(5月分も比較データとして活かす為、増設による発電増加分を差し引いて、40kw分に補正してあります。6月以
降は49.8kw)

セラミックによる太陽光発電能力アップ等に関して特許願い(2013−161783)提出中


既設のパネルに簡単に取り付けでき、その効果は最低1割で、2割以上も期待出来ます。

機器の劣化を防ぐ力もありますから、故障率が低くなります。

下の表はソーラクリニックの柳井地域シミュレーション結果と小社の結果を比較したものです。
シミュレーションには水平設置が無いので、設置角10度の数値を、水平での数値に補正し比較
ています。補正数値と市場の発電数値を比較すると、約2割アップという結果が出ています。



13年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
シミュレーション 2774 2774 3989 4433 5119 4428
水平への補正数値 2293 2455 3728 4304 5119 4473
魚市発電量 2750 2995 4405 5109 6032 5524
10度分補正比率 119.9 122.0 118.2 118.7 117.8 123.5
平均気温 5 6.8 11.4 13.9 18.3 22.6


気温が高くなると、アップ率が更に大きくなるはずでしたが、何故かソーラークリニックが突然
シミュレーションの公開を止めてしまいました。

施工業者のシミュレーションと15年8月分まで比較してみましたが、日射量がシミュレーション数値より
低かった月が34ヶ月中19ヶ月ありましたが、14年8月(日射量67.7%)以外は全て上回っています。

15年7月は日射量88.6%でしたが、107.6%発電しています。当然の結果ですが、日射量当たりの発電
量で比較すると、影のハンディがあるにもかかわらず、全て上回っています。


ホームページに信じがたいことを色々紹介していますが、
もし書き込みに嘘があったら指摘して下さい。
地球の裏側から団体で来られても、掛かった費用の倍額支払います。



御注文はこちらから


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
13年 平均気温 22.6 27.6 29.3 25.2 20.8 13.3 7.6
日射量 127.75 158.98 160.1 126.83 92.68 74.38 64.57
発電量 5524.8 6661.3 6647.9 5452.3 4089.2 3221.4 2770
発電効率 発電量/日射量 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! 43.25 41.9 41.52 42.99 44.12 43.31 42.9
15年 平均気温 6.7 7 10.2 15.9 19.8 21.8 25.7 27.1 24
日射量 67.06 80.14 117.06 123.52 164.82 123 132.11 144.98 111.72
発電量 3038.8 3701.2 5376.8 5429.2 7141.3 5401.8 5698.9 6159.1 4930.6
発電効率 発電量/日射量 45.31 46.18 45.93 43.95 43.33 43.92 43.14 42.48 44.13 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!
発電効率前回比 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0! 1.015 1.03 1.023 1.027 #DIV/0! #DIV/0! #DIV/0!

セラミックチップにより太陽光発電能力アップ

ある種のセラミックに、太陽光パネルの温度によるロスを減少する効果(発電力アップ)がある事を見
つけました。多分、世界の誰もが気付かなかった現象です。
太陽光発電に関する知識のある方や関連業者は是非お読み願います。

 下の表は12年10月から売電を開始した柳井魚市場太陽光発電所の発電実績です。
日射量、平均気温は併設してある機械計測による数値で、日射計は日陰にならない位地にあります。

装置は当初、京セラ多結晶太陽電池モジュール208.4w192枚で40.01kw、パワコンGSユアサ単相ライン
バックαV4台で、13年5月21日より同モジュール47枚増設し49.8kw、同パワコン1台増設しました。多結晶

で、水平設置すから、温度の影響は20%位あるはずですが、日射量に対する1kw当たりのパワコン出力数
値は最低0.84、最高は0.91とあまり差がありません。変化の主因は電柱と隣の建物の陰の影響と思われます。

電柱は建物の南側にあり、冬は3ヶ月位影になります。春から秋にかけ、東の建物の影が、多い時期にはパネルの
面積半分位になります。A/B/C数値の変化もそれを示しています。

セラミックチップはパネルの周囲や下、パワコンにも取り付けています。適正数はまだ不明ですが、6畳に1個位で良い
と思います。チップ代は1年以内に回収でき、パネル等の劣化も遅れますから、
設備の故障も少なく長持ちします。

シュミレーション数値、影無しとも比較しました。まだ実測値は埋まっていませんが、発電効率だけでなく温度
による影響も明らかに違いがあります。温度による変動率はシュミレーションが12.3%に対し実測値は7.7%で

す。発電効率の変化は気温の上昇に伴い差が大きくなっており、数値は少なめに出したということで、仮に比
較対象から外しても変動率にセラミックの効果がハッキリ出ていると思います。

13年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 12年11月 12月
A パワコン出力電力量kwh 2750 2995 4405 5109 6032 5524 6661 6648 5452 4089 2489 2279
B 日射量kwh/u 77.6 82.4 122.7 147.3 176 127.7 158.9 160.0 126.8 92.7 69.1 64.5
C 太陽電池容量kw 40 40 40 40 40 49.8 49.8 49.8 49.8 49.8 40 40
平均気温 5 6.8 11.4 13.9 18.3 22.6 27.6 27.9 23.7 19.5 12.7 6.7
A/B/C 0.89 0.91 0.9 0.87 0.86 0.87 0.84 0.83 0.86 0.88 0.9 0.88
シュミレーション同上 0.8 0.8 0.76 0.76 0.76 0.72 0.72 0.7.1 0.76 0.76 0.76 0.81