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『脳卒中は、治りますか?』

       失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『脳卒中は、治りますか?』

失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い (価格:1500+税)

 

目次(『脳卒中は、治りますか?』)

1. 前書き 吉村正夫の脳画像 等

2. 「以前の本の概略。」

3. 「以前の本の概略」を読まれて、如何ですか?

4. 言語聴覚士:森田秋子先生からの願い

“これからも、書き続けて下さい。”

5. 脳卒中の概略 日本における推計

6. 相談会(ピア・カウンセリング)を、やりたい!

7. 「障害受容」について

8. 実習生と私との会話

    フェイスブックの友達等の投稿より

           その@  そのA  そのB

9. 「リハビリをやっているから、

“治るだろう。”」とは、

考えないほうが、いいです!!

10. ですから!!

11. くよくよしていても、始まらないです!!

12. 「脳卒中が、治る。」と言う、言葉は? 

13. 新しいことへの取組。 参考: @

   「微笑みましょう!

自由に!(書こう! 描こう! 創造しよう!)」

14. 新しいことへの取組。 参考:A

   “岐阜若い失語症の会”の冊子より、抜粋。

   「みんな、生き生きと、生きている!」

15.  新しいことへの取組。 参考:B

「自分の気持ちを表すように!」

16.  半年、1年半、2年半、6年半、10年と言う

期間は、長いでしょうか?

17. 脳卒中になってしまった方の人生について

18. 可能性を信じて!!

19. 後書き 

20章. 追記




 

新版 手記 こっちに、おいで・・・

可能性を信じて!! 

失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い (価格:1238+税)


目次 (日誌風に、付けてあります。)

1、吉村正夫の脳画像、前書き、等

2、2007年1月23日 倒れた・・・

3、下呂温泉病院の様子

4、シクラメン、こころの様子

5、これでは、ダメだ!!

6、そら{が}、はれた。(書けた!)

7、2009年からの、目標を立てよう! (手記の始まり)

8、(不安定ながら、杖無しで、)歩けた!

9、「手記 ありがとう」の、締めくくり。

10、中日新聞に載る 

11、テイラー博士からのメッセージ

   ”脳卒中の方は、生存者であり、犠牲者ではありません。

   アメリカの医師は、最初の6ヶ月〜1年が大事、と、言う。

   けれども、私は、脳の柔軟性を信じなさい、

       脳は学習し続けている、と、言いたい。

    努力を止めれば、もう、成長は終わるでしょう。

   では、10年、20年間、努力し続ければ、元に戻るでしょうか? 

それは、分かりません。

   でも、努力すれば、

生活の質は、少しずつ向上するでしょう!!

12、また、・・・

13、テイラー博士の本 「奇跡の脳」

14、中津高校での講演会

15、終章

16、補足

17、後書き







目次 (失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い)

 1, 前書き等(この本は、”手記こっちに、おいで・・・”の続編です)。

2, 全国版の本を出そう!!

3, 編集長さんに言われる。”これは、いけません!!”

5, 作業所に、行き始める。

6, ”手記 こっちに、おいで・・・”が、発刊される。

8, 同じ境遇な方、その家族等に、光を与えて下さい。

9, 岡山県の失語症を患っている方から、手紙が来ました。

10, 私の本が、学術研修会等に紹介される(熊本県、青森県、等)。

11, 「失語症等の、友の会」の元になるような物を、作りたい。


12, 失語症・半身不随・高次脳機能障害の苦しみは、分かりますか?

    本当の意味での失語症等の苦しみは、分かりますか?

   それは、言葉等が出ないことによる、恐怖感、孤独感、そして、

   もう死にたいという絶望感です。よって、閉じこもってしまう。

 13, 意思疎通ヘルパー、言語聴覚士、失語症友の会の役割について。

14, 高次脳機能障害について。

15, 母親が、脳梗塞(失語症等)になられてしまわれた方、

   菅麻菜美さん(岐阜県大垣市、中学3年生)の作文(総理大臣賞受賞)等。

16, 私の障害は、もう、治らないかも知れません。けれども、努力します。

17, 終章

18, 補足
 

 

[]  脳卒中は、治りますか?

 

私が体験した、脳卒中(失語症・右半身不随・高次脳機能障害)に関する、本です。

吉村正夫、と言います。

失語症・右半身不随・高次脳機能障害を、患っている者です。

 

 私は、2007年1月23日、倒れました。 脳内出血でした。

発症当時、46歳でした。

倒れた時、ある医師が言ったそうだ。

 「もう、一生、寝たきり(植物状態)になるかも知れない・・・・・・」

 

 倒れた時は、昏睡状態で、2週間、眠ったままでした。

目が覚めたら、言葉も喋れなかった(失語症)し、文字も書けなかったし、

一桁の計算も出来ませんでした(高次脳機能障害)。

ベッドに寝たきりの状態でした(右半身不随)。恐怖でした。

 

転院して、そこの言語聴覚士に、口真似を教えてもらいました。

失語症の改善の、きっかけ。)

 

 いろんな方々の支えにより、勇気がもらえました。

 

倒れてから、1年程して、元同僚から、電話がかかってきました。

また、恐怖でした

(向かいあって喋る事は出来ても、電話口では喋れませんでした)。

”(これでは、ダメだ!! 恥ずかしがっては、いられない!!!)”

という気分になったことが、最大のポイントでした(失語症の改善の、きっかけ)。

 

倒れてから、1年半程度で、スラスラとは喋れませんが、

言葉も喋れるようになりました。

 

また、模写をやっていると、たまたま、

『そらが、(×ひ×)はれた。』という、平仮名が書けました。

「よし! よし!! 万歳!!!」という気分でした。

本当の笑いも、戻りました。

ほぼ同時に、パソコンも出来るようになりました(高次脳機能障害の改善)。

 

倒れてから、2年後、パソコンの練習台として、日記をつけ始めました。

 

歩行は、ヨタヨタではありますが、

倒れてから、2年3ヶ月程度で出来るようになりました。

引き算に至っては、倒れてから、約3年、かかって、分かりました。

 

倒れてから、入院中、施設に入ったころ、休職期間中ころ、

そして、退職の講演会までの様子が、書いてあります。

((「新版 手記 こっとに、おいで・・・」の概略です。))

 

 

[] 

『脳卒中は、治りますか?』では、

以前の本「新版 手記 こっちに、おいで・・・」等で、

気づかなかったこと等が、書いてあります。

 

急性期・回復期の方にとっては、
「新版 手記 こっちに、おいで・・・」が、まずは、重要な部分です。

(注:アマゾン等で、探すときは、
   「手記 こっちに、おいで・・・」では無く、「新版 手記 こっちに、おいで・・・」を探して下さい。
   「古本でも、いい。」と言われる方は、「手記 こっちに、おいで・・・」でも、いいです。 大差、ありません。)



概略では、読み取れない部分が、多々、あります。

最初、パソコンの練習台として、扱った物ですので、(読みづらい点もありますが、)

赤裸々に、気持ちが書いてあります。

手記には、私がやってきた、具体的な、様々な、

言語訓練・運動・図・写真・生活の様子等も、かいてあります(載せてあります)。
 

(題名は、気にしないで、読んで下さい。 是非、読んで下さい。) 



読まれる順番としては、@:「新版 手記 こっちに、おいで・・・」
           A:「失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い」
           B:「『脳卒中は、治りますか?』」
                             が、お勧めです。



 

 

『脳卒中は、治りますか?』では、

“脳卒中とは?”、“リハビリとは、そもそも、何なのか?”、

“脳卒中とは、治るのか?”、等が、書いてありますので、

(なお、「新版 手記」では、医学用語が難しいので、

ふ〜〜〜ん、と言って、読んで下さい。)

 

  

 「「人生、これで、救われた。」」というになれば、安いモノだ、と、思います。

そう思って、書きました。

 (商品説明が無い、ネット書店もあります。 以上を、参考にしてください。)

 

 

[]  本の注文方法は、下記です。

@:ネット書店(アマゾン、楽天、等)で、注文して下さい。

 

A :一般の書店では、大半、置いていませんので、書店のカウンターで、注文して下さい。

B:風媒社(ふうばいしゃ)に、インターネット注文して下さい。

    http://www.fubaisha.com/

風媒社→図書目録(ジャンル検索)

 →「福祉・障害」

「新版 手記 こっちに、おいで・・・」[定価:1238+]

「失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い」[定価:1800+]

『脳卒中は、治りますか?』[定価:1500+]

              →『カゴへ入れる』

または、風媒社に、電話注文して下さい


 

(注:なお、「新版 手記 こっちに、おいで・・・」等で、

風媒社の住所が出てくる部分がありますが、風媒社は、移転しました。

 

新しい住所は、下記です。

 〒460-0011

  愛知県名古屋市中区大須1丁目16−29(吉村正夫行) 風媒社行

 

 

 

[]  概略を、示します。(「新版 手記 こっちに、おいで・・・」)

注:脳画像の写真は、私の物です。 私自身の責任で、載せました。]
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image2.jpg

 

 

 

[p12]   2週間、寝ていた(そうだ)。

 医師が、声を掛けてくる。 “どう?”

 

 “!#$%&・・・???

  #%’)=、〜¥・・・?????

  @$&A、+>}!!!!!

 

言葉が出ない。 失語症である。 右半身も効かない。

 泣く。 言葉が出ないから、もう声も出す気力もない。(この辺り、記憶が、曖昧・・・)

 

 夜、起きたとき、看護師の方に、メモを下さい、と、手振り身振りで、お願いする。

 “(あっ!! 字が、浮かんでこない・・・・・・)”   〔注:高次脳機能障害〕

 グチャグチャの落書きが、今も取ってある。(コピー)

 “(もう、終わりかな・・・・・・)”

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image006.png

 

 



[p18〜p19]  (イメージ図) 失語症の改善の、きっかけ。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image212.jpg

 

[p31]

 たまたま、「そらが、はれた。」という、文字(平仮名、助詞)が、

模写ではなく、思い通りに、書けた!

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image009.png

 

 

[p46] 

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image012.png

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image013.png

 

歩行訓練の様子。〔注:私も、傾いている。〕     腹の前に両手を組んで歩く。

 

 

 

 

以下、詳細は、本を購入して、読んで下さい。
専門用語など気にしないで、読まれることを、お勧めします。

脳内出血、脳梗塞、脳挫傷等の方々。励ましになれば幸いです。

また、脳の疾患で、困っておられる方等にも、紹介してくだされれば、幸いです。

よろしくお願いします。


                       吉村正夫 (20173月 記(訂正))


[
注:病気の方は、私の手記では、私のみの体験談です。
  各地にある、「失語症友の会」、「脳外傷(高次脳機能障害)友の会」等を、参考に

されると、情報が得られると思います。
   回復を、祈っています。 少しずつでも、回復を、祈っています。]

 

 

 

リンク集

風媒社
失語症について
日本失語症協議会(元全国失語症友の会)
横浜コミュニケーション障害研究会

STナビ 



[
]  感想文(すべて、掲載許可済み。)

教え子:Hさんからの、メール。

”泣きました・・・
先生の本を見ていると、自分がちっぽけすぎて、恥ずかしくなった。
先生が、どんな想いで、どれだけ努力してきたかが、すごく伝わった。

 私は、脳卒中センターで働いていて、脳卒中を発症した方と関わっているけ

ど、その方が発症する前にどんな生活をしてて、どんな方だったかっていうこ

とを、考えて関われていたか、というと、・・・・・・、出来ていないな・・・

 失語症の患者さんも、よく伝わらないことで、つらそうな顔をしている。
高次脳機能障害、半身麻痺、失語、毎日、目の当たりにしているから、先生の

復活がどれだけすごいものかは、分かります。
 私の病院も、急性期病院なので、まだ、発症して状況がよく分からない状態

の患者さんが多いから、先生が下呂温泉病院での記憶が、曖昧だった、と書い

てあったのも、すごくよく分かった。

 自分の患者さんに対する、関わりとかも、振り返りました。
 本当に、読んで良かったです。

先生が体験したことは、私には、計り知れないし、自分も脳卒中とか病気にな

ったら、あんなに頑張れない、と、思います。 

心に、響きました。”


愛知淑徳大学健康医療科学部言語聴覚学専攻教員:

鈴木朋子先生(准教授)からの、手紙。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/tegami.jpg

 

2014年8月、失語症を患っている方から、風媒社を通して、手紙が来ました。

(岡山県玉野市の方(砂田真弓さん)。部分的に紹介します。)

 

 「私は3年前に脳梗塞を発症しました。

  手足はいうことをきいてくれるけど、言葉がすらすら話しにくい状態です。

  近所の人との連絡も主人に任せたり、

     (略)社会から一人取り残された気がして寂しい思いをしました。

 

  先生の手記を読んでから、毎朝、新聞を声に出して読むことを始めました。

  先生が、毎日、目標を持って、リハビリを頑張られていることを知り、

          私も、もっと、頑張らないといけないと励まされました。

  ありがとうございました。

 

  これからも、可能性を信じて、リハビリを頑張っていきます。」



従兄弟 (『脳卒中は、治りますか?』を読んで。)

「脳卒中の患者の立場から見た、

世間の常識や、一般論との様々な食い違いが、詳しく書かれており、

                           勉強になりました。」





[
注:読まれて、“これは、参考になる本だ。”と言われる方は、

ホームページ、メール、ツイッター、ブログ等で、拡散していただければ幸いです。]


[[ 無断複写・転載を禁ず ]]