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園舎案内図園だより「かがやけ」入園案内

 



平成31年度(令和元年度) 自己評価・学校評価報告(最下表記載)

7月15日発行

          ▼
~短かった一学期・・・子どもたちの幼稚園生活を振り返りながら~

         
                                     園長 境  公子

      新型コロナウイルスの影響により臨時休園が長引き、一学期があっという間に終わった
      ように感じます。そして、いよいよ夏休みが8月1日より始まります。
      
子どもたちは夏休み中、「かき氷食べるよ!」・「花火をやるよ!」など、どんなことを
      楽しみにしているのかをたくさん話してくれました。

       新型コロナウイルス感染症の影響がある中、新年度を迎え「さあ、これから!」という
      時に、1か月以上に及ぶ臨時休園となってしまいました。そして、6月1日から“再スタ
      ート”となりましたが、久しぶりの登園に不安を感じる子もおり、「バスに乗りたくない
      ・・・」、「お父さん・お母さんと一緒にいたい・・・」と泣いてしまう子や、生活リズ
      ムが中々戻らなく疲れやすくなり体調を崩してしまう子もおりました。保護者の皆様のご
      協力の下、短い一学期ではありましたが、子どもたちは元気に登園することができました。
       
さて、子どもたちが楽しみにしている夏休みを目前に控え、今年は新型コロナウイルス
      の影響で、いつもとは違う夏休みになるのではないかと感じています。宿泊が伴う外出や
      遠出など、状況によっては移動を自粛しなければならない地域も出てくるかもしれません。
      今まで自由にできたことが「できない」状態に置かれると大変窮屈に感じることとは思い
      ますが、「今、どのように行動しなければならないのか」を考えなければならない状況が
      続いているのが現状です。私たちが住む“北海道”では、新型コロナウイルス感染症の対
      策として、段階的緩和が始まり、夏休みが始まる頃から屋内・外イベントが開催(制限を
      設けての開催)されて行くことになっておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の兆
      しが見られる場合はその限りではありません。基本の予防対策を忘れずに、夏休み中も体
      調管理には十分注意して過ごしていただきますようお願いいたします。一学期は、新型コ
      ロナウイルス感染症予防対策をはじめとしたお願いやお知らせをして参りましたが、様々
      な面において保護者の皆様・ご家族の皆様には多大なるご理解とご協力をいただき、心よ
      り感謝申し上げます。コロナ禍の中、たくさんの皆様のご理解があったからこを私たち教
      職員も幼児教育に邁進することができました。二学期も運動会など、いくつかの行事を予
      定しておりますが、子どもたちが楽しく幼稚園生活を過ごせるよう努め、教職員各自の行
      動にも十分注意し今後も気を引き締めて参りますので、保護者の皆様には引き続きご理解
      とご協力をお願い申し上げます。


下記の8月・9月の行事は
今後、新型コロナウイルス感染症の影響で
 行事内容に急な変更がある場合があります。
変更がある場合は早急に保護者様へご連絡いたしますので
予めご了承ください。



 行 事 予 定



8月の行事予定   
 1日(土)~16日(日)まで「夏季休業期間」です。
夏季休業中の開園日及び「預かり保育」(リーブクラブ)につきましては
別紙発行の手紙をご確認ください。
17 二学期始業式 ・午前保育 ・制服登園 ・リーブクラブあり
 21  いも堀り(ジャージ上下・長靴登園)
24  (いも掘り予備日)
26  誕生会(8月・9月生まれ) ・制服登園日
 28  ほし組・ちゅうりっぷ組「運動会全体練習」
(年中組のみ園指定Tシャツ・短パン登園)
 29  園開放日「みんなで遊ぼう!夏祭りの集い」
31 避難訓練(地震・津波) 



二学期始業式17日(月)・午前保育・制服登園
          預かり保育あり

いも掘り21日(金)・ジャージ登園(長靴)
雨天中止の場合は、当日朝6時30分までにメールでご連絡いたします。メール登録されていない方は電話でのご連絡となります。






9月の行事予定
園開放日「みんなで楽しむ!つどいの広場」
13 第46回 運動会
14 振替休日
26 園開放日「みんなで楽しく!親子で遊ぼう!の集い」
28 リトミック(年少・年中)
年長個人面談開始(~10月2日まで)
29 火  いきいきビクス(年長) 
30 内科健診



第46回 運動会 について“お知らせ・お願い”

新型コロナウイルス感染症予防対策のため

来場者の人数制限各ご家庭2名までを行います
来場者(2名)に、幼稚園指定のネームプレート
をお渡 しいたします。
幼稚園指定のネームプレートが無い方は入場することができません。

新型コロナウイルス感染症予防対策につき、来場者名簿作成のため来場者2名のお名前を後日手紙にて頂戴いたします。
近隣地域の方・幼稚園関係者以外の方の入場をお断りいたしております。敷地内や会場では、自由に参観できませんので予めご了承下さい。

密集しないよう学年毎に運動会を執り行います

【満3歳:ほし組】→【年中:ちゅうりっぷ組
年少・たんぽぽ組年長:ひまわり組すみれ組の順に行います。

各学年の集合時間や開始時間、種目・その他の運動会の詳細は、二学期発行の手紙をご確認ください。



 各クラスから







 いよいよ明日から夏休みが始まります。
一学期は、クラスの活動やお友達と遊びながら関わ
る中でたくさんの事を学びました。約束事や生活の仕
方等、たくさんの事が身に付き成長する姿はとても立派でした。二学期もお友達とたくさん遊び関わる中で、成長していきたいと思います。
夏休み中は、事故や怪我の無いよう気を付けてお過ごしください。休み明け、元気一杯のほし組さんに会えることを楽しみにしています。二学期もよろしくお願いいたします。







いよいよ明日から子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。入園してから今日まで、本当に大きく成長した子どもたち。身の回りの事を自分の力で頑張れるようになったり、お話を少しずつ聞けるようになる等、一つ一つの成長をとても嬉しく感じています。
 さて、二学期は運動会や発表会等がありますので、子どもたちと一緒に楽しみながら頑張りたいと思います。
 夏休み中は、怪我や事故に十分気を付け、楽しくお過ごしください。










 いよいよ明日から、子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。あっという間に過ぎた一学期を振り返ると、子どもたちは大きく成長したように感じます。友達と過ごす中で、様々な事を経験し、自分の思いや考えを少しずつ相手に伝えられるようになりました。
 また、運動会の練習が始まり、クラスの絆も深まって来ています。皆で力を合わせ、二学期も引き続き練習に励みたいと思います。
 夏休み中は、事故や怪我に気を付け、楽しくお過ごしください。







 いよいよ明日から夏休みが始まります。一学期を振り返るとあっという間で、日々の生活を通してクラスの団結力が更に高まりました。また、子どもたち自身も年長児という自覚が芽生え、年下の子に優しく接したりお世話をしたりと成長した姿が多く見られました。
 二学期は運動会という大きな行事もありますので、クラス皆で乗り越えていきたいと思います。
 夏休み中は、事故や怪我に十分気を付けてお過ごしください。休み明け、元気一杯のすみれさんに会えることを楽しみにしています。







 子どもたちが楽しみにしている夏休みがいよいよ始まります。
 一学期はコロナウイルスの影響で、1か月以上の臨時休園となり、長い期間子どもたちと過ごすことが出来ませんでしたが、幼稚園が再開してから子どもたちはその事を感じさせないくらい濃い時間を友達と送る事が出来ていました。二学期も様々な行事を頑張って行きたいと思います。
 夏休み中は、事故や怪我の無いようお過ごしください。二学期始業式では、元気一杯の子どもたちに会える事を楽しみにしています。
        
           平成31年度(令和元年度) 自己評価報告


 平成31年度(令和元年度) 自己評価結果

1.学校の教育目標
【元気な子】健康第一という考えです。「行う・働く・作る」という「ごく日常的な自らが行う力と心」を育てる。
【仲良く遊ぶ子】友達と様々な交流の中で人を愛することや物を大切にすることの大事さを感じさせながら、思いやりの 心を育てる。
【考える子】正しく物を見ること、正しいことを覚える事、そしてすききらいだけでなく、良い・悪いの判断をしっかり もてるような考えを育てる。

 2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画をもとに設定した学校評価の具体的な目標や計画 専門的   な知識や技能を身に付けるための自己研修や外部との研修機会に積極的に参加していく。
   園内研修を多く取り入れ、互いの保育を検討・評価・反省を加え、子どもの保育が更に充実したものになるようにす
   る。

   地域の関心を深め、子どもたちが住んでいる「地域の良さ」を伝えられるようにする。

3.評価項目の結果と達成および取り組み状況

Ⅰ 保育の計画性

結果

取り組み状況

1.園の教育理念・教育方針の理解

A

日々の話し合いの中で子どもの理解をさらに深め子どもの主体性を大切にした保育計画を考えられるようになった

今後も各研修会に積極的に参加し、新たな教育要領の理解に努め、教育課程の編成にあたる

2.幼稚園教育要領の理解

B

3.教育課程の編成

B

4.指導計画の作成

B

5.環境の構成

A

6.保育計画の評価・反省

B

 

Ⅱ 保育の在り方・子どもへの対応

 

1.健康と安全への配慮

A

話し合いで子ども理解を進め共通理解を図るこ
とで、保育者同士の協力・連携が強化され、子ども理解を中心とした保育を考えていく意識が向上することに繋がった。

一人一人の子ども良さを認め、子どもたちが工夫して遊びを発展させ、協力して遊ぶことができるような環境づくり等に努め、自主性や創意・工夫に繋げることを日々の目標にする

2.子どものみとりと理解

B

3.指導との関わり

A

4.保育者同士の協力・連携

B

 

Ⅲ 保育としての能力や良識・適正

 

1.専門家としての能力・良識・義務

A

子どもの主体的・対話的で深い学びを大切にしつつ、より専門性を高めようと努力することで教師としての資質や能力・良識・適性を高め、保育の質を高めていきたい。

各研修会や研究会に多く参加し、学んだことをまとめ・提供し共通理解を図る

2.組織の一員としての在り方

B

3.保育者としての保育の楽しみ・喜び

B

4.まわりを感じ取れる感性・アンテナ

A

 

Ⅳ 保護者への対応

 

1.情報の発信と受信

A

引き続き
園だより・懇談会、園開放ホームページを活用して情報を発信する

守秘義務の共通理解を毎月図っていく

個人情報(USB・写真・その他)の取扱い方を共通理解する

2.協力と支援

A

3.守秘義務

A

4.対応上のマナー・良識

A

5.意見交換と受付

A

 

Ⅴ 地域の自然や社会との関わり

 

1.情報の発信と受信

B

地域への関心を高めるため積極的に交流を持てるよう努力する

地域開放事業を行い、関わりを多く持てるようにする

2.地域の自然・人々との関わり

C

3.地域への開放と支援

D

 

Ⅵ 研修と研究

 

1研修・研究への意欲・態度

B

園の遊具に興味を持ち、学年による違いや利用の工夫をする

色々な人との意見交換などを通して自らを高める努力をする

2.教材研究

A

3.自らを高めるための学習

A

 評価基準・・・A→大変よくできている  B→よくできている  C→どちらでもない
        D→あまりよくできていない  E→努力したい

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