[[ ホームページに、誤りがありました。 訂正します。 
            本の、注文に関する部分です。(2017.3.) ]]

失語症等に関する、本を出しました。 自分の体験記を、ほぼ、左手一本で、書き上げた、本です。

題名は、“失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い

脳卒中の方の気持ちが、よく分かる本。”です。

(価格:1800円+税)

                       

 

 

「私の気持ち、失語症等の方の気持ちが、よく、分かる本だ。」と、思います。

 

“失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い”の、前書きより。

 

 この本は、”手記 こっちに、おいで・・・ 可能性を信じて!! 失語症・

右半身不随・高次脳機能障害との闘い”の、続編になります。

”手記 こっちに、おいで・・・”を、まだ、読まれていない方は、

これを読んで下さい。専門用語など気にしないで、読んで下さい。

 

前巻の概略のみ書きます。

吉村正夫、と言います。岐阜県中津川市、在住です。

失語症・右半身不随・高次脳機能障害を、患っている者です。

 

 私は、2007年1月23日、倒れました。脳内出血でした。

高校の数学の教員をやっていました。発症当時、46歳でした。

倒れた時、ある医師が言ったそうだ。

 「もう、一生、寝たきり(植物状態)になるかも知れない・・・・・・」

 

 倒れた時は、昏睡状態で、2週間、眠ったままでした。

目が覚めたら、言葉も喋れなかった(失語症)し、文字も書けなかったし、

一桁の計算も出来ませんでした(高次脳機能障害)。

ベッドに寝たきりの状態でした(右半身不随)。恐怖でした。

 

 けれども、いろんな方々の支えにより、勇気がもらえました。

倒れてから、1年程して、元同僚から、電話がかかってきました。

また、恐怖でした

(向かいあって喋る事は出来ても、電話口では喋れませんでした)

これでは、ダメだ!! 恥ずかしがっては、いられない!!!)”

という気分になったことが、最大のポイントでした(失語症の改善の、きっかけ)。

 

 倒れてから、1年半程度で、スラスラとは喋れませんが、言葉も喋れるよう

になりました。

また、模写をやっていると、たまたま、『そらが、(×ひ×)はれた。』と

いう、平仮名が書けました。「よし! よし!! 万歳!!!」という気分で

した。本当の笑いも、戻りました。

ほぼ同時に、パソコンも出来るようになりました(高次脳機能障害の改善)。

 

倒れてから、2年後、パソコンの練習台として、日記(手記の元になる物)を、
付け始めました。

 

歩行は、ヨタヨタではありますが、倒れてから、2年3ヶ月程度で出来るよう

になりました。

引き算に至っては、倒れてから、約3年、かかって、分かりました。

 

 特に、テイラー博士からのメッセージにより、救われました(目次、参照)。

2010722日で退職し、高校で講演会をやらせてもらいました。

(“手記 こっちに、おいで・・・” 2007123日〜2010729日)

 

 でも、右手はあいも変わらず、ダラ〜〜〜ンとした状態です。

指は、言うことを効いてくれません。

右脚のみ、がに股です。また、引きずって歩いています、等。

 

 

新版 手記 こっちに、おいで・・・

可能性を信じて!! 

失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い”を、紹介します。

(価格:1238+税)

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/IMG_0001_NEW_s.jpg

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/IMG_NEW_s.jpg

         

 

[注:価格が不釣り合いな理由は、本を読んで下さい。]

 

私の経験からですが、2冊を読んでくだされれば、脳卒中(失語症・半身不随・

高次脳機能障害)の方の気持ちが分かる、と思います。

 

 前巻の”手記 こっちに、おいで・・・”は、言語療法、高次脳機能障害を

中心に書きました。体のことも、書いて(描いて)あります。写真、図もたく

さん、取り入れてあります。主に、私のことが中心です。周囲の方々(リハビ

リの先生方、看護士の方々、施設の利用者さん等)との、交流も、記されてい

ます。教え子等からの、自筆の手紙も、入っています。

私が行った、講演会の様子も、記載してあります。

 

 “失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い”では、

私の障害が、なかなか改善しないこと(でも、諦めずに取り組んだ様子)。

いろんな方々が、努力している様子。

言語聴覚士さん等の事例、失語症友の会のこと。

足こぎ車いす、川平療法のこと、ボツリヌス菌療法のこと。

高次脳機能障害のこと。作業所の様子等を、取り上げました。

そして、出版のことが、主です。

(“失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い”

2010729日〜20167月)

 

パソコンは、左手一本で、打っています。本と言っても、手記、手紙です。

一足飛びに、良くなる話ではなく、順番に、順番に良くなる話です。
(兎のような話ではなく、亀のような話です。)

ただし、“「治してください!!」”と言われても、私には、無理です。
私は、医師でもないし、リハビリの先生でも、脳科学者でもありません。
また、症状もその方により、違います。 ヒントになれば、幸いです。

でも、きっと、元気が出る闘病記だ、と思います。

 


興味がある方は、購入して、読んで下さい。 
 


本の注文方法は、下記です。

@ :風媒社に、インターネット注文して下さい(www.fubaisha.com/)。

    風媒社→図書目録(ジャンル検索)→
    (「社会・ノンフィクション」ではなく、)
     「福祉・障害」→

  「新版 手記 こっちに、おいで・・・」、

  「失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い」→

『カゴへ入れる』

  または、風媒社(ふうばいしゃ)に、電話注文して下さい(052-218-7808)。

3日程度で、手元に届きます。

(“新版 手記 こっちに、おいで・・・”は、単品では、送料が必要です。

“失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い”は、送料無料です。

セットでも、送料無料です。)

A:ネット書店で、注文して下さい。
(大半のネット書店では、取り扱っていません。また、「在庫切れ」になっている、ネット書店もあります。)

B :一般の書店では、大半、置いていませんので、書店のカウンターで、注文して下さい。
 




目次、概略を、示します。

 

目次 (手記 こっちに、おいで・・・)

 

1、吉村正夫の脳画像、前書き、等                     2

2、2007年1月23日 倒れた・・・                   11

3、下呂温泉病院の様子                         14

4、シクラメン、こころの様子                      23

5、これでは、ダメだ!!                        26

6、そら{が}、はれた。(助詞の使い方が分かった! 書けた!)     31

7、2009年からの、目標を立てよう! (手記の始まり)        39

8、(不安定ながら、杖無しで、)歩けた!                46

9、「手記 ありがとう」の、締めくくり。                50

10、中日新聞に載る                           55

11、テイラー博士からのメッセージ                    62

 

   ”脳卒中の方は、生存者であり、犠牲者ではありません。

   アメリカの医師は、最初の6ヶ月〜1年が大事、と、言う。

   けれども、私は、脳の柔軟性を信じなさい、

           脳は学習し続けている、と、言いたい。

   努力を止めれば、もう、成長は終わるでしょう。

    では、10年、20年間、努力し続ければ、元に戻るでしょうか?

     それは、分かりません。

   でも、努力すれば、生活の質は、少しずつ向上するでしょう!!”

 

12、また、・・・                               69

13、テイラー博士の本 「奇跡の脳」                                              71

14、中津高校での講演会                                           83

15、終章                                                                                   90

16、補足                                                                            92

17、後書き                                                                         99

 

 

 

目次 (失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い)

 

1, 前書き等(この本は、”手記こっちに、おいで・・・”の続編です)。    2

2, 全国版の本を出そう!!                         9

3, 編集長さんに言われる。”これは、いけません!!”           14

4, 両手両足のない方:中村久子(岐阜県高山市出身)の母親”あや”の言葉。 21

5, 作業所に、行き始める。                        26

6, ”手記 こっちに、おいで・・・”が、発刊される。           32

7, 出版は、したけれども・・・                      41

8, 同じ境遇な方、その家族等に、光を与えて下さい。            47

9, 岡山県の失語症を患っている方から、手紙が来ました。          53

10, 私の本が、学術研修会等に紹介される(熊本県、青森県、等)。      58

11, 「失語症等の、友の会」の元になるような物を、作りたい。        62

12, 失語症・半身不随・高次脳機能障害の苦しみは、分かりますか?         64

 

   本当の意味での失語症等の苦しみは、分かりますか?

   それは、言葉等が出ないことによる、恐怖感、孤独感、そして、

   もう死にたいという絶望感です。よって、閉じこもってしまう。

 

13, 意思疎通ヘルパー、言語聴覚士、失語症友の会の役割について。              66

14, 高次脳機能障害について。                        73

15, 母親が、脳梗塞、失語症等になられてしまわれた方、                     78

  菅麻菜美さん(岐阜県大垣市、中学3年生)の作文(総理大臣賞受賞)等。

16, 脳卒中の方は、退院してからが、勝負です。                  85

  そして、「手紙による交流の場 失語症・高次脳機能障害友の会。」は?

17, 終章                                                                                      94

18, 補足                                                                                      96

19, 後書き                                                                                  104

 

 

 

注:脳画像の写真は、私の物です。 私自身の責任で、載せました。]
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image2.jpg

 

[p12]   2週間、寝ていた(そうだ)。

 医師が、声を掛けてくる。 “どう?”

 

 “!#$%&・・・???

  #%’)=、〜¥・・・?????

  @$&A、+>}!!!!!

 

言葉が出ない。 失語症である。 右半身も効かない。

 泣く。 言葉が出ないから、もう声も出す気力もない。(この辺り、記憶が、曖昧・・・)

 

 夜、起きたとき、看護師の方に、メモを下さい、と、手振り身振りで、お願いする。

 “(あっ!! 字が、浮かんでこない・・・・・・)”   〔注:高次脳機能障害〕

 グチャグチャの落書きが、今も取ってある。(コピー)

 “(もう、終わりかな・・・・・・)”

 

 





[p18〜p19] (大島先生)

[注:下のものは、カード式になっている。]
 口真似が、気に入った。 口の形を、真似をする。 非常に参考になった。
 あいさつ、“リハビリ”、“暑い”、“寒い”、“痛い”、“すみません”、等。
合い向かいでやる。ゆっくり!!(リ・・・ハ・・・ビ・・・リ)
5〜 10 回、繰り返す。滑舌(かつぜつ)を、ハッキリ!! 
                       (イメージ図) 失語症の改善の、きっかけ。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image212.jpg


[
p25]
文字の意味は分かる。けれども言葉が出ない。
 あ、い、う、・・・の文字も書けない。約2時間かけて、コラムの一節を模写。
 けれども、やる。 (だって、やることがない・・・・・・)
 〔注:私は、これで救われた部分が、多分にある。
    特に、毎日、毎日、毎日、脳に刺激を、

与え続けることが、良かった!!(脳の活性化!)
    日記(当然模写)を付けた! 日付はすぐに忘れてしまうが。〕

 

 

[p31]「そら{ が}、はれた。」 感動!!

 分かったぞ!!   助詞の、使い方が、分かったぞ!

 (たまたま、「そらが、はれた。」という、文字(平仮名、助詞)が、模写ではなく、

思い通りに、書けた!)

 

 

 

 

 

[p46] 朝一番に、林(『こころ』の主任)さんが、言う。

 “おはようございます。 あれ? 杖なしで、歩いている!”

腹の前に両手を、組んで歩くのみ。バランスが、取れない!!

 爪先、膝が上がらない!!(オットットットーーー、という感じです。)

 

 

 

 

 

歩行訓練の様子。〔注:私も、傾いている。〕     腹の前に両手を組んで歩く。

 

 

以下、詳細は、本を購入して、読んで下さい。
専門用語など気にしないで、読まれることを、お勧めします。

脳内出血、脳梗塞、脳挫傷等の方々。励ましになれば幸いです。

また、脳の疾患で、困っておられる方等にも、紹介してくだされれば、幸いです。

よろしくお願いします。


                       吉村正夫 (2017年3月 記(訂正))


[
注:病気の方は、私の手記では、私のみの体験談です。
  各地にある、「失語症友の会」、「脳外傷(高次脳機能障害)友の会」等を、参考に

されると、情報が得られると思います。
   回復を、祈っています。 少しずつでも、回復を、祈っています。]

 

 

リンク集

風媒社
失語症について
日本失語症協議会(元全国失語症友の会)
横浜コミュニケーション障害研究会

STナビ 


感想文(3通、抜き出して、書きます。)


教え子:Hさんからの、メール。

”泣きました・・・
先生の本を見ていると、自分がちっぽけすぎて、恥ずかしくなった。
先生が、どんな想いで、どれだけ努力してきたかが、すごく伝わった。

 私は、脳卒中センターで働いていて、脳卒中を発症した方と関わっているけ

ど、その方が発症する前にどんな生活をしてて、どんな方だったかっていうこ

とを、考えて関われていたか、というと、・・・・・・、出来ていないな・・・

 失語症の患者さんも、よく伝わらないことで、つらそうな顔をしている。
高次脳機能障害、半身麻痺、失語、毎日、目の当たりにしているから、先生の

復活がどれだけすごいものかは、分かります。
 私の病院も、急性期病院なので、まだ、発症して状況がよく分からない状態

の患者さんが多いから、先生が下呂温泉病院での記憶が、曖昧だった、と書い

てあったのも、すごくよく分かった。

 自分の患者さんに対する、関わりとかも、振り返りました。
 本当に、読んで良かったです。

先生が体験したことは、私には、計り知れないし、自分も脳卒中とか病気にな

ったら、あんなに頑張れない、と、思います。 

心に、響きました。”


愛知淑徳大学健康医療科学部言語聴覚学専攻教員:

鈴木朋子先生(准教授)からの、手紙。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/tegami.jpg

2014年8月、失語症を患っている方から、風媒社を通して、手紙が来ました。

(岡山県玉野市の方(砂田真弓さん)。 私と同級の方です。

部分的に紹介します。)

 

 「私は3年前に脳梗塞を発症しました。

  手足はいうことをきいてくれるけど、言葉がすらすら話しにくい状態です。

  近所の人との連絡も主人に任せたり、

     (略)社会から一人取り残された気がして寂しい思いをしました。

 

  先生の手記を読んでから、毎朝、新聞を声に出して読むことを始めました。

  先生が、毎日、目標を持って、リハビリを頑張られていることを知り、

          私も、もっと、頑張らないといけないと励まされました。

  ありがとうございました。

 

  これからも、可能性を信じて、リハビリを頑張っていきます。」

 

 


[
注:読まれて、“これは、参考になる本だ。”と言われる方は、

ホームページ、メール、ツイッター、ブログ等で、拡散していただければ幸いです。

 

“な〜〜〜んだ、こんな物か・・・”と、言われる方もいらっしゃると、思います。

   悪しからず、ご了承下さい。]


[[ 無断複写・転載を禁ず ]]

 




(ホームページの追加。2017.5.22.

 

私の本の、出版に関して、邪魔をする、3人の人がいた。

うち、中津紙工 社長:酒井康孝の、実名を出します。 

 

(酒井康孝:許可。 私と、高校の同級生。

以下の人には、手紙を出しました。

中津紙工の社長の除く、副社長・専務等の皆様。 酒井康孝のお母様。)

 

事実ですから。 また、社長:酒井康孝流の、責任の取り方でしょうから。

 

 

お宅の社長:酒井康孝は、いったい、どうなっていますか?

 

私の一世一代の、大仕事を邪魔するとは!!

また、失語症・半身不随・高次脳機能障害等の方を、どのように、考えていますか? 

失語症・高次脳機能障害は、分かっているのですか?

 

 

2012年12月28日、出版が、決まる。

その後、邪魔をする。(2人の社長(出版も医療も素人)から、邪魔・横槍が入る(2013.1.2013.7.)。) 

「出版は、これではダメだ!! テイラー博士、風媒社など、知らん!!

  出版は、インターネットでやれば、いい!!

本が売れなくても、知らんよ!!!」と言って、しつこく、邪魔をしてくる。

 ((邪魔するな!! 黙っていろ!!! 気が、おかしくなってしまった・・・

    2人の企業では、邪魔・横槍を入れることが、常套手段ですか?

迷惑です!! 法律違反ではなくても、道徳的・道義的に、迷惑です!!!))

 

困っている方に読んでもらいたいのに、
倒れてから、6年あまりかけて、必死で書き上げた原稿を横槍を入れて、
また、この病人の体を元手にして商売道具とするとは、一体全体、どんな神経をしていますか?

 全国に困っている方が見えます。 将来的に、困るだろう方も見えます。

  もし、今、家族の人が、こんな病気になったら、どうするのですか?

自分でやれば、いいでしょう?

3人の人。 人として、恥ずかしくはないのですか?

おかげで、私の人間関係は、滅茶苦茶になりました。 残念です。

                                                                                                               

他にも、何かにつけて、邪魔をする。

(出来ないのに、ヒョコヒョコ、邪魔をする。 オママゴトですか?)

 

日本の総人口は、約1億2千万人。

うち、障害者は、どのぐらいを、占めているのか、知っていますか? 約900万人。

失語症の方は、どのぐらいを、占めているのか、知っていますか? 約50万人。

言葉(失語症)が不自由になって、自殺される方もいます。

右も左も分からなくなる方(高次脳機能障害)も、家族の名前すら分からなく、
引きこもりになって、困っている家族の方もいます。
(約50万人。)

(私は、運良く、言葉・会話も、出来るようになったし、平仮名等も、書けるようになったのみです。)

 

 

私の家には、訪問等、お断りです。 私も障害者ですし、高齢の両親もいますので。

障害者虐待法等も、施行されました。 もし、訪問等があれば、然るべき措置をとります。

 

 

20137月の時。社長:酒井康孝が、私に言った、言葉を言います。

「うっひゃひゃひゃしゃ〜〜〜」

なんじゃ、この社長は、・・・・・・

 

(困っている者に向かって、これが、言う言葉ですか?

恥ずかしくは、無いですか? 

 

(酒井康孝には、全然、通じないので、上記の方々に、送りました。

2017.5.16. 投函分、終わり。)

 

 

(本文より)

医師等でもない素人の人が、「脳卒中が治りました!!」と言う意見には、

『それで、どうかしましたか?』と、言いたいです。

人それぞれに、症状等は千差万別です。 脳の損傷部位も違います。

(中略)

素人の私が、どうして、文字が書ける・計算が出来るようになったのかも、

   パソコンが使えるようになったのかも、私にも、分かりません。

突然、閃きました。 右も左も分からず、閉じ籠もった、状況だったかも知れません。

閃かなかったかも、知れません。 この本も、書けなかったかも、知れません。

 

私の本で、「すべての治療をします。」と言うことになれば、医師等など、必要ない

はずです。

私の本を読んで、「私も病気になれば、本の通りにすれば治るのか!」という考えを

持っている人が、実際います。 絶対に、絶対に、絶対に、間違っています。

私は、運良く立ち直れたのみです。

「治るのか!」という考えを持つ人がいると、

私が、困ります(特に、高次脳機能障害)ので、今一度、言います。

素人の私は、責任持てないので、講演会は、絶対に、やりません。

(本文より、抜き出し、終わり。)

 

 

注:高次脳機能障害の解説本は、沢山あるそうですが、実体験の本は 、わずかという話です。

 

失語症・高次脳機能障害は、まだまだ、広く、世の中に、知れ渡っていません。

医師・言語聴覚士らは、分かっていますが、世の中の大半の人は、
「何で、普通に喋れないのか?」、「何で、平仮名も書けないのか?」という、程度です。

 

言葉を失うこと、文字が書けないこと等は、とても、辛いことです。

そんな、苦しみの参考になれば、また、助けになれば、幸いです。

 

あえて、言います。

失語症・半身不随・高次脳機能障害等の方々、ご家族の方々、等。 頑張って下さい。

                               (終わりです。)]