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『脳卒中は、治りますか?』

       失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『脳卒中は、治りますか?』

失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い (価格:1500+税)

 

 

新版 手記 こっちに、おいで・・・

可能性を信じて!! 

失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い (価格:1238+税)

  



風媒社(ふうばいしゃ)に、申し込んでくだされば、確実です。(本文、参照。)

 

 

[]  脳卒中は、治りますか?

 

私が体験した、脳卒中(失語症・右半身不随・高次脳機能障害)に関する、本です。



吉村正夫、と言います。

失語症・右半身不随・高次脳機能障害を、患っている者です。

 

 私は、2007年1月23日、倒れました。 脳内出血でした。

発症当時、46歳でした。

倒れた時、ある医師が言ったそうだ。

 「もう、一生、寝たきり(植物状態)になるかも知れない・・・・・・」

 

 倒れた時は、昏睡状態で、2週間、眠ったままでした。

目が覚めたら、言葉も喋れなかった(失語症)し、文字も書けなかったし、

一桁の計算も出来ませんでした(高次脳機能障害)。

ベッドに寝たきりの状態でした(右半身不随)。恐怖でした。

 

転院して、そこの言語聴覚士に、口真似を教えてもらいました。

失語症の改善の、きっかけ。)

 

 いろんな方々の支えにより、勇気がもらえました。

 

倒れてから、1年程して、元同僚から、電話がかかってきました。

また、恐怖でした

(向かいあって喋る事は出来ても、電話口では喋れませんでした)。

”(これでは、ダメだ!! 恥ずかしがっては、いられない!!!)”

という気分になったことが、最大のポイントでした(失語症の改善の、きっかけ)。

 

倒れてから、1年半程度で、スラスラとは喋れませんが、

言葉も喋れるようになりました。

 

また、模写をやっていると、たまたま、

『そらが、(×ひ×)はれた。』という、平仮名が書けました。

「よし! よし!! 万歳!!!」という気分でした。

本当の笑いも、戻りました。

ほぼ同時に、パソコンも出来るようになりました(高次脳機能障害の改善)。

 

倒れてから、2年後、パソコンの練習台として、日記をつけ始めました。

 

歩行は、ヨタヨタではありますが、

倒れてから、2年3ヶ月程度で出来るようになりました。

引き算に至っては、倒れてから、約3年、かかって、分かりました。

 

倒れてから、入院中、施設に入ったころ、休職期間中ころ、

そして、退職の講演会までの様子が、書いてあります。

((「新版 手記 こっとに、おいで・・・」の概略です。))

 

 

[] 

『脳卒中は、治りますか?』では、

以前の本「新版 手記 こっちに、おいで・・・」等で、

気づかなかったこと等が、書いてあります。

 

急性期・回復期の方にとっては、
「新版 手記 こっちに、おいで・・・」と、『脳卒中は、治りますか?』が、最も重要な部分です。
 

 

 

概略では、読み取れない部分が、多々、あります。

最初、パソコンの練習台として、扱った物ですので、(読みづらい点もありますが、)

赤裸々に、気持ちが書いてあります。

「新版 手記 こっちに、おいで・・・」と、『脳卒中は、治りますか?』は、是非、並行して、読んで下さい。

手記には、私がやってきた、具体的な、様々な、

言語訓練・運動・図・写真・生活の様子等も、かいてあります(載せてあります)。
 

(題名は、気にしないで、読んで下さい。 

読みづらいところもありますが、是非、読んで下さい。) 
 

 

『脳卒中は、治りますか?』では、

“脳卒中とは?”、“リハビリとは、そもそも、何なのか?”、

“脳卒中とは、治るのか?”、等が、書いてありますので、

(なお、「新版 手記」では、医学用語が難しいので、

ふ〜〜〜ん、と言って、読んで下さい。)

 

  

 

「新版 手記」と、『脳卒中は、治りますか?』で、約3000円。

「「人生、これで、救われた。」」というになれば、安いモノだ、と、思います。

そう思って、書きました。

 (商品説明が無い、ネット書店もあります。 以上を、参考にしてください。)

 

 

[]  本の注文方法は、下記です。

@
 :風媒社に、インターネット注文して下さい(www.fubaisha.com/)。   

   風媒社(www.fubaisha.com/)→
    図書目録(ジャンル検索)→
     「福祉・障害」→

        「『脳卒中は、治りますか?』」

  「新版 手記 こっちに、おいで・・・」、等 

『カゴへ入れる』

  または、風媒社(ふうばいしゃ)に、電話注文して下さい(052-218-7808)。

3日程度で、手元に届きます。

 

「新版 手記 こっちに、おいで・・・」は、単品では、送料が必要です。

(注:8月中旬、12月下旬〜翌年の1月初旬は、風媒社、そのものが、休みです。)

 

A:ネット書店で、注文して下さい。
(「在庫切れ」になっているネット書店もあります。取り寄せに時間がかかることもあります。)

 

B :一般の書店では、大半、置いていませんので、書店のカウンターで、注文して下さい。
 

(注:なお、「新版 手記 こっちに、おいで・・・」等で、

風媒社の住所が出てくる部分がありますが、風媒社は、移転しました。

 

新しい住所は、下記です。

 〒460-0011

  愛知県名古屋市中区大須1丁目16−29(吉村正夫行) 風媒社行

 

 

 

[]  概略を、示します。(「新版 手記 こっちに、おいで・・・」)

注:脳画像の写真は、私の物です。 私自身の責任で、載せました。]
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image2.jpg

 

 

 

[p12]   2週間、寝ていた(そうだ)。

 医師が、声を掛けてくる。 “どう?”

 

 “!#$%&・・・???

  #%’)=、〜¥・・・?????

  @$&A、+>}!!!!!

 

言葉が出ない。 失語症である。 右半身も効かない。

 泣く。 言葉が出ないから、もう声も出す気力もない。(この辺り、記憶が、曖昧・・・)

 

 夜、起きたとき、看護師の方に、メモを下さい、と、手振り身振りで、お願いする。

 “(あっ!! 字が、浮かんでこない・・・・・・)”   〔注:高次脳機能障害〕

 グチャグチャの落書きが、今も取ってある。(コピー)

 “(もう、終わりかな・・・・・・)”

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image006.png

 

 



[p18〜p19]  (イメージ図) 失語症の改善の、きっかけ。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/image212.jpg

 

[p31]

 たまたま、「そらが、はれた。」という、文字(平仮名、助詞)が、

模写ではなく、思い通りに、書けた!

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image009.png

 

 

[p46] 

 

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image012.png

http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/index.files/image013.png

 

歩行訓練の様子。〔注:私も、傾いている。〕     腹の前に両手を組んで歩く。

 

 

 

 

以下、詳細は、本を購入して、読んで下さい。
専門用語など気にしないで、読まれることを、お勧めします。

脳内出血、脳梗塞、脳挫傷等の方々。励ましになれば幸いです。

また、脳の疾患で、困っておられる方等にも、紹介してくだされれば、幸いです。

よろしくお願いします。


                       吉村正夫 (20173月 記(訂正))


[
注:病気の方は、私の手記では、私のみの体験談です。
  各地にある、「失語症友の会」、「脳外傷(高次脳機能障害)友の会」等を、参考に

されると、情報が得られると思います。
   回復を、祈っています。 少しずつでも、回復を、祈っています。]

 

 

 

リンク集

風媒社
失語症について
日本失語症協議会(元全国失語症友の会)
横浜コミュニケーション障害研究会

STナビ 



[
]  感想文(すべて、掲載許可済み。)

教え子:Hさんからの、メール。

”泣きました・・・
先生の本を見ていると、自分がちっぽけすぎて、恥ずかしくなった。
先生が、どんな想いで、どれだけ努力してきたかが、すごく伝わった。

 私は、脳卒中センターで働いていて、脳卒中を発症した方と関わっているけ

ど、その方が発症する前にどんな生活をしてて、どんな方だったかっていうこ

とを、考えて関われていたか、というと、・・・・・・、出来ていないな・・・

 失語症の患者さんも、よく伝わらないことで、つらそうな顔をしている。
高次脳機能障害、半身麻痺、失語、毎日、目の当たりにしているから、先生の

復活がどれだけすごいものかは、分かります。
 私の病院も、急性期病院なので、まだ、発症して状況がよく分からない状態

の患者さんが多いから、先生が下呂温泉病院での記憶が、曖昧だった、と書い

てあったのも、すごくよく分かった。

 自分の患者さんに対する、関わりとかも、振り返りました。
 本当に、読んで良かったです。

先生が体験したことは、私には、計り知れないし、自分も脳卒中とか病気にな

ったら、あんなに頑張れない、と、思います。 

心に、響きました。”


愛知淑徳大学健康医療科学部言語聴覚学専攻教員:

鈴木朋子先生(准教授)からの、手紙。
http://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/tegami.jpg

 

2014年8月、失語症を患っている方から、風媒社を通して、手紙が来ました。

(岡山県玉野市の方(砂田真弓さん)。部分的に紹介します。)

 

 「私は3年前に脳梗塞を発症しました。

  手足はいうことをきいてくれるけど、言葉がすらすら話しにくい状態です。

  近所の人との連絡も主人に任せたり、

     (略)社会から一人取り残された気がして寂しい思いをしました。

 

  先生の手記を読んでから、毎朝、新聞を声に出して読むことを始めました。

  先生が、毎日、目標を持って、リハビリを頑張られていることを知り、

          私も、もっと、頑張らないといけないと励まされました。

  ありがとうございました。

 

  これからも、可能性を信じて、リハビリを頑張っていきます。」

 

 

 

フェイスブックの友達(Kさん)の、メッセージより。

「吉村さんがおられることで、うちの夫も、家族も、未来を見ることができます。

    ありがとうございますm(_ _)m 」


[
注:読まれて、“これは、参考になる本だ。”と言われる方は、

ホームページ、メール、ツイッター、ブログ等で、拡散していただければ幸いです。]


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