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診療科紹介

当科で行っている主な診療内容を紹介します

連絡先:075-251-5023 (呼吸器センター受付) 

肺癌を中心に転移性肺腫瘍,縦隔腫瘍,胸壁腫瘍および嚢胞性肺疾患などの外科治療を行っています.

胸腔鏡を併用して手術の低侵襲化を計る一方で,安全かつ過不足なき手術を心がけており,術後在院日数は約10日間と短縮しています.また,近年65インチ大型ディスプレイ2基やハイビジョン胸腔鏡システムを導入することで医療スタッフ間での情報の共有化をはかり,より安全で確実な手術が可能となっております.

術後補助化学療法だけでなく切除不能症例に対してもエビデンスに基づいた治療を行っています.もちろん十分なインフォームドコンセントのもとに患者さんの立場に立った治療の選択をおこなっています。最新の医療技術を用い,チーム医療の推進を図り,スタッフ全員で治療にあたるように心掛けています.入院中に不安のないようにいつでも疑問に応えられるようにしています.

平日は毎朝7時30分よりスタッフ全員で,休日は担当医によリ回診を行っております.

また最近ではiPhoneを用いた症例検討会を導入し,業務の効率化を図っております.

外来担当及び手術日などについて

7:30病棟回診
7:30病棟回診
7:30病棟回診
7:30病棟回診
7:15病棟回診

手術日

放射線科
合同検討会

新患症例検討
9:00外来(島田)9:00外来(岡田)
9:00外来(常塚)

手術日



症例検討
9:00外来(加藤)

手術について

肺葉切除術

肺はいくつかの部分に分かれていて(右3つ,左2つ),それぞれを肺葉と呼びます.肺葉切除術は主に原発性肺癌に対して行われます.標準的には,がんの存在する肺葉とリンパ節(肺門リンパ節,縦隔リンパ節)をあわせて切除します(リンパ節郭清といいます).

肺部分切除術

肺嚢胞などの良性疾患や,悪性腫瘍(消化管,・精巣・頭頚部腫瘍など)の肺転移(転移性肺腫瘍)や肺機能が低下している場合の原発性肺癌に対して主に行っています.

縦隔腫瘍切除術    

腫瘍の良悪性や大きさによって手術の傷は様々です.重症筋無力症を合併する胸腺腫については当院神経内科と連携をとって手術を行っています.

65インチ大型ディスプレイ
ハイビジョン胸腔鏡のセッティング
回診の様子
スマートフォンの医療応用

 

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