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Motorcycle Race standard 九州・中国ST125

リザルトRESULT


Rd.1 HSR Rd.2 Natura 過去ページへ


8月20日 ST125 Rd.5 ナチュラサーキット  全長 717m








 
総合表彰 1位 森長選手 2位金原選手 3位 浜辺選手
 
チャレンジクラス 1位 城川選手 2位 渡壁選手 3位 松本選手
 
ポールポジション賞 チャレンジ #53 城川選手  マイスター #41 金原選手
 
レンタルバイク併催イベントでたくさんのギャラリーと
総合優勝 #22 森長 秀隆  モト・ビル・ドフロンティア [マイスタークラス 1位]
第5戦 ナチュラ

天候にも恵まれ、絶好のレース日和♪
とりあえず、荷物おろし準備して談笑w

一本目の練習走行が始まり、様子見でコースイン。
てっ、直ぐに1台転んでる。。。城川さん、、、前回の自分と同じ様に、タイヤ温めずにスリップダウン。心折れたかなぁ(  ̄▽ ̄)?

二本目の練習走行で、浜辺さんの後ろに付く事が出来て、引っ張ってもらうヽ( ̄▽ ̄)ノ前方の城川さんに中々近づかない?あれ?心折れてないし!Σ( ̄□ ̄;)ハェーよ!

予選、金原さんー城川さんー自分の順番でコースイン!ついて行こうかなぁ〜とタイヤ温めてると、前二人、始めからイケイケで攻めてる!アホだ(゜_゜)この人達。一周 回って、ある程度温めてから、前二人から一定間隔空いたまま、タイムアタック!
付かず離れず予選終了〜

多分4番手位かなぁ〜とリザルト見ると、何と2番手ヽ(^○^)ノ
フロントロー3台が0,004差しかない接戦!スタート勝負だな(  ̄▽ ̄)

お昼挟んで、決勝スタート!
スタートが決まり1コーナーに飛び込む。そのイン側から、ねじ込んで来る浜辺さんのバイクが見えたので、インを完全封鎖し、何とか二番手死守。

前方の金原さんは、一周目から引き離しにかかるが、何とか食らい付き一定距離を保つ。
中盤、金原さんのタイヤが垂れたのか、徐々に近づいてきて、後ろに貼り付く事に成功。
後方からも音が聞こえてる。誰だろう、、(゜_゜)

何度か、1コーナーのブレーキングで金原さんのインを狙うも、やはり甘くなく抜かせられない。

11〜12周目辺りで周回遅れが見えてきた。
2コーナーで金原さんが周回遅れをかわす時にイン塞がれて、前方で急ブレーキ!
オカマ掘る!Σ( ̄□ ̄;)
フロントフルロック状態になりかけ失速するも、金原さんも失速してたから、助かる。

周回遅れを何とかかわし、金原さんの後ろに貼り付いたまま『ミスしろ!ミスしろ!』と呪いをかけながらチャンスを伺う(  ̄▽ ̄)

そして14周目の4コーナーの立ち上り、金原さんがアウトに膨らみ、少しコース外にタイヤが落ち加速で鈍る!チャンス(・∀・)
次の5コーナーでインにねじ込んで、トップに。

ラストラップ、必死で逃げて(ラストがベストラップでしたw)トップでチェッカーヽ( ̄▽ ̄)ノ

マイスタークラスに上がって、初勝利!
それもドライで勝てたので、嬉しさも倍増(^-^)

だが、今回は金原さんのタイヤがダメだった事。
浜辺さんは、満身創痍でベストな状態で無かった事を考えてると( ̄ー ̄)。。。

ま、勝ったから良いかヽ( ̄▽ ̄)ノ

次戦ナチュラも頑張ります!
皆様お疲れ様でした!














2位  #41 金原 直樹  H.M.F   [マイスタークラス 2位]
準備も遅く、前日にバタバタとしていたら燃料ポンプも壊れていて超焦りました。
直ってよかった。

そしてレース当日。
タイヤの不安があったんですが、まあ走ってみよかと思い、1本目のFPを走ってみる。
ありゃ、かなり跳ねるんですけど。。。(超焦り)
セットを変えてFP2を走る。全然だめだ、余計ひどくなった〜(ー_ー)!!
少し戻して予選を走るが、納得できない走りで結果が気になったが、何とかポール。
しかし、2位と3位との差まで0.004秒(すごい僅差だ(+_+))

決勝はスタート頑張らないと前には出れないと思い、苦手なスタートに集中!!
珍しくスタート成功し、ホールショット〜^^V
抜かれまいと必死こいて走りましたが、何周かすると、何度かフロントからコケそうになる。
やばい!守りに入ってペースが落ちているのが自分でも分かる。
後ろから排気音が聞こえるので、すぐ後ろに誰かがいるのは分かった。
1コーナー突込みでインに入られそうになる。森長さんだ〜。やべー!!
早くレース終わらないかなと残り周回数を気にしながら14週目の4コーナー立上りでちょいとダートに出てしもうた(-_-)/~~~
またやばい〜、案の定次のコーナーまでに前に出られた〜。
残りあと1週で何とか抜き返したいと走ったが、届かずチェッカー。2位でした。
森長さんラストラップ速かったよ〜、そりゃベストラップで走るんだから追いつきませんでした^^;
あと、決勝周回数を15周に変更じゃなければ。。。F呂本さ〜ん(ToT)/~~~

そしてこの悔しさをカートレースにぶつけてみましたが、残念ながら2位に。
しかし、トップチェッカーのS井さんがジャンプスタートということで、棚ボタですが1位いただきました。
天気もよく、楽しいレースでした。
皆様次回も宜しくお願いします。  





3位  #13 浜辺 広信  FASE・SP忠男広島 [マイスタークラス 総合3位]
ザキさんと、少し遅れてサーキットへ !
フリー走行1
なんとか間に合い、セッティングを変更して走行するが、いまいち?な感じで終了。43秒台…トホホ(ToT)
フリー走行2
ザキさんにセッティングを変更してもらい、KKWで表彰台を独占したヤマハ車軍団と走行!
セッティングが決まり、40秒2が出て終了!
予選
余裕をぶっこいていたら、仕度に手間取り慌ててコースイン!
何か、とっちらかった感じでまともに走行出来ず、終了間際に落ち着いて走行し、40秒8で終了!!!( ; ロ)゚ ゚何をやってんだか?
結果は4番手、上位3台はヤマハ車軍団でほぼ同タイム!参りました( ノД`)…
決勝
スタートを決めて、なんとかヤマハ車軍団に割って入ろうとするも、皆スタートバッチリ!
1コーナーで城川選手と並走するも、気迫に負けて4番手のまま周回(/_;)/~~~
トップの金原選手が逃げて行くと思ってたら、4台1列に並んで周回。
10周目位に、周回遅れが出てきたので、周回遅れを利用して城川選手をパスするも、すぐに抜き返されてしまう!
トップと少しずつ離れてしまい、城川選手と3番手争いに!
最終ラップの1コーナーで城川選手をパス!なんとか3位で終了し、ヤマハ車軍団に割って入れました!(^-^;
ヤマハ車軍団速し!なんとかしないと( ;゚皿゚)ノシ
周回遅れが出てくるまでの周回は、とても楽しかったです!(^_^)v
今回のレースはイベントもあり、観戦者が多くて良かったですね!
ナチュラな皆様、お疲れ様&お世話になりました。
m(_ _;m)三(m;_ _)m








4位  #53 城川 将剛  ロシナンテ   [チャレンジクラス 1位]
過去、今回ほど悔しくも楽しいレースは無かった。
レースが終わった後、何度タラレバをリフレインしたことか。
だけど、何度自分に都合の良い状況に置き換えても、何度違う選択肢を選んだとしても結果は変わらなかった気がする。 上位3人に対して僕は何かが足りない。

今回、かなり近視眼的な集中の仕方をしていたので細かいことを覚えていないというか、認識すらしていないと思うので、森長さんと浜辺さんのレポートをカンニングしつつ、書いてみたいと思います。事実と異なるところがあれば申し訳ありません。

フリープラクティス・予選と速かったと言ってくれる人達もいたが、今回ラップタイムを計っていなかったので自分ではピンと来ていなかった。
調子は悪くないような気はしたが、自分の感覚は当てにならない。
予選は井内さんにアドバイスを受けつつアタック。
金原さんに大体付いていけたが、金原さんはフロントに問題を抱えているようだった。

結果3番手。嬉しかったが、千分の一秒単位の争いだったことを知ると後コンマ何秒か位何とかならなかったのかと思ってしまう。
皆は終盤にタイムをだしているが自分は3周目。ここも自分が何か足りないと思う所以だ。

決勝。
スタートに苦手意識を持っているが、森長さんと併走状態で1コーナー近くまでいけたので悪くは無かったようだ。浜辺さんにインから刺されそうになったが、3位は何とか死守。
ほとんど抜かれたと思ったほどだった。
森長さんも同じようなことを書いていたが、浜辺さんどんなマジックな動きをしたのか?

その後、10〜12周は森長さんに付いていけた様だ。
トップの金原さんは序盤少しづつ離れていき独走態勢に入るかと思われたが、また近づいてきた。
僕はその間森長さんをパッシングしようと色々ラインを変えながら走ったがうまくいかず併走状態に持ち込むことも出来なかった。
後ろの浜辺さんのことは全然意識していなかった。前のことに夢中だったからだ。
だけど意識するべきだった。
その後、ミスして少し後れることもあったが追いつくことも出来たのでまだまだ勝負は出来そうだ。・・・と思ったのもつかの間、運命の周回遅れのライダーさんが現れる。
場所は1〜2コーナーの間。
金原さんはインから、森長さんはアウトからスムーズに抜いて行った・・・・様に見えたが実際には色々あったようだ。
僕は森長さんをパスするチャンスが生まれるかもしれないと思いイン側の金原さんについて行ったが、金原さんが通過した後周回遅れのライダーさんがインに寄ってきたので金原さんとの間に入られてしまった。2コーナーが近づいてきたからか、アウトの森長さんを意識してか。
2コーナー後で何とかリカバリーしてやろうと思った瞬間、アウトから浜辺さんに抜かれてしまう!!!
そうだ!浜辺さんがいた!ここは森長さんに付いていくべきだったか?森長さんに付いていってたら結果が変わっていたかどうかはわからないが・・・。
そういえば、去年の雨のレースの全く同じ場所でこれの逆パターンがあったっけ。
ぼくが周回遅れになりそうな時、変に気を回して走行ラインを譲るつもりでインによったらそれが余計な事だった様で、浜辺さんがバイクをぶつけながらインにねじこんできたことがあった。
あるいは、それくらいの気合は必要だったか?

今度は浜辺さんに必死に喰らいつき猛チャージ。
森長さんの時と同様に付いていけている。必死にパッシングポイントを探すが、浜辺さんの場合井内さんにご教授頂いた内のなかの一つしかない。
1コーナー手前で並ぶのは無理そう。最終コーナーも速いし、1コーナーのブレーキングもすごい。
で4コーナーで仕掛けてみた。
抜けた!!!
浜辺さんがどこかでミスをしたか、しなかったかはわからない。
だけど、僕にとってはレースを始めて以来最高のパッシングだった。
この後なぜか又、浜辺さんが意識から遠のく。
なので1コーナーのインで再び刺されたときは不意を衝かれてあれっ?て感じだった。
この間のことは記憶がほとんど無いが、金原さん森長さんとは距離が出来たし早くレースが終わってくれとでも思っていたか?
森長さんが終盤金原さんを抜いた後、もう抜き返されまいと必死で走ってすばらしいタイムを出したのとは対照的だ。
その後再び猛アタックを開始するが、すぐにチェッカーフラッグが来てしまった。
う〜〜〜〜〜ん。せめて3位で終えられたら、気持ちよく帰れたかな。
浜辺さんのハードブレーキングのすばらしさを知っていたはずなのにな。

負けて悔しかったが、ST125をはじめて以来思い描いていた、やりたかったレースを初めてやれたレースだったとも思う。
最終戦のトップ争いはもっと厳しくなることが予想されるが、まずは又付いて行けることを目標としたい。

皆様、お楽しみさまでした。又、遊んでください。よろしくお願いいたします。


















5位  #56 田中 伸志   池田設備-B  [マイスタークラス]
レポートα   記録より記憶のチームIKD Bチーム編集
Bチーム 今回は大人の事情により♯56 T編集
技術解説 チームIKD リーダーI氏
   「ディアブロ ロッソはタイの人」
♪チャンチャカチャンチャカ♪
ポチリッ! はい、もしもーし・・・
これがあの、惨劇の幕開けになろうとは、このときのTにはわかるはずも無かったのです。
ある日の晩、奇妙な電話がかかってきました。
先生 「あー、こほん、こんばんは、ごぶさたして、おります」
T 「ごぶさたでーす♪」
その声は抑揚無く淡々と、眠りにいざなわれて行く段階の脳の深淵部を心地よく揺さぶるのだった。
先生 「Tも出ればいいじゃん」
T 「出たくってもバイクが無いじゃないですかー」
先生 「どっか、あてはあるじゃろ」
T 「エントリーもしてないしー」
先生 「Tが出んと面白くないじゃろーが!!!」
悪魔のささやきは、いつも少しだけ情熱的です。
少しだけ感情のこもったこの言葉に騙され・・・、心が揺れました。
T 「えへへ。 わ、わかりました、じゃあ出る方向で考えてみます」
T 「風呂本さんも出るんでしょ、CBRですか?」
先生 「いーやー、俺は出んよー♪」
一変して、半笑いで軽やかな口調の「俺は出んよー」に旋律を覚えたことを今でも鮮明に憶えています。
急遽、友人を恐喝・・・じゃなかった、無理を言ってバイクを強奪して。
酒井さんに生命保険に入らされて。
恐怖のバラバラ殺人事件(バイク)を前に立ち尽くすT。
あっとゆう間に練習1本目は終了しました。
まだバラバラです。
2本目が始まるころようやく手と足を移植し、人造血液の輸血に成功。
あの赤い悪魔の心臓は再び鼓動をはじめます。
なにやら、不穏な予感が会場を包んでいくようです。
ふっふっふ♪
今回はチームIKD Aチームが応援に来ていただきました。
リーダー 「まーたばらばらにしちょらーね」
美人マネ 「・・・・・(バチン!)」
T 「ぐはっ!」
よしと!気合も入ったところで予選行ってみよー・・・(中略 汗)
で、決勝が・・・(以下省略 怒)

リーダー 「・・・ま、まあ今日の調子じゃあしょうがない」
美人マネ 「・・・よ、よく頑張ったと思うよ」
いいところも無く、見せ場も無く、笑いも取れず・・・
優しさ、傷心には猛毒なんですね。
あー、胸の辺りがチクチクと。

みなさん、暖かく迎えていただきありがとうございました。
これからも御期待にこたえられるよう精進いたします、大げさな文章で・・・。










6位  #15 渡壁 義人   R&Tサークル・YSP宇部  [チャレンジクラス 2位]

7位  #69 松本 繁   モト・ビル・ドフロンティア&石職人  [マイスタークラス]
かなり苦手なカートコースに初めての17インチフルサイズでのぶっつけ参加でした。

普段使っているレースタイヤ(スーパーコルサ)とは違うもので借り物でしたが何とか転ばず飛び出さず終えることが出来ました。

普段走らせているリッターSSからの突然の乗り換えで戸惑う事もありましたが、走らせ方を勉強する良い機会となり本当に走れて良かったと思っております。

この機会を与えて下さった主催者、関係者、モトビルドフロンティアの風呂本さんには感謝の言葉に絶えません。本当にありがとうございました。

次回チャンスが有りましたらイメトレとセットアップをしっかり行って悔いなく走りたいですね。



8位  #75 石丸 哲之   西の森倶楽部   [マイスタークラス]
15周の決勝レースがスタート!!
今回は前回KKWのようにエンジンがストールすることなく、隣のM本選手の前に出ることができましたが、、、  後ろのIr本選手がロケットスタート!!
ってコトで、予選と同じ8番手で1コーナーをクリア。
 少しでも前を伺うべく、Ir本選手を追っかけます。
インフィールドでベッタリ張り付き、ホームストレートエンドで前に出たいのですが、、、
インに入りきれません。。。
もがきあげること8周目の1コーナー、、、
Ir本選手:『ブレーキの勢いで、ハンドルが前にずれちゃって・・・^_^;』
まっすぐ行っちゃったところをいただきまして、7番手浮上=^_^=
続いて、6番手を走るW壁選手をロックオン!!
そして10周目の4コーナー、、、
半ば強引にインを突き、6番手浮上!(^^)!
前を行くティなか選手は遥か彼方だったんで、、、
自己ベスト目指し走りますが、、、
ほどなく青旗を提示され、、、
ホームストレートでマシンをインに寄せ、、、
K原選手・M長選手・・・とW壁選手を先行。。。(*_*;
次の週の5コーナー、、、
H辺監督・S川選手・・・とM本選手を先行。。。(@_@;)
・・・ってことで、サクッと8番手へ逆戻り。。。
残り周回数も少なく、結局8位でのフィニッシュとなりました。。。
久々に違うマシンで攻め込むことで、自分の乗り方についても見直すことができました。
D面先生、大切なマシンを貸していただき、ありがとうございましたm(__)m
そしてこの日参加された皆さん、大変お世話になりました&ありがとうございました(*^^)v







9位  #71  井利元 聖史    [チャレンジクラス]






ST1 25  公式予選   ナチュラサーキット   0.717km
予選 開始時間 11:30 天候:晴れ コース:ドライ
Pos. クラス 名前 BestLap In Lap チーム
1 41 マイスター 金原 直樹 41.611 6 H.M.F
2 22 マイスター 森長 秀隆 41.614 0.003 5 モト・ビル・ドフロンティア
3 53 チャレンジ 城川 将剛 41.615 0.004 3 ロシナンテ
4 13 マイスター 浜辺 広信 41.886 0.275 6 FASE・SP忠男広島
5 56 マイスター 田中 伸志 43.463 1.852 6  
6 15 チャレンジ 渡壁 義人 44.206 2.595 3 R&Tサークル・YSP宇部
7 69 チャレンジ 松本 繁 44.472 2.861 6 モト・ビル・ドフロンティア&石職人
8 35 マイスター 石丸 哲之 44.482 2.871 6 西ヶ森倶楽部
9 71 チャレンジ 井利元 聖史 45.719 4.108 6

ST125  決勝   ナチュラサーキット 0.717km
レース(15周回)開始時間14:12 天候:晴れ コース:ドライ
Pos. クラス 名前 Lap Total Time BestLap チーム
1 22 マイスター 森長 秀隆 15 10:21.695 41.083 モト・ビル・ドフロンティア
2 41 マイスター 金原 直樹 15 10:22.644 41.382 H.M.F
3 13 マイスター 浜辺 広信 15 10:26.162 41.233 FASE・SP忠男広島
4 53 チャレンジ 城川 将剛 15 10:26.504 41.267 ロシナンテ
5 56 マイスター 田中 伸志 15 10:43.905 42.544  
6 15 チャレンジ 渡壁 義人 14 10:29.129 44.349 R&Tサークル・YSP宇部
7 69 チャレンジ 松本 繁 14 10:29.638 44.379 モト・ビル・ドフロンティア&石職人
8 35 マイスター 石丸 哲之 14 10:30.791 44.708 西ヶ森倶楽部
9 71 チャレンジ 井利元 聖史 14 11:01.539 44.510





7月30日 ST125 Rd.4 北九州カートウェイ KKW   0.550 km




北九州カートウェイ(KKW)はST125初開催のサーキット。

ここは全日本を走る有名ライダーも数多く輩出する、大小11のコーナーを有する日本でも屈指のテクニカルコース。

当日は快晴でピットに設置された温度計では36度を超える猛暑日となった。
ST125は午前中に10分間2本のフリー走行と7分の予選が行われた。

予選では32秒250で#41金原選手がポールポジション。ホームコースとなる#53城川選手がトップに0.190秒遅れの32秒440で総合2番手、チャレンジクラストップのポジションにつけた。

13時45分から決勝ヒートが行われ、トップチェッカーは#41金原選手。2番手には#53城川選手がつけた。以下、#22森長、#15渡壁、#4堂面、#7浦川、#75石丸の着順。










 
総合表彰 1位 金原選手 2位 城川選手 3位 森長選手
 
チャレンジクラス 1位 城川選手 2位 渡壁選手 3位 堂面選手
 
マイスターポールポジション賞 #41 金原選手
 
チャレンジポールポジション賞 #53 城川選手
総合優勝  #41 金原 直樹  H.M.F   [マイスタークラス 1位]

2位  #53 城川 将剛  ロシナンテ   [チャレンジクラス 1位]
今年のスケジュールにまさかのKKWが組み込まれている!!!個人的な衝撃もつかの間、またまた怪我が続く。
岡山国際の練習走行で久しぶりにカムバックし、ST125のHSR戦、岡山の本番2時間耐久を終えたらもう3週間後に迫っている!KKWにいたっては丸1年走っていない。だが、依然としてチャンスであるには変わりない。地元ゆえに天候に恵まれれば、まとめて走りこめるということもあるだろう。
で、実行した。タイヤの銘柄やら何やら色々試しながらやっていたので、結局KKWにいる間、半分以上はバイクをイジっていたような感じだったが、結果的にはこれを後悔した。やる事なす事すべてがうまくいかず、結局は自分が一番調子が良かった頃のセットに戻した。こんな事なら、ひたすら走りこみに集中すればよかった。正直、優勝の可能性すら考えた。総合の表彰台に一度ものったこともないくせに。うわさ?ではみんなKKWの走行経験が無くぶっつけ本番でくるのだとか?マイスターの人たちが、一日でも練習走行にこられたら優勝は難しくなるだろう。だがそれでも、31秒台に入れられるようになったら表彰台には上れるかもしれない。(なんとなく。)で、それを目標に練習に挑んだが32.5の壁を越えられなかった(T_T)前日の土曜日にも誰も来なかった。一縷の望みをつないで、本番の日を迎える。もうチャンスだと思って喜んでいる自分と、ここでいい成績を残さなくちゃいけないのかなとシンドサを覚え始めている両方の自分がいる。
1回目のフリー走行、さすがに初めてのコースだからか、みんなすさまじくペースが遅い。コース上でほぼ全員とお会いするような状況だった。攻めているというより、コースを確認しているのか?まあ、僕が岡山の練習走行に行ったときもこんな感じだったか。でもあの時は1時間以上時間はあった。それでも満足に走れるようにはなれなかった。決勝までに残された時間は20分も無い。自分のことよりも、ほかのライダーの事を心配する心境になってくる。(バカだ・・・・。)2回目のフリー走行、さすがにお会いしていないなと確認できるライダーが出てくるので状況がわからない。フリー走行の結果は覚えていない。2回目のフリー走行の後だったか、予選の後だったか、金原さんの「奥のヘアピンで飛びそうになる」というお言葉に不安がよぎる。自分はそこまでの感じは無い。なれているから・・・というよりはそこまで攻め切れていない!?
で予選結果・・・タイム32秒444・・・・・・・悪くない。ここ2週間のなかのベストタイムを僅かだが更新している。クリアラップはそんなに取れなかったし、今までのベストタイムは10数周走って何とか出てくるようなタイムだったから調子はいい。ライダーのパフォーマンスが上がったからというよりは直前にレブリミッターを12000まで開放してあげたからかもしれないが。そのことによるネガもHSRのときのようには出てこなかった。案の定、PPは金原さん。僕はコンマ2秒ほど足らなかった。3番手はまたまた脅威の森長さん。32秒台に入れている・・・・。どんだけ、対応が早いんだ。もともとのライダーの実力差を加味してたとしても。僕がここで32秒台に入れるのにどれだけ苦労したことか。石丸さんはマシンの調子が悪そうだ。
他のライダーも35秒台を下っていない。決勝で化けるのが怖い。
いよいよ決勝!  作戦はシンプル。HSRでの失敗を教訓に、レース直前、中に何かを変えない。今まで出来たことを100パーセント出すことだけを考える。スタートでは森長さんに抜かれない。あわよくば先頭にでる。2番手で1コーナーを曲がったときは後ろを気にせず金原さんに少しでも付いていくに集中する。
でスタート。金原さんの前は無理だ。それどころか森長さんに抜かれそうな気配が!ここで抜かれたら抜き返すのは困難だ。死んでも2番手は渡さないつもりで1コーナーに突っ込む。2番手は確保。後は金原さんに集中するのみ。チャンスになるはずだった瞬間はいきなりやってきた。金原さんがヘアピン後のコブに引っかかったのだ。若干失速したはずだが、僕もつられてアクセルを戻してしまった。そのままアクセルを開け続けていたら抜けたかどうかはわからないが、横に並ぶ位は出来たはずだ。2周目今度は自分がミスをする。複合コーナーの最後ではらんでしまい、縁石を越えてグラベルの深いところまで入り込んでしまった。今までグラベルに少し入り込んでしまうことはあったがここまで深く入り込んでしまうのは初めてだった。挙動が思った以上に大きく、レース中スタート以外ではこのときだけ森長さんを意識したが抜かれることは無かった。やはり、本番でどこかテンパッている。ここで金原さんと間隔が開き、その後周ごとに差が開いていった。バックマーカーを抜くのも金原さんのほうが断然うまいようだった。差は随分と広がり再び金原さんの後ろに付くことは不可能だと思ったが、ベストタイムでは少しでも近づきたくて、最後の周まで全力で走った。
結果は2位。1位とのベストタイム差0.1秒、レース全体では0.162秒差アベレージの差はもっとあっただろう。可も無く不可もなく、最低限のミッションは果たせたかなという感じだった。自分だけが走りこんでいる地元レースである上、森長さんの燃調セッティングの不調、石丸さんにいたってはエンジンが動かないという状況もあり、手放しで喜ぶ状況でもなかろうが、うれしい気持ちと悔しい気持ちでごちゃごちゃな感じだった。来年からもKKW戦が開催されれば今回ほどのアドバンテージはなくなっていると思うが、むしろそれを望む気分だ。今回一回限りのチャンスを逃したのは心残りだが、こんな状態でレースに挑むのもなんだかだ。無論、来年2回でも3回でもKKWでやってくれたらうれしいです。今回もライダーや主催者様、様々なサポートの方々ありがとうございます。






















3位  #22 森長 秀隆  モト・ビル・ドフロンティア   [マイスタークラス 総合3位]
初開催のKKW 当日、現地に6:00前に着いて、ゲートオープンしてるかなぁ〜と向かうと、既に他のクラスのバイクが一杯! ST125クラスは、まだ誰も来て無かったので、一旦コースの下見。 何だこのコース、凄いカントがついてる!エスケープゾーンが、草、若しくは、森!Σ( ̄□ ̄;) 路面は、まぁこんなもんでしょ(  ̄▽ ̄)
そうこうしてる間に、各々集まり出し、このコースの主 城川さんにコース攻略のレクチャーを受ける。 皆さん初めてのコースなので、一本目のフリーは、完全様子見。 二本目のフリーまでに何やら、金原さんがゴソゴソしてるから、偵察(゜_゜)スプロケをロングにふってたので、真似して自分もロングに(笑)フリー二本目、まだまだどう走って良いのか分からず、33秒台。スケジュール上、二本目フリーからほぼ連チャンで、予選。暑い!暑いよ! 予選は、城川さんの後ろに付き引っ張ってもらうが、離されていく。アラ何か5000〜6500回転位でボゴボゴエンジンが回らない;; 何とか32秒台に入るも、金原さん城川さんからは、コンマ5秒〜4秒離れてる。なんだろう??暑いから燃調がおかしいのかなぁ〜とPC出して調整。そこにS井さん登場!どれどれっとレーシングしながら『もう少し濃い目でも良いよ』って事で全体的に濃いめに。(モトビルドF本さんに後に電話でその事を話しすると、暑いときは、薄めだろう!って)お昼休憩を挟み、決勝スタート。
スタートが久々に決まり、第一コーナーまでに一瞬城川さんの前に出かけるが、イン塞がれ三番手のまま。ヘアピンの切り替えで前方でバタバタしてたのでツラレル(笑)その後の加速で、アレレ?(  ̄▽ ̄)? 明らかに遅くなってる。燃調失敗した。一周目にして、涙目(ノ_・,) 嫁によると、「端から観ていても、音がおかしいし、加速してなかった」どんどん前は、離れて行くし、後ろからは、渡壁さんのバイクがチラチラ見える。どうしよう俺。とりあえず、転けず3位もらって帰ろう!と気持ちを切り替えて、無心で周回をこなし3位。
グズグズのレースでした( ̄ー ̄) レース後、S井さんと会話して、S井さんの助言は、聴かない方が良いと本人同意の上で決定ヽ( ̄▽ ̄)ノ笑 自分で考えて、自分を信じて、自分で責任を取らなければ、結果悔いが残る。これもレース経験の上で良い勉強になりました。と後にF本さんと電話で話す(笑)
次戦ナチュラまでには、何とかセッティングして、万全で参戦します!
皆様お疲れ様でした。






4位  #15 渡壁 義人   R&Tサークル・YSP宇部  [チャレンジクラス 2位]
今シーズン全戦参戦中。 今回初開催、胸わくわく・どきどき。
現地6時半頃到着、早いかな〜と思ったら何と・・・すでにいっぱい。コースを見てみると、ナチュラより短い・・・走れるかな。
一本目のフリー走行。 様子を見ながら走ったけれど、全然わからん・・・(苦涙)
二本目のフリー走行。 少し慣れてきたかな。依然難しい上に、なんせ暑い。(T_T) この後、すぐ予選が続けてある。まぁ、転倒しないで完走出来たら良いかな?

予選4位。予想通りかな・・・(苦笑)

決勝。スタートは順調に決まり、第一コーナーに突っ込み、予想通りの展開であった。 前は離れていくし、後ろは追ってくるし、なんとも苦しい戦いでした。 無我夢中で周回を重ね、結果4位。とりあえず、転倒も無く、完走出来たので、上出来かな。

次戦、ナチュラは、万全で参戦し、結果出します・・・(熱男)主催者および関係者の皆様、暑い中お疲れ様でした。



5位  #4 堂面 政俊    堂面醫院 [チャレンジクラス 3位]

6位  #7 浦川 浩司   チームRS・FASE  [チャレンジクラス 4位]

7位  #75 石丸 哲之   西の森倶楽部   [マイスタークラス 総合7位]
いろいろあってD面先生のアプリリアでの出走となりましたが、、、
12周の決勝レースがスタート!!
エンジンの回転を上げて、クラッチミート・・・した途端に、回転が急降下。。。(@_@;)

・・・ってコトで、後方のD面先生・ura!選手に先行を許し、一番後ろで1コーナーをクリア。。。

これから追い上げ開始・・・、のつもりでしたが、、、 予選のあとに調整した燃調が濃すぎたみたいで、、、エンジンが全然回ってくれません。。。

前を行くura!選手に、コーナーの侵入では詰められるんですが、立ち上がりで離されます。。。どうしよう、どうしよう・・・
・・・って思ってたら、すんごい勢いでトップのK原選手、2位のS川選手に周回遅れにされ、、、
気付いたら、もおチェッカー。。。

・・・結局、何もできんで終わっちゃいました。。。(~_~;)

猛暑の中、いろいろあった今回のレースでしたが、、、
結果的に楽しく終えることができました。
皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(__)m




ST125 公式予選  2017/07/30  weather:DRY 北九州カートウェイ   0.550 km
GRID クラス
順位
車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 ベストタイム In Laps
1 1 41 マイスター 金原 直樹 YZF-R125 H.M.F 32.250
2 1 53 チャレンジ 城川 将剛 YZF-R125 ロシナンテ 32.440 0.190
3 2 22 チャレンジ 森長 秀隆 CBR125R モト・ビル・ドフロンティア 32.719 0.279
4 3 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 35.066 2.347
5 5 35 マイスター 坂井 貞夫 ERF125R 銀色バイク・FASE 35.370 0.304
6 4 7 チャレンジ 浦川 浩司 CBR125R チームRS・FASE 35.861 0.491
7 5 4 チャレンジ 堂面 政俊 R125 堂面医院 35.992 0.131
DNS 8 75 マイスター 石丸 哲之 ERF125R 西の森倶楽部

ST125 決勝  RACE (12周) weather:DRY 北九州カートウェイ   0.550 km
順位 クラス
順位
車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 周回 所要時間 ベストタイム 獲得
ポイント
1 1 41 マイスター 金原 直樹 YZF-R125 H.M.F 12 00:32.312 20
2 1 53 チャレンジ 城川 将剛 YZF-R125 ロシナンテ 12 00:32.412 20
3 3 22 チャレンジ 森長 秀隆 CBR125R モト・ビル・ドフロンティア 12 00:33.483 15
4 2 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 12 00:34.890 17
5 3 4 チャレンジ 堂面 政俊 ERF125R 銀色バイク・FASE 11 00:35.618 15
6 4 7 チャレンジ 浦川 浩司 CBR125R チームRS・FASE 11 00:35.824 13
7 7 75 マイスター 石丸 哲之 R125 西の森倶楽部 11 00:35.777 10





7月2日 ST125 Rd.3 HSRサーキット   2.350 km




初夏とは思えないほどの暑い日差しの中、ST125 Rd3が7台のエントリーで熊本県のHSR九州で行われた。4月の時点では完成していなかったピット建屋も完成した。

予選ではFASE・SP忠男広島の#13浜辺選手が1'29.510と2位以下に2.6秒以上のアドバンテージでポールポジションを獲得。2位にはUENO R&D Bengal'sの上野選手の代役として送り込まれた#59永渕選手がつけた。#16の岡部選手がチャレンジクラスながら1'33.269の好タイムで3番手、以下#53城川選手、#15渡壁選手、#7浦川選手、#35堂面選手の並びとなった。

当日の最終レースとなったST125。トータルレースタイムの短縮目指した#13浜辺選手が15'04.171と驚異的なレースタイムで2位以下を30秒引き離す独走でチェッカー。今回初のST125参戦となった#59永渕選手が上野選手の代役を見事に果たし2位チェッカー。#16岡部選手が3位、#15渡壁選手が4位、#53城川選手が5位、#7浦川選手が6位、今回初のアプリリアで参戦した#35堂面選手は排気系のセッティングが出ずトップスピードが伸びず、に7位となった。








 
総合表彰 1位 浜辺選手 2位 永渕選手 3位 岡部選手
 
チャレンジクラス 1位岡部選手 2位渡壁選手 3位 城川選手
 
マイスターポールポジション賞 #13 浜辺選手
 
チャレンジポールポジション賞 #16岡部選手
総合優勝  #13 浜辺 広信  FASE・SP忠男広島    [マイスタークラス 1位]
土曜日の午後に、ザキさんと二人でサーキット入り。
怪我をしてからの初走行なので、とりあえず様子を見ながら走行・・・。上野さんの代役?ライダーとランデブー走行・・・。代役ライダーさん、初乗りで、1分31秒台で走行してます!!リハビリで参戦と思っていたのですが、左膝の痛みを忘れてタイムアタック!1分30秒台が出たので終了・・・。
日曜日
今回のレース、ST-125は最後のクラスなので、まったりしてます。フリー走行。中古タイヤで走行し、1分29秒9!セッティングを若干変更し、予選へ。
予選  新品タイヤに交換し、最後にコースイン!単独で走行・・・。1分29秒5 自己ベストタイムは更新出来ず・・・。とりあえず、ポールポジション!
決勝レース いつものようにスタートが決まって、ホールショット!2周目のシケインでハイサイド!何とか立て直してペースアップ!トータルレースタイム短縮を目指して走行!10ラップ中8ラップで、1分29秒台で走行!レースタイム、15分4秒1
今までの最速レースタイムが、15分5秒8だったので、少しだけ更新。怪我してからの復帰レースなので、良しとします!

ザキさん、北古賀オーナー、関係者の皆さん、今回のレースも大変お世話になりました。

次戦、KKW・・・カートコースなので、左膝の負担を考えて微妙です・・・。




2位  #59 永渕 秀昭  UENO R&D Bengal's    [マイスタークラス 2位]

3位  #16 岡部 哲也     [チャレンジクラス 1位]
4位  #15 渡壁 義人     [チャレンジクラス 2位]


今シーズン2度目のHSR戦。
前回のタイムは1:37秒台でした。坂井さんのアドバイスしてもらったところを、土曜日に集中して走り込みました。それを中尾さんに見てもらい、細かいところのアドバイスをもらいました。土曜日の走り込みは、一切計測なしにました・・・(笑)何故かと言うと、タイムが上がらなかったらショック・・・。
まだまだギアのタイミングがなかなか上手くいかなかったりします。不安はかなりありましたけれど、自分の中では少し満足かな?
決勝当日、予選タイム1.36秒台。自分の中では、まずまずかなと思いました。これでは表彰台には乗れるけれど、ちょっと不満かな〜??なんとか決勝の時はもうひとつ順位を上げたいなぁ〜!決勝を待つ間、他のクラスのバイクの走りを見て、必死にイメージトレーニングをしました。
5番グリットからスタートは成功。前を走るバイクのインに入ればなんとかなると思い、一心不乱で持てる力を出して頑張りました。開けてみれば総合4位、チャレンジクラス2位でした・・・嬉しい。
坂井さん、中尾さん 今後もアドバイスよろしくお願いします。ありがとうございました。
次回KKW出場に出場します。初めてのコースなので、少し不安ですが頑張ります。
今回のレースで、出場された選手の方、関係者の皆様、大変お世話になりました。

5位  #53 城川 将剛     [チャレンジクラス 3位]


久しぶりにチャレンジの表彰台の末席に立たせてもらったのでレースレポートです。
予選 1.35  4位  決勝ベスト1.35  5位・・・・・・・・・・・・・・以上です。
すみません。特に語るべくもないレースでした。(T_T)結果には満足していませんが、僕の平常運転には戻れたと思います。もっとイケルとは思うんで、まだまだ頑張りますよ。
次は地元のKKW、いろいろあって1年近く走っていませんが、地元メリットを活かして走りこんでおきますよ。(・・・と自分にプレッシャーをかけてみる。)
KKWがST125に組み込まれたことは個人的にはうれしいです。レースになるようでしたら、来年からもぜひお願い致します。
次はもっとマシなレポートを書けますように。
それでは皆様、又遊んでくださいまし。

6位  #7 浦川 浩司     [チャレンジクラス 4位]

7位  #35 堂面 政俊     [チャレンジクラス 5位]

ST125 公式予選  Start 2017/07/02 12:01  weather:DRY HSRサーキット   2.350 km
GRID クラス
順位
車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 ベストタイム In Laps
1 1 13 マイスター 浜辺 広信 ERF125R FASE・SP忠男広島 01:29.510 6/6
2 2 59 マイスター 永渕 秀昭 ERF125R UENO R&D Bengal's 01:32.199 2.689 6/6
3 1 16 チャレンジ 岡部 哲也 ERF125R 九州HISYS 01:33.269 3.759 5/7
4 2 53 チャレンジ 城川 将剛 YZF-R125 ロシナンテ 01:35.452 5.942 4/6
5 3 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 01:36.330 6.82 2/6
6 4 7 チャレンジ 浦川 浩司 CBR125R チームRS・FASE 01:38.857 9.347 6/6
7 5 35 チャレンジ 堂面 政俊 RS125 堂面醫院 01:49.117 19.607 3/6

ST125 決勝  RACE (10周) Start:15:48:50 weather:DRY HSRサーキット   2.350 km
順位 クラス
順位
車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 周回 所要時間 ベストタイム 獲得
ポイント
1 1 13 マイスター 浜辺 広信 ERF125R FASE・SP忠男広島 10 15:04.2 01:29.547 20
2 2 59 マイスター 永渕 秀昭 ERF125R UENO R&D Bengal's 10 15:35.0 01:31.343 17
3 3 16 チャレンジ 岡部 哲也 ERF125R 九州HISYS 10 15:41.2 01:32.363 20
4 4 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 10 15:55.0 01:34.081 17
5 5 53 チャレンジ 城川 将剛 YZF-R125 ロシナンテ 10 16:09.2 01:35.552 15
6 6 7 チャレンジ 浦川 浩司 CBR125R チームRS・FASE 9 15:05.5 01:38.691 13
7 7 35 チャレンジ 堂面 政俊 RS125 堂面醫院 9 16:36.6 01:49.046 12






4月30日 ST125 Rd.2 ナチュラサーキット





11台のエントリーとなったナチュララウンド。この日のレースはST125のみの開催となり、10分間のフリー走行が1時間おきに3回、予選、15周の決勝と今までに無いゆったりとしたタイムスケジュールで行われた。
本レースが今期初というライダーも少なくなく、3本のフリー走行は十分な肩慣らしとなったのではないだろうか。
この日は快晴で最高気温は28度と4月とは思えない中、熱い戦いが繰り広げられた。
予選では#41金原選手が2位以下に1秒以上のアドバンテージを持ってポールポジションを獲得。

昼休憩に急遽レーシングカーとでの模擬レースが行われ、楽しく熱い戦いが行われた。

決勝ではポールポジションより絶好のスタートを切った#41金原選手が#13浜辺選手の猛追をかわしホールショット。そのまま逃げ切りポールトゥウィンを飾った。
チャレンジクラスでは#15渡壁選手が安定した走りで見事優勝。
総合優勝  #41 金原 直樹  H.M.F    [マイスタークラス 1位]
ST125今年初レースでナチュラへ。
昨年ピストン焼付きで、前日に慣らし完了という状態で挑んでみました。
125のバイクに乗るのは前日からでしたが、2週間ほど前のNSF100の耐久レースにも出ていたので、ミニコースはなんとなく練習してたりします(笑)

さて、練習走行では、2本目くらいから40秒後半がいくつか出て、まずまずの感触!
予選で自分のラップタイマーでは40秒2の表示でしたが、公式では40秒4でした。

そして、決勝前にカートレースに参加(笑)
実は年末に耐久レースで結構乗ってたりします!!
予選1位で決勝も1位になってしまいました。すんまそん(;'∀')

さて本番決勝では、スタートで浜辺さんに前に出られると絶対抜けないと思いながら、珍しくスタート成功!!パチパチ!
これまた珍しい展開で、そのままトップキープで優勝できました!!

あ〜、雨が降らなくてよかった〜( ̄▽ ̄)
ここ最近は雨にかなりやられてますので〜。

ナチュラな皆さまお疲れさまでした〜。
また次戦宜しくお願いしますm(__)m




http://yzf-r125.blogspot.jp/





2位 #13 浜辺 広信  FASE・SP忠男広島 [マイスタークラス 2位] 
オートバイに乗るのが、約半年ぶり・・・。
土曜日に、岡山国際サーキットでJPー250の練習走行!
帰宅して、STー125の準備・・・。
日曜日、ザキさんとナチュラサーキットへ。
STー125に乗るのは、7〜8ヶ月ぶり・・・。
10分間のフリー走行を、2本走行したが・・・、全く乗れてない。
予選
絶好調の41号車に引っ張ってもらうも、全くついて行けず・・・。
P・Pの41号車に、1秒以上離され何とか2番手で終了・・・。
決勝
車両オーナーとミーティングも、たいした対策も出来ず決勝レースへ・・・。
たぶん41号車はスタートを失敗するだろうと思っていたら・・・、41号車が抜群のスタートで1コーナーへ・・・。
周回ごとに引き離されて、75号車につつかれながら、何とか2番手のポジションをキープし(ブロックしまくり)2位でチェッカー・・・。

やっぱり、練習走行しないとね・・・。
次戦、HSR九州戦は頑張ります!

ザキさん、北ちゃん、関係者の皆さん、お世話になりました。



 総合3位 #75 石丸 哲之  西が森倶楽部 [マイスタークラス 3位]  
15周の決勝レースがスタート!!
好ダッシュを見せたK原選手・H辺監督に続いて、3番手で1コーナーをクリア。
目の前のH辺監督に離されないように付いて行きます。
H辺監督のマシンは少しトラブルを抱えてたようですが、、、
絶対王者らしく、まったくスキがありません。。。
インフィールドではコッチが詰めるものの、、、
最終ヘアピンからH辺監督に離されます。。。
5周目を過ぎたあたりから、周回遅れの方が出てきまして、、、
そのタイミングで前に出ようとしたものの、1コーナーのインに入りきれずに作戦不発。。。
結局、ほかのコーナーでも横には並べるものの、前に出ることができず、、、
3位のままでのチェッカーとなりました。。。
最終R的には自己ベスト付近までタイムを詰めることができたものの・・・
H辺監督の後ろを走ることができて、課題も見えたような気がします。。。
今年はもう少し出場したいと思いますんで、次回も皆さんよろしくお願いしま〜す(^O^)/


http://tetsuyuki.exblog.jp/


 総合4位 #22 森長 秀隆  モトビルドフロンティア [マイスタークラス 4位]  

 総合5位 #4 坂井 貞夫  銀色バイク・FASE [マイスタークラス 5位]   
 総合6位 #44 風呂本 真  モトビルドフロンティア [マイスタークラス 6位]  
レース参戦は去年の8月以来。コース走行も11月の合同練習以来かな。前回の走行時に変更した車体変更が失敗し、まともなセットアップが出来ないまま参戦となりました。練習走行と予選で色々変更し、徐々にタイムアップを図るもベストの1秒落ちしか出ない。まあ、これが今の私の現状、ちゃんと受け止めよう。何とか予選は5番手になりセカンドローを確保。トップ3台のタイムは話にならないレベル。周回遅れにならない事を祈ろう。
お昼の休憩時間にカートレースをやるらしいが遊園地のゴーカートを転倒させた事がある私は大事を取って不参加。レース参戦者の参加もいるみたいなので体力を使い切ってもらいたいところである。
レース前に同時開催のセットアップミーティング参加者の皆様と記念写真を撮ってもらい、グリッドに着きながら集中してみる。
スタートはいつも失敗するのだが、今回はあせってしまいクラッチミートを失敗してしまった・・・と思ったのだがこれが実に絶妙なミートになったらしく大成功!1コーナーは4番手で進入出来た。しかしタイムで勝る#22・森長選手に2周目に入る1コーナーであっさりパスされる。まあ、これは想定の範囲内、あせらず付いていこうとするがやはり徐々に離されてしまう。4周目あたり、4コーナー侵入で痛恨のシフトミス。転倒は免れたのだが立ち上がりに影響し、その先の短いストレートエンドで#4・坂井選手にインに入られる。これで6番手。その後、ずっと#4の後ろでチャンスを狙っていたのだが#4は堅実な走りをしてミス&隙が無い。途中、周回遅れの車両が出てきてこれがうまくチャンスになるかと思いきや、#4は危なげなくかわして行く。 チッ。代わりに私が無理をしなければならないタイミングになる。6コーナー進入で#7・浦川選手のインに無理やりねじ込んでしまった。あれはちょっと申し訳なかったので後で謝りに行く事にした。浦川選手、すみませんでした m(_ _)m
結局そのまま何事もなく#4の後ろでゴール。見せ場も作れなくてちょっと残念。まあ、決勝中に「こうすればいいかな?」というセットアップの考えが思いついたので、次回はそのあたりをやってみましょう。
いつも思いますがレースは1人では出来ません。色々な方々の協力があって初めて成り立ちます。レース参加者、運営関係者やコース関係者、応援して頂いた皆様など、色々ありがとうございました。これからも安全で楽しくレースをやっていきましょう!
・・・とか言いながら私が選手権を走っていた時は9割以上が苦しい思い出しかありません(笑)






 総合7位 #15 渡壁 義人  R&Tサークル・YSP宇部 [チャレンジクラス 優勝]  
第2戦ナチュラ戦去年以来 本日はいい天気で良かった。(雨は嫌い)

練習走行第1回去年以来体が思う様に動かず10分間走行・・・涙 涙

2本目少しずつ慣れてきたけれど以前感覚は戻らず。タイムが上がらず10分走行・・・少し戻ったかな

3本目感覚も体もだいぶ慣れてきてそこそこのタイムが出た。あとは予選を待つのみ!!

昼休みの間にカートのレースがあり調子に乗って出たものの体力消耗。カートに乗るんじゃなかった。でも、楽しかった!!

決勝7番グリットからスタート。あちこちミスをしながら周回を重ねて行きました。

まあ自分ではまだまだだなと思い結果はチャレンジクラス1位!次回HSR九州頑張ります。

あと最後に関係者の皆様、主催者の皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


 総合8位 #7 浦川 浩司  チームRS・FASE [チャレンジクラス 2位]   
 当初の予定ではナチュラは参戦できないなぁと思っていたが、スケジュール変更で急きょ参戦可に。HSRのスケジュールが変わったのは残念だったけど。
 時差ボケ解消のため、余裕を持って前日移動。今回は宇部道(?)経由で山口入りしたので移動は楽だった。でも、やっぱり遠い…。前日は早めに寝ることができて、当日はめざましが鳴る前に起床。天気はいいけど、暑そうなのがちょっと気にかかる。
 フリー走行1本目はホントにバイクに乗れるのかどうかの確認。去年のHSR以来のクラッチ付きバイクでしたが、とりあえず乗れました。2本目を前に風呂本さんのアドバイスでタイヤの空気圧を落とすことにしたのだが、2本目は路面にタイヤが食いつく感じが増していい感じに。最後の3周連続でベストを更新し、最終ラップにベストが出た。
 ところが、3本目は路面温度が上がって来たせいか、低速コーナーの立ち上がりで、アクセルを開けるとリアタイヤがググッと動く感じがする。進入でスピードを落としすぎてしまうせいか、余計にガバっとアクセルを開けているよう。もう少していねいに開けなければならないのだが、気持ちだけ前に走っている感じ。去年のレースで学んだことが全然生かせなかった。
 予選は去年の自己ベストも更新できず、11台中の8番手。とは言え、前とはかなりタイム差がある。さすがに久しぶりに走ったら疲れてきたので昼休みは体力を温存。なぜか決勝前にST125関係者によるレンタルカートのレースも組み込まれていて、僕は出なかったが、みんなけっこう体力を使っていましたねぇ。で、レースはスタートから単独走行となり、中盤にはトップ集団にラップされて、そのまま淡々と走って8位でゴール。ベストラップも予選よりはるかに遅かった。次回は7月のHSR。みなさんよろしくお願いします。





 総合9位 #35 堂面 政俊   堂面醫院  [チャレンジクラス 3位]   
 総合10位 #71 濱田 玲  モトビルドフロンティア [チャレンジクラス 4位]   
春先からの腰痛が少し良くなったかと思いきや、こんどは首がかなり痛くなり、ちょっと悩んだ末、この日はリハビリのつもりで参加することに。

バイクに乗りはじめた10年前からタイトなコーナーを攻略するのが好き(ヘタのヨコ好き)で、コース後半のS字の部分はかなりやる気を出すものの、首が回らないこともあってみっともない走りっぷりに・・・。周りの方たちにアドバイスをいただき少しはマシになったものの、出遅れが響いて予選はまさかの(?)最下位。アタタ・・・

決勝でなんとか挽回しようと奮起するが、前者にぴったり着くのがせいいっぱい。しかし焦ってもいいことはないと思い、あとは自分の培ってきたものを出すことに集中した。結果、上位に食い込むことこそ出来なかったものの、安定した走りができ、また、強制的に首を回すことで意外といい治療になったかも・・・?

最後に、当日協力していただいた関係者の方、アドバイスをいただいた方、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。


 総合11位 #56 井元 潤  チーム イモト [チャレンジクラス 5位]   
自分はナチュラをバイクでまともに走った事が無かったので前日に練習走行へ行きました。
今回は心強い師匠、T中さんも一緒です。
今までHSRしか走った事が無かったので、コースインしてインフィールドに入ったら頭が真っ白に・・・俺、まともに走れるんだろうか・・・?
なんとかコースに慣れてきたところで7コーナーでコケました(泣)。
シフトペダルがひん曲がったのでその日は練習終了。

翌日練習走行に望むも、どうにも思い切りが悪くなって予選の結果も振るわず。

続く決勝でも、1周目の7コーナーで転倒。

なんとか再スタートを切って完走しましたが、見事にドンケツです(笑)

でもとても楽しかったです!

今回は色々な人が走るのを間近で見る事が出来たので、とても勉強になりました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。




 コースサイドレポート #フフ 田中 伸志  池田設備-B    
記録より記憶の・・・
  チームイケダレポ 番外編

St125貸し切り状態のナチュラサーキット。
熱く燃えるライダー達とは違って、裏方はゆっくりのんびりと時間が流れてました。

いやいや、仕事は手際よくこなしてましたよ、ですよね?

決勝レースを丘の上から眺めてまして。
こんな観戦ポイントがあったんだ♪とちょっと感激でした。

いつもは走ることで精一杯だったのでこういったことに気を回す余裕がないですからね〜。

もともと裏方だったのに、うっかりライダーをやらせてもらうようになってしばらく。
忘れていたことも、表方を経験したからこそ理解できたことも、新鮮な発見と驚きが一杯です。

逃げる金原さんを目で追いながら、

T 「あーっ!」
お隣 北古賀さん 「ん、どうした?」
T 「あ、いや、いい機会だからオフィシャルの手伝いさせてもらえばよかったなーって」



そんな事を思いながら、いろいろ考え込みながら、やっぱりヒントを探してました。
練習に来たわけでも練習をしたわけでもないのに、なんだかとってもいい練習になっちゃいました。
その事もあって、やっぱり思います。
オレ、教える才能ねー、つうか言葉でわかってねーからダメダメだー。

ライダーの皆さん、お疲れさまでした。
何人かの皆さん、自分の感覚的なアドバイス、役に立ちました?
え!!! まさか♪


総合 優勝:#41金原選手 2位:#13浜辺選手 3位:#75石丸選手

チャレンジ 優勝:#15渡壁選手 2位:#7浦川選手 3位:#35堂面選手
 
ポールポジション賞 マイスタークラス #41金原選手
 
ポールポジション賞 チャレンジクラス #15渡壁選手



ST1 25  公式予選   ナチュラサーキット   0.717km
予選 開始時間 11:40 天候:晴れ コース:ドライ
Pos. 名前 BestLap In Lap チーム
1 41 金原 直樹 40.481 5 H.M.F
2 13 浜辺 広信 41.619 1.138 10 FASE・SP忠男広島
3 75 石丸 哲之 42.062 1.581 3 西が森倶楽部
4 22 森長 秀隆 42.862 2.381 11 モトビルドフロンティア
5 44 風呂本 真 43.540 3.059 9 モトビルドフロンティア
6 4 坂井 貞夫 43.568 3.087 10 銀色バイク・FASE
7 15 渡壁 義人 44.286 3.805 11 R&Tサークル・YSP宇部
8 7 浦川 浩司 45.867 5.386 7 チームRS・FASE
9 56 井元 潤 46.471 5.990 5 チーム イモト
10 35 堂面 政俊 46.722 6.241 12 堂面醫院
11 71 濱田 玲 46.850 6.369 7 モトビルドフロンティア

ST125  決勝   ナチュラサーキット 0.717km
レース(15周回)開始時間13:42 天候:晴れ コース:ドライ
Pos. 名前 Lap Total Time BestLap チーム
1 41 金原 直樹 15 10:20.119 41.091 H.M.F
2 13 浜辺 広信 15 10:35.553 41.758 FASE・SP忠男広島
3 75 石丸 哲之 15 10:34.929 41.692 西が森倶楽部
4 22 森長 秀隆 15 10:41.009 42.243 モトビルドフロンティア
5 4 坂井 貞夫 15 10:55.127 43.264 銀色バイク・FASE
6 44 風呂本 真 15 10:55.648 43.153 モトビルドフロンティア
7 15 渡壁 義人 14 10:30.505 44.371 R&Tサークル・YSP宇部
8 7 浦川 浩司 14 11:05.680 47.068 チームRS・FASE
9 35 堂面 政俊 13 10:23.161 46.914 堂面醫院
10 71 濱田 玲 13 10:23.997 46.951 モトビルドフロンティア
11 56 井元 潤 13 10:54.452 46.126 チーム イモト

2位との差 平均時速 ベストラップ ベスト平均時速 ベストラップ保持者
14.434 62.436 41.091 62.817 41 - 金原 直樹









3月13日 ST125 Rd.1 HSR九州


 2017年度 ST125 第1戦が熊本県菊池郡のHSR九州で行われた。同日他サーキットでのレースのバッティングなどでエントリー台数は4台と少しさびしい開幕戦となった。
昨年最終戦で優勝を果たした#77田中選手が250ccにクラスチェンジをしたことにより、その車両を今レースがレース初参戦となる井元潤選手(ゼッケン56)が引継ぐ形となった。
総合優勝 #59 上野 武美 選手 UENO R&D Bengal's
HSR九州 ドリームカップ レースレポート

今年は、ERF125に全く乗れていなかったので、今回はNewタイヤも用意して。
3/11(土)午前中はドリームコースで体とマシンの調整を行い、昼からサーキットコースへ移動。あれ〜?何か様子が違う。渡壁さんと、田中からバイクを譲ってもらったという井元という青年。そして、バイクが2台。HSRの受付に聞くとエントリーは5台。その上、城川君がこれないとの連絡あり。結局エントリーは4名。そうこうする内に、4人目の、新PTA会長、朝永登場。これで全員。この時点で、明日(3/12)のNewタイヤ投入を中止。マシン調整に専念。シケインで軽く転倒し、その後簡単に修復して練習終了。

聞くと全員、後藤温泉に泊まりだったので、皆でチェックイン。井元君は部屋の名前が「大名の間」(なんて大げさなネーミング)だったので、「殿様」と呼ばれる事になりました。温泉に入って、皆で歩いて晩飯を食べに行く。軽く飲んで渡壁さんの部屋(「コンテナ1号」、「大名の間」と余りにかけ離れたネーミング。部屋の内容はほぼ同じなのに、恐るべし後藤温泉!!)で本格的に飲むことに。北古賀夫婦も登場して楽しい夜を過ごす。ちょっと飲みすぎたかな。

レース当日は、練習と予選をこなして、決勝は色々考えずに走りに集中することにした。何事も無く予定通りに終了。あ〜っ良かった。

とりあえず、これでポイントリーダー。次はどこで走れるか決まっていないけど、がんばりますよ。飲み会も楽しみだし、できるだけ参加します。


 総合2位 チャレンジクラス優勝 #62 朝永 武志 選手  焼肉『朋盛』&ASスガムラ
 今回は珍しく前日からHSR入り。
タイヤの皮剥きの為に最終枠を一本走行、あれれ?思っていた以上に調子が良い。年末に走行していたのが良かったのだろうか、しかし・・・気が付いたら私以外コースに居らず貸切状態での走行!寂しかった(泣)イロイロ試せて良かったのですが(^^)v

夜の部は、渡壁選手のペースに上野選手が食らい付く形で終始進行した、私たちも何とか付いて行くが追い付かない! 中々のハイペースの中、トップグループに北古賀選手がアタックを賭ける!!
 と言う感じで・・・   〜〜〜完全に呑み過ぎでした〜〜〜

当日朝、出走は4台と言う事が判明していたので全選手で(4人)プチミーティング。フリー走行は『上野ライディングスクール』の開講となった。当然の様に4台団子でフリーを終了(笑)つられて予選も何だかノンビリ走って終わってしまった!!

決勝:まだノンビリムードが抜けて居なかった様で、シグナルのブラックアウトを見逃し!上野選手が動いたのを見て慌ててスタート!
前日の調子が出ればもしかして!と頑張ってみましたが、私の集中力は3周で終了!(笑)その3周は連続でベストラップが出てましたが、私にはハイペースで・・・ 安全に完走する事に専念し、10周を淡々と走って終わりました。
 と書いてしまえば収穫の無いレースの様ですが、そうでは無く今回は予想外に勉強になるシーンが幾つか有り、そのお陰で全体的にペースを上げる事に繋がりました。 後一か所気付きが有りますので次戦に繋げたいですね。
HSRでお世話になった方々に『ありがとうございました!』
また次回宜しくお願いします!。






 総合3位 チャレンジクラス2位 #15 渡壁 義人 選手   R&Tサークル・YSP宇部
昨年9月以来の走行で緊張の中、前日HSR入り。ドキドキする中コースイン。上野さんにラインを教えて頂いたおかげで、以前よりスムーズに走行出来ました。ありがとうございました。

そんな上機嫌の中、夜の宴会スタート! 最高でした!!

そんな余韻に浸りつつ決勝当日
台数が少ないのが少し寂しいですが、逆に表彰台へのチャンス。
逸る気持ちを抑えつつ、スタートはまずまず成功! ここからトップ争い・・・
と行きたい所ですが残念ながらタイム差が・・
結局一人旅。 自分との戦いの中、体力も限界。心も折れそうになりながらも何とか無事完走。2位表彰台。ライン取りやレース運びなどいろいろ実りある2日間でした。

運営してくださったHSR、関係者の皆さんありがとうございました。
次回ナチュラ頑張ります!


 総合4位 チャレンジクラス3位 #56 井元 潤 選手
ST125初参戦の井元です。
去年のHSRの8耐に参加して、バイクレースに興味が出たのでST125に参戦する事にしました。今回は初めて一人でレース参戦という事もあり、ドキドキしながらHSRへ向かいました。11日の練習走行では、午前中に3コーナーで転倒してしまいました(笑)
午後の練習走行では、最後の最後にシフトリンケージのブラケットをクランクケースに止めているボルトが折れてしまい、他の参加者の皆さんに修理を色々助けていただきました。

12日の決勝レースでは、選手紹介の後のフォーメーションラップ?の発進時、スータートの練習をしようとしたらマシンがウイリーしてしまいました。コース外に飛び出したときはさすがに転倒するかと思いましたが、何とかコースに復帰!それでビビリミッターが発動してスタートでみんなに置いていかれちゃいました(笑)
その後は何とか転倒せずに完走し、自己ベストも更新できました。
なにげにバイクレース初の完走だったりします。これも皆さんのアドバイスのおかげだと思います。とても楽しかったです。
今回は参加された皆さんに色々助けていただいたり、アドバイスをいただいたりと本当にお世話になりました。
渡壁さん、朝永さん、上野さん、北古賀さん、坂井さん、本当にありがとうございました!マシンを譲ってくれた田中さんにも感謝です!

ST125 公式予選  Start 11:05  weather:DRY HSR九州   2350m 
GRID クラス 車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 ベストタイム ベストLAP
1 1 59 マイスター 上野 武美 ERF125R UENO R&D Bengal's 01:31.889 3/5
2 2 62 チャレンジ 朝永 武志 ERF125R 焼肉『朋盛』&ASスガムラ 01:35.116 5/6
3 3 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 01:38.011 6/6
4 4 56 チャレンジ 井元 潤 ERF125R   01:39.300 5/6

ST125 決勝  RACE (10周) Start13:40 weather:DRY HSR九州   2350m
順位 クラス 車番 クラス エントリー名 型式 チーム名 所要時間 ベストタイム In Lap ポイント
1 1 59 マイスター 上野 武美 ERF125R UENO R&D Bengal's 15:23.342 01:31.153 5/10 20
2 1 62 チャレンジ 朝永 武志 ERF125R 焼肉『朋盛』&ASスガムラ 15:56.546 00:33.204 01:33.839 3/10 20
3 2 15 チャレンジ 渡壁 義人 ERF125R R&Tサークル・YSP宇部 16:24.518 01:01.176 01:37.220 4/10 17
4 3 56 チャレンジ 井元 潤 ERF125R   16:35.973 01:12.631 01:37.275 10/10 15








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