■ 癌検診の勧め
「胃癌、大腸癌」の検査法と治療法はすでに確立され、更に進歩し続けている分野です。現代においては、早期で「胃癌、大腸癌」を見つけさえすれば完治する可能性が非常に高い病気なのです。癌が見つかったら最後という時代ではありません。早期癌のほとんどは無症状です。ですから症状がない時期から定期検査を受けて、早期で癌を見つけることが重要です。検査を受けないで進行癌で発見され手遅れになるなんて損だと思いませんか!? しかし、検査法が確立しているとはいえ、正確な診断には熟練を要します。専門医による検査をお勧めます。専門医による検査は正確で、苦しみも少なく、合併症も少ないでしょう。様々なことを考え、年1回程度の定期検査をお勧めます。胃は胃カメラ、大腸は便潜血反応を受けましょう!便潜血反応が陽性(異常)なら大腸カメラも必要です。
当院では検査の苦痛を少なくする様に色々工夫をしています。詳しくはお気軽にスタッフへ相談下さい。 → メールでもご質問を受け付けています。(クリック)