10月30日、小国駅からバスで市野々側入り口に向かい、1台がピストン輸送後黒沢峠越えを行った。
今回は、トレッキンギ中に峠に関するクイズを出し、正解者には商品が渡された。
会場には約110人の参加者で、丸太切りやカラオケなどで紅葉で萌える秋の一日を楽しんだ。

建設中の横川ダムを見学し、黒沢峠を越えて祭り会場へ。
会場では丸太切り、餅つき、カラオケなど。天気が良く絶好の祭り日和の中秋の一日を楽しんだ。

S62年の第2回目から場所を現在の「お祭り広場」に移しての開催となった。
ビニールハウスの中での飲み食いは、現在のテントとは違う趣があり何か懐かしさ感ずる。

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第7回(H4年)黒沢峠祭り

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黒沢峠祭り
過去の黒沢峠祭り写真

第1回(S61年)黒沢峠祭り

ー 地名  

第30回(H28年)黒沢峠祭りが盛大に開催されました。
ご参加、ありがとうございました。

第30回を迎えた黒沢峠祭りは心配した天気も回復し、この日は好天に恵まれて盛会のうちの終わりました。スタッフを含めて150人が集い、ウォーキング・バーベキュー・津軽三味線の演奏・丸太切り競争・抽選会・餅つき・売店などを楽しみました。

10月28日(日)、曇り時々雨の中の変りやすい秋の空の下、第27回の祭りが開催された。午前は市野々側から、
紅葉に染まる峠を越え祭り広場までのトレッキングを100人を超える参加者が楽しんだ。
蓑笠にわらじ履きの案内者が出すクイズに答えながら2.6kmを歩き、ちょうどお昼頃祭り広場に到着。
交流会では、「丸太切り」や今年初めての「縄ない競争」もあり、鉄板焼きを食べながら秋の一日をエンジョイした。

黒沢峠祭りへ 

:k.hoshina@lemon.plala.or.jp 
第26回(H23)黒沢峠祭り
第25回(H22年)黒沢峠祭り

第23回(H20年)黒沢峠祭り

10月31日に行われた黒沢峠祭りは、当日の台風の進路予想と一致したこともあり参加者が例年の約半分となった。
結果的には時々太陽も顔を出し、半そで姿の若者も現れる絶好の祭り日和となった。参加した約80名はトレッキングに丸太きりに思い思いの秋の一日を楽しんだ。昨年に引き続き団体で参加していただいた「炭友会」の皆さんには感謝・感謝。

 春から進めてきた黒沢峠の旧道整備が終了し、今回始めて旧道(1745年以前のルート)と敷石道(現黒沢峠)を周回するコースを歩いていただいた。
 心配した天気も何とか最後まで持ち、旧道の見晴らし場からは小国町中心部や、飯豊連峰の眺望を楽しんでいただいた。 その後、今年初めてトライしたブルーシートを張ったテントの中で、例年の通り餅や鉄板焼きを食べながら、紅葉の下で祭りを楽しんでいただいた。今年の参加者は100人といつもより少なかったが、祭りの盛り上がりは決して負けることはなかった。

第18回(H15年)黒沢峠祭り

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この祭りは、第一回目の昭和61年から黒沢集落の老若男女全員で準備から後片付けまで行う”小さな村のお祭り”である。この全員参加のイベント開催が黒沢峠の保存や集落が結束する糧となっている。
当時は、写真のように老人クラブによる峠の掃除も行われていた。集合写真に写っている半数を越える方が既にこの世を去っており、正に「貴重な遺産を後生に残す」、その事を実践している証である。

第2回(S62年)黒沢峠祭り

61年に第1回の「黒沢峠祭り」が開催された。当日は貫けるような青空の下に約150人が参加。峠越えの後、休耕田の手作り会場で鉄板焼きや魚の掴み取りで捕まえた岩魚を焼き、紅葉の盛りの秋の一日を楽しんだ。

第27回(H24)黒沢峠祭り