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Facebookの株を買いたい/外国株の買い方

Facebook株の購入方法/外国株の買い方Facebookの株を購入したい!でも外国株は買い方がいまいちよくわからない」

そんな声も多いFacebook株。

Facebookといえば、おなじみのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手。2012年に上場して以来、日本でも人気の外国株の銘柄の一角ですね。

Facebookは2012年にインスタグラムを買収しているため、インスタグラムの株を買いたい人もFacebook株を買うことで間接的にインスタに投資できます。(インスタの株主にはなれませんが、親会社の株主になるイメージです)

Facebook株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で買うことができます。

株式投資の初心者だけでなく、ある程度日本株の取引に慣れた人でも、外国株はいまいち手が出しにくいイメージがあるようですが、このページでわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

 

Facebook株の買い方 - 日本でもフェイスブックの株式は買えます

日本でもFacebookの株式を買うことができます。日本でFacebookの株式を買うには、米国株取引のできるネット証券などで口座開設をし、米国株取引でフェイスブックの株を購入します。

Facebook株の最低売買単位は1株なので、今なら2万円程度でFacebook株を購入してFacebookの株主になれます。

もちろん、日本のネット証券なら日本語で取引ができます。英語ができない人でもFacebookの株を買うことができますので安心して下さい。

「欲しいのに買えない」人が多いFacebook株を持っていたり、外国株を所有してる人って、まだ周りにもあまりいないので、なんかかっこいいですよね。

Facebook株を購入したい方は外国株口座開設の流れを参考に口座開設をしましょう。もちろん口座開設は無料で維持費などもかかりませんので安心して下さい。

アップルGoogleなどの他の外国の有名企業の株も購入できますし、口座開設をして情報や株価・チャートなどを見ておくだけでも経験となります。

Facebook株の買い注文を出す

外国株取引の口座開設ができたらFacebook株の買い注文を出しましょう。Facebookのティッカー(日本株でいう銘柄コード)は「FB」です。

FBというティッカーは覚えやすく、買い注文や売り注文のとき、株価を調べたいときやチャートを見たいときなど覚えておくと便利です。

FBというティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。

米国株取引のページでFBまたはFacebookで検索すればFacebook株が出てきます。

あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。

念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。

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インスタグラムの株を買いたい人もFacebook株を買おう

インスタグラム(Instagram)は2012年にFacebookが買収し、今はFacebookの傘下なので、インスタグラムの株を買いたいという場合はFacebook株を買うことで間接的にインスタに投資できます。(インスタの株主にはなれませんが、親会社の株主になるイメージです)。

インスタグラムの利用規約にもInstagramサービスは、Facebook, Inc.が提供するFacebook製品の1つです。(Instagramの利用規約より引用)と書かれていますね。

インスタがこれだけ伸びているので、Facebookもその恩恵を大きく受けていますね。

2010年のリリース、2012年4月にFacebookが買収、2013年2月には月間アクティブユーザーが1億人を突破

この時点でまだ日本語版はありません。実は日本に来る前から世界で大流行していたんですね。

そして2014年2月に日本語版がリリース、2016年頃から日本でも浸透しはじめ、2017年12月には「インスタ映え」が流行語大賞に。2018年6月には月間アクティブユーザーが10億人を突破

Facebookの長期の株価チャートを見ると、インスタが流行しだした2013年の始め頃に20ドル台の株価から、2018年には200ドルを超える場面も。もちろんインスタだけの影響では無いと思いますが、インスタがFacebookの業績や株価に大きな影響があるのは間違いないですね。

インスタに投資したいという方は、Facebook株の買い方に戻ってやり方を参考にFacebook株を買ってみてはいかがでしょうか?

Facebook株が買えるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券(Facebookの株が購入できるネット証券)は以下の3つです。

大手証券会社でも買えるところはありますが、手数料の差などを考えるとネット証券のほうがおすすめです。

個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。

ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。キャンペーンを行っているところなら、口座開設するだけでもお得ですね。

>> 外国株口座開設の流れ

Facebookの株価

Facebookの株価は証券会社の外国株取引の画面にログインして見ることもできますが、ログインが面倒な場合はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。

Facebookの株価は180〜190ドル前後くらいで推移していますが(2019年10月現在)、Facebook株は1株から購入できます。

つまり2万円程度の資金があればFacebookの株主になれるんです。まわりにFacebookの株主やインスタに投資してる人なんてあまりいないと思うので、話題になりますね。

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいFacebookの株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

また、Facebookの株に関しては当サイトのFacebookページでもいろいろと情報を発信していますので、「いいね!」をしてフォローしてみて下さい。

Facebookの株主優待や配当はないの?

Facebookもインスタグラムも株主優待はありません(日本株ではないのでそもそも株主優待という制度がありません)。

米国の企業には株主優待という文化はなく、その分より多くの株主への還元をという文化のようです。

また、2019年10月時点でFacebook株は配当金は出ていません。配当ではなく成長による株価の上昇に期待して買う銘柄ですね。

定期的に配当を支払うか、それよりも再投資にまわして企業価値を高め、成長して株価を上げることで株主に還元するという方針もあります。Facebookは後者、配当より成長での株主還元というスタンスのようですね。

フェイスブック株について

フェイスブックが上場時に予定する資金調達額は50億ドルで、米グーグルが2004年の上場時に調達した約19億ドルを抜くなど、インターネット関連企業で桁外れの大型上場となります。

売上高は2007年の1億5300万ドルから、2011年には約24倍の37億1100万ドルになっています。2008年まで赤字だった純利益も2011年は10億ドルの黒字を確保しました。

フェイスブックは2011年末時点で、世界で8億4500万人の登録者を抱えています。友人や同じ趣味を持つ仲間同士で情報を共有するというSNSの特長から、広告を打つ企業にとっては効果的な「口コミ」も期待でき、重要な広告媒体に育っています。

他の広告が落ちている中、「検索」を主としたインターネット広告は伸び続けています。そんな中でさらに、次に見込まれているのが「SNS」による、ユーザー同士の口コミ。フェイスブックの売上高の9割近くを占める広告収入は、2013年には70億ドルまで伸びるとの推計もあります。

ライバルのグーグルは2012年時点の時価総額が約1890億ドルと、2004年の上場時から8倍超に拡大していますので、フェイスブックも今後の伸びが期待されている有望企業の一つです。

外国株式の取引は難しい?

やったことがないと難しく感じる外国株ですが、初めて株取引をしたときのことを思い出してください。超難しそうなイメージだったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。

外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず、まずやってみたら先入観はなくなりますよ。

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