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Motorcycle Race standard 九州・中国ST125

ご案内information

Regulation



<< 九州・中国 ST125 出場資格、クラス、賞典等  >>       2014年02月10日更新
 

○出場資格


 マナーを遵守し、MFジュニアライセンス以上、または運転免許証(免許種類不問)を有する者、
 あるいは主催者が認めた者とする。
 出走するコースを事前に練習走行する場合は該当サーキットのライセンスを要することがあるので注意すること。

○クラス 「チャレンジクラス」・「マイスタークラス」

フリーエントリー制とし、今までの正式賞典対象エントラントクラスをメインレース「チャレンジクラス」、
2009年までは賞典外となっていた
 ・国際ライセンス保持者(過去、現在を問わず)
 ・WGP経験者
 ・ST125事務局の判断による「過去実績を有する者」、
を「マイスタークラス」として正式賞典対象とします。

 また、各サーキットにより基準タイムを設定し、公式計時でそのタイムをクリアした時点で
 チャレンジクラスライダーは以後マイスタークラスとなります。
  それは全エントラントに適用されるものとします。
  基準タイムをクリアすることなしに、マイスタークラスライダーの中に割って入賞した
 チャレンジクラスライダーは両クラスのW表彰となります。
  その場合はマイスタークラスへの移行とはなりません。

  開催日、コースは別項参照。

 全9戦、上位6戦を以て有効ポイント制とする。 2011年02月 本項削除

 全10戦、上位8戦を以て有効ポイント制とする。 2013年02月 本項削除

 全8戦中、上位7戦有効ポイント制  最終戦はMFJ式ボーナスポイント対象 2014年02月 本項削除

 全7戦 フルポイント制  最終戦はMFJ式ボーナスポイント対象


○賞典等
 
 チャレンジクラスマイスタークラスに関してはそれぞれでポイント加算による年間ランキングが決定される。
 ST125クラスのポイントはMFJ式とするが、参加台数によるポイント授与制限はなく、1位から完走者全員に
 与えられる。
 (15位以降はすべて1ポイント)

 チャレンジクラスはクラス内順位に基づいてポイントを算出し、マイスタークラスは総合順位に基づいてポイントを
  算出する。
 チャレンジクラスよりマイスタークラスに移行したライダーは、チャレンジクラスにて獲得したポイントを継続する
  ことが出来る。



○その他
 当クラス開催の発端となった、HSR九州ドリームカップ(元ライスポカップ)規則に準ずる。
 不明な事項に関しては、九州・中国ST125主催者に確認のこと。


ポイント一覧
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
POINT 20 17 15 13 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1






<< 九州・中国ST125 車両規則  >>        2013年2月22日更新





<車両規則>

◯大前提
4ストロークエンジン125cc以内の市販車両、同時に『九州・中国ST125主催者が認めた車両』であること。
エンジン、フレーム基本構成は市販状態のままであること。
前後ホイールは16インチ以上であること。

○必要な装備、追加加工
    *ワイヤロック箇所
   ・エンジンオイルドレンボルト
   ・オイルフィラーキャップ
  (前後ブレーキキャリパーはワイヤロック推奨)
  *オイルキャッチタンク
   ・エンジンブリーザータンク(エアクリーナーボックス共用可)
  *水冷エンジンの冷却水
   ・水道水、または2輪レース用クーラント(LLC不可)
   ・ラジエターキャッチタンク
  *エンジンキルスイッチが、ハンドル周辺等、わかりやすい場所に設置されていること
  *推奨項目
   ・ハンドル切れ角を減ずるための加工
   ・オイルキャッチアンダーカウル
   ・ガソリンタンク防爆材スポンジ
  *メイン、サイドスタンドは取り外すこと。

  ○変更が許される箇所
   ・プラグ
     ・タイヤ(スリック、レインタイヤは不可)
   ・カウル、シート、タンクカバー等外装関係の変更可。(2014/02追加)
     ただし取り付け方法、強度など安全には必要な配慮をすること。 フュエルタンク本体とその取り付け方法は変更不可。
   ・カウル、カウルステー、シート、前後フェンダー、ハンドル (2014/02削除)
   ・ステアリングダンパーの装着
   ・ステップ機構
   ・ブレーキレバー、クラッチレバー、それぞれのホルダー
   ・ブレーキマスターはその形式を変えない範囲で変更可(2014/02追加)
    (例:CBR125RにNS-1用の流用は可。横押し式をラジアル式へ、などの型式変更は不可)
    (輸入車など、転倒等破損時の部品入手を勘案しての措置)
    キャリパーはこれまでと同様に変更不可
   ・最終減速比(チェーンサイズ変更可、但し415サイズは不可)
   ・マフラー(有効なサイレンサーが装備されていること)
   ・キャブレタージェット類(エアボックスは取り外し不可、ラム圧不可)
   ・インジェクションコントローラーの取付は可(エアボックスの取り外しは不可、ラム圧も不可)
   ・フロントフォークスプリング、油種、油量は変更可
    イニシャルアジャスターの取り付け、内部オリフィスの変更も可とする(2013追加)
    (外内部機構の加工、改造不可、サス本体の変更も不可)(2013削除)
   ・リヤサスペンションユニットの交換は可とする。但しリンク機構等の追加、削除などの加工は許されない(2012追加)   
   ・リヤサスペンションのスプリングのみ交換可(2012削除)
    (、外内部機構の加工、改造不可、ユニットの変更も不可)(2012削除)
   ・CDIユニット(回転リミッターなどの付加装置も可)
   ・オートシフター取り付け可(2013追加)
    ・前後ブレーキのホース、パッド、シュー
   ・リヤスイングアームにレーシングスタンドフックの取付は可
    (但し、リヤアームの補強部材とならぬ構造であること)
   ・音量規則は開催コースごとに異なるので、充分な消音対策を施しておくこと(2014/02追加)
     既定に収まらない場合は出走が拒否されます


●「変更が許される箇所」として記載のある項目以外の変更は不可。または主催側に問い合わせること。

◯その他
   ・タイヤウォーマーは使用出来ない。通電しない余熱状態も不可。
   ・車両規則は年度途中で変更されることもあり、その根拠と権限はすべて「九州・中国ST125」主催者に帰するものとする。
      



<< 参加可能車両    >>         2010年12月末日更新



先般よりお問い合わせをいただいております参加車両について。

参加可能車両は車両規則にもありますように、
『4ストロークエンジン125cc以内の市販車両、同時に主催者が認めた車両であること。』
『エンジン、フレーム基本構成は市販状態のままであること。』
『前後ホイールは16インチ以上』
とあります。

市販状態のままというのは、メーカーに品番発注して出荷可能な部品であるということです。
構造が同じであるとか、材質が同じであるという考え方の部品は含まれません。(ワンオフ不可)
絶版車両で部品入手が不可能である場合は、都度、主催者にお問い合わせください。

 迅速なお問い合わせ方法:本HPにLINKされていますBBSの下にある「管理者へメール」にてお願いいたします。

国内外、現行、絶版を問いませんが、過去の参加実績の無い車両については必ず事前に主催者側に確認いただくようお願いいたします。(当日の車検で通らない等のトラブル回避のため)



2010年12月末現在 参加実績車両
 ERF125R(RS,RBU含む)  ホンダ タイ (エンデュランス)
 CB125T             ホンダ
 GPR125 4V           デルビ
 YZF-R125            YAMAHA UK



その他 (一例です)
 CB125JX    ホンダ
 CB125T    ホンダ
 CBF125    ホンダ 中国
 CBR125R   ホンダ タイ
 CBX125    ホンダ
 EN125     スズキ 中国
 GS125E    スズキ
 GT125     HYOSUNG
 KATANA125  スズキ 中国
 KCR125    KYMCO
 MCR125    ホンダ 中国
 ROADWIN125  DAELIM
 SHOGUN125  スズキ タイ
 SONIC125   ホンダ タイ
 XS125     SYM
 YBR125    ヤマハ 中国
 YZF-R125   ヤマハ UK他
 ムラセン125 デルビ
 DUKE125    KTM