10日に水を掛けた上、11日は湿度が高かった
ので十分水を含んだと思われます。

切り口以外2枚ともカビは無し。

12月1日15時51分撮影

ロッカー立て掛けて20日後の写真。
その後のカビの発生は無し。

1月27日15時43分撮影

水を掛けたせいでカビがかなり落
ちてしましました。

12月11日16時24分撮影

 濡れた畳にカビが発生するか?公開試験

19年10月27日平生町の脇村畳店で古畳を提供してもらい、同じ畳をカットしてもらいました。
松井家の近くにある池に、12時半から13時55分まて浸けて十分水を含ませました。

2枚のうち1枚は壁に立てかけ、日に1回シートで変化した水をかけます。風通しが良いので、気
化熱を奪われ、日陰に置いているので、表面温度は気温より約2~7度低くなっています。

もう1枚はビニール袋で覆いました。雨漏りのするプレハブ冷蔵庫を物置として使っていいますが、
その中に入れました。日に10分位しか扉を開けません。密閉度が高いので閉め切った家より換気
は悪い状態です。

断熱が効いているので16~18度位を保っています。カビ繁殖最適温度は20~30度なので少し低
めですが、小さい穴が開いているので空気も少し入れ替わります。湿度と栄養は池に浸けた古畳で
すからカビ増殖に最適の環境です。

両方とも近くにチップがありますから、チップの優れた防カビ効果で、カビが発生しないと思っていま
したが、切り口には共に発生しました。シートの水を掛けた方は切り口以外の発生は全くありません。

掛けなかった方は切り口以外で3回発生したので、12月3日倉庫から出しました。その後の発生は
ありません。

カビは感染症、アレルギー、中毒などを引き起こし、場合によっては命の危険に陥ることもあ
ります。屋内に吊せば家が長持ちするだけでなく、健康のためにも役立ちます。

残念なことにカビが発生しました。
水を十分掛けたので、毛細管現象で

カビの繁殖に適した量の水分が補給
され続けたためと思われます。

今後は水を掛けるのは止めて,カビ
に変化が現れたら紹介します。

切り口以外にはには発生していないので、
水害対策には有効な手段と思います。

今回は水を20秒位直接掛けました。
今後発生しなければ、カビ対策にも
十分使えると思います。

20年1月27日15時48分撮影

カビが発生して18日後の画像です。

1月27日15時41分撮影

12月26日以降畳の裏表に2度水を掛
けましたが、カビが増えるというより
減ったように見えます。

事務所のロッカーと長椅子の間に立て
掛けました。

これまでより風が当たらず、気温も高い
ので、カビ増殖には適していますが、シ

ートの水でチップの影響も大きいので、
広がることはないと思います。

今後他の場所にカビが発生しない限り。
この部分だけ追跡します。

12月24日16時13分撮影

12月21日15時29分撮影

20日経ちましたが増える様子は
全く見られません。

今後は変化があれば紹介します。

最初から水を掛けなかった方の畳表を
はぐったところカビが発生していました。

今後はこの場所の変化を追跡します。

12月14日16時36分撮影

拭いて7日経ちましたがどこにも新たなカビ
はありません。

12月10日16時27分撮影

大分乾いてきたので、撮影後十数秒裏表散水
しました。

12月2日日15時41分カビの再発無し。

11月30日もう一カ所カビが発生したの
で、切り口とこの場所以外を雑巾で拭
きました。

12月3日左側にカビが発生しました。
雑巾で拭き取り今後は日陰のもう一枚

畳の隣に置き観察します。

4日経ちました。中央下部は少し増えた
感じですが右側は少なくなっています


29日15時45分撮影

この畳を倉庫に入れました。
重量は最初と比べ450グラムしか減っていませんから、
水はまだたっぷり含んでいます。


11月18日12時37分撮影
残念ながらビニールをはがすと、
スチロールで覆っていた部分の一

部に白カビが発生していました。

スチロールで覆われていない部分
はカビが発生していません。

11月10日16時50分撮影

11月10日16時4分撮影
白く見えるのは結露です。

畳が腐る心配があるので今後
水をかけるのを止め、乾燥させます。

水に2週間も浸かることはないでしょう
から、ビニールに包んだ方は出して

水をかけ、綺麗にして日陰に置き追
跡します

池に入れてから12日経過していますが、カビの
気配は全くありません。

日に片面につき5秒位水をかけていますから、表面は乾
いても中は十分水を含んでいます。
上の写真では黒ずんだところがありますが、

洗浄能力が高いのでシミが取れ、綺麗になっています。
水を散水器でかけるだけで、拭き掃除はしていません。


ビニールで包んだ畳の大部分にスチロールの
板(下側の白い部分)を載せセラミックの影響を
少なくしました。

画像の縦長に白く見えるのは結露ですから、湿度は
100%です。

11月2日の時点で、共にカビの兆しはうかがえません。
今後は11月10日までは毎日撮影し、カメラに保存して

おきます、もしカビが発生したら、その前日分と共に画
像を紹介します。

池に浸けた畳をスロープの上から、棒で動かしてい
たら、滑り落ちてしまいました。

体全体が数秒沈み、池から上がるまでに5秒
以上かかったと思います。電子機器のデジカメ

・スマホ・万歩計・CDレコーダーも一緒に沈みま
した。拭く物がないので、水を拭き取るまでに3分
以上かかったと思います。

カメラだけ写せなくなりましたが、11月5日試しにス
イッチを入れて見ると正常になっていました。


数ヶ月前、トイレにCDレコーダーを落としましたが、
その時は1秒以内に取り出し、すぐ拭いても使えなく
なりました。

市場で使う水は総てセラミックの影響でクラスター
が小さくなっているので、一瞬のうちに機内に浸透

したのだと思います。クラスターが小さくなるので
洗浄能力も高くなります

上の3枚は水に浸かったスマホで撮影しましたが、
画素数が大きすぎて、縮小するのに時間が掛かる

ので、その後は浸かったのとは別のデジカメで撮影し
ています
長椅子と接触していた部分にカ
ビが発生しました。今後は接触し
ないようロッカーに立て掛け観察
します。

1月6日18時27分撮影

10数度度から20数度位の変化と思われます。

2日経ちましたが、残念なことに発生しました。
切れ目以外の発生はありません。

26日18時4分撮影

水は切れ目には直接掛けていません
が、切れ目当たりにもかなり含んでい
ます。

今後は気温の高い事務所に移動して
変化を見ます。

12日経ちましたが、あまり変化は見
られません。

12月24日15時28分撮影


このまま続けても変化がなさそうなの
で、畳の裏表から10分位時間をかけ
て、水を掛けました。

8日経ちましたが広がっているよう
には見えません。

12月10日16時30分撮影

撮影後水を掛けましたが、経過から
察すると広がることはないでしょう。

外の日陰の分は新たなカビは見られ
ません。今後発生しなければチップや

シートは災害時のカビ対策に対応でき
ると思います

11月25日15時46分撮影

シートで変化した水で濡らした雑巾で
拭き取りました。

再び発生するか観察します。

29日14時47分撮影

冷蔵コンテナに入れた畳の表側角にも
新たにカビが発生しました。

数日様子を見て、水を掛けてカビを落
としその後は外の日陰で様子を見ます。

25日15時49分撮影

画像では反射光のためカビが増え
ているように見えますが、肉眼での
感じは減っているように見えます。

25日15時48分撮影

コンテナに入れた方は立て掛けずに濡れたビニールの
上に置いていましたが、縫い目の一部に白カビが発生し
ました。

このまま立て掛けて様子を見ます。

11月20日15時52分撮影

1分位時間をかけて散水しましたが、又々発生
しました。ただ切り口以外はカビが全く発生していま

せん。ビニールで包んでいた方は風通しのないプ
レハブ倉庫に移しこのまま手を加えず様子を見ます。

切り口以外に広がらなかったら、床上浸水してもチップ
とシートで対応できます。

11月8日14時52分撮影

10月29日15時11分撮影


池から上げて2時間半経っての計量ですが、量っている
間にもどんどん目方が減りました。2枚とも目方を書き換

えているのはそのためです。十分水を含んでいるのが分
かります。

引き上げた時と比べたら1キロ位は軽くなっていると思い
ます。

左の畳の寸法は44✕79.5✕5センチ、目方は11.67キロ
です。一畳なら54キロの計算になりますが、上げてすぐ

なら、60キロ位になります。

19年10月27日13時46分撮影
16時50分過ぎシートの水を数秒をかけると落
ちたので、11日6時50分まで壁に立てかけ、

チップを下げて、倉庫代わりに使っている貨物
コンテナの入り口から1メートル位の所に立てか
けました。
5時間位開けていますが、閉めた時は密閉状態
で、開けている時も風が吹き込みにくい位置です。

12月2日切り口のカビをカッター
で一㎜位削りました。

中にはカビが発生していない感じ
です。

12月2日15時40分撮影

29日17時9分撮影

カビを水で洗い流し、事務所の
ロッカーに立て掛けました。

1月7日16時3分撮影
同16時19分撮影
10月27日16時18分撮影
13日2枚とも切断面にカビが見つかり、シートを
通した水を数秒かけると落ちましたが、ビニール

を包んでいた方は翌日再びカビが発生しました。