ませる楽曲の演奏がありました。

設立10周年記念式典 設立10周年記念式典 設立10周年記念式典

なお、今回の記念事業の1つとして『広島被害者支援センター10周年記念誌 10年のあゆみ』が編纂され、1年ごとの支援センターの行事や活動のデータを貴重な記録して残すとともに、理事や支援活動員の方のメッセージ、平本将人前副理事長をはじめとする物故者への追悼文などが掲載されました。この記念誌は、式典の参加者に配布されました。
10年のあゆみ
○第6回犯罪被害者支援シンポジウムが開催されました。
 「滞日外国人と被害者支援 〜外国人被害者の実態と課題を探る〜」

広島被害者支援センターの第6回シンポジウムは、平成21年4月11日(土)午後、広島市中区の県民文化センター鯉城会館で開かれ、市民や官民の被害者支援機関・団体の関係者ら160人が参加しました。

まず、民族・移民問題の研究者で当支援センター理事の田中泉・広島経済大学教授が「広島県内滞日外国人の状況と課題」と題して基調講演。県内の外国人登録者数は約3万9千人(2006年統計)と、20年前の2.5倍になり「外国人の犯罪はよく報道されるが、外国人の被害者にもっと目を向ける必要がある」と指摘しました。

これを受けて、田中教授をコーディネーターに、ひろしま国際センターの相談員・通訳や自治体の外国人相談員ら3人のパネリストが、企業受け入れの研修生の職場環境をめぐるトラブルや地域でのいじめ被害、さらに国際結婚者のドメスティック・バイオレンス(DV)などの事例を紹介しました。

今後の外国人被害者支援のあり方については「言葉の壁があり、せっかくの支援制度や相談窓口がきちんと伝わっていない。やさしい日本語や多国後で制度紹介の徹底が急がれる」などの貴重な提言があり、参加者の多くが「勉強になり、認識を新たにした」とアンケートに答えていました。(了)

第6回犯罪被害者支援シンポジウム 第6回犯罪被害者支援シンポジウム 第6回犯罪被害者支援シンポジウム

○第2回講演会が開催されました。
「被害者支援に求められるもの 〜災害被害のトラウマ・ケア〜」

 ・日   時  平成20年11月29日(土) 13:30〜15:30
 ・場   所  広島YMCA国際文化ホール
          (広島市中区八丁堀7−11 TEL(082)227-6816)
 ・講   師  講師:久留一郎氏
          (臨床心理士、鹿児島純心女子大学大学院教授
           社団法人 かごしま犯罪被害者支援センター理事長)
          専門分野:臨床心理学
                事件・事故後のPTSDについての臨床的研究
                災害被害者のトラウマ研究等
          著書:「PTSD-ポスト・トラウマティック・カウンセリング」他多数
○第5回犯罪被害者支援シンポジウムが開催されました。
 ・日   時  平成20年4月19日(土) 13:30〜16:00
 ・場   所  広島平和記念資料館「メモリアルホール」
 ・テ ー マ  「少年事件被害者・遺族の支援を考える」

<< シンポジウムの「ちらし」はこちらをご覧下さい(PDFファイル) >>
○第4回犯罪被害者支援シンポジウムが開催されました。
 ・日   時  平成19年4月14日(土) 13:30〜16:00
 ・場   所  国際教育センター(広島市中区)
 ・内   容  基調講演「命の大切さについて」
          講師:北口忠氏(廿日市市女子高生殺害事件被害者遺族)

          シンポジウム「被害者遺族にとっての情報提供・収集・発信」
          シンポジスト:北口忠氏
                  橋本英樹氏(佐伯区イエローレモン隊:地域ボランティア)
                  片山学氏(中国新聞社報道部 司法・警察担当記者)
                  水戸川康広氏(広島県警察本部警務部参事官
                             兼警察安全相談課長兼被害者対策室長)

(基調講演)第4回犯罪被害者支援シンポジウム
基調講演として、2004年10月に愛娘の聡美さんを亡くされた北口忠さんに「命の大切さについて」というテーマで、お話をしていただきました。お話の中では、娘さんを亡くされた悲しみ、事件が未解決であることの苦しみ、情報提供を求めるお気持ちを聞かせていただき、改めて犯罪被害者の方やご遺族の方の辛さを痛感しました。

(シンポジウム)
シンポジウムでは、センター理事である弁護士の長井貴義先生、広島大学カウンセラーの内野悌司先生が司会を務め、北口さんを含め、4人のシンポジストの方々をお迎えして、それぞれの異なった立場から、いろいろなお話を聞かせていただきました。お話を聞きにいらしていた参加者の方々からも質問や意見が出されて、時間ギリギリまで活発な議論が進められました。

また、当日は多くの参加者の方々に来場していただいて、会場がいっぱいになるほどでした。取材陣も多く、テレビや新聞でも取り上げられました。今後もシンポジウムや広報・啓発活動に力を入れて、活動員みんなでがんばっていこうと思います。

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■その他
○パンフレットの紹介
社会に対する周知を図るために各方面に配布して、被害者支援の広報・啓発活動に活用します。

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パンフレット(表) パンフレット(裏) カード
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