雨水他の酸化還元電位測定値

雨水の酸化還元電位は800〜1000mvですが、状況証拠からセラミックチップから離れたところに降る雨にも
影響を与えるのは間違いないと確信し、酸化還元電位を測定しましたが、鉄に触れると電位が更に下がることが
分かりました。

この効果を利用すると建物や鉄製の構造物も長持ちするだけでなく、ペンキ塗り等の補修費を大きく減らすことが
出来ます。効果は半永久ですから、画期的な発見です。こちらの動画でも紹介しています。

太陽光発電を設置している場合、パネルや建物が長持ちするだけでなく、発電能力も1割以上、上がります

植物がよく育ち、掃除も不要に

変化した雨水は洗浄能力・植物の成長促進・抗菌作用等も持ちますから、雨水がかかるところは、掃除も全く必要
なくなります。

画像では分かりにくいですが、セラミックチップが
右中央より少し下、パネルとパネルの間にも付けて

いますが、左のシートで集める雨水までの距離は
平均1.7m位です。

セリ場の鉄骨を繋ぐナットですが、手前のナット
の方が外側なので、雨水が多く掛かります。鉄

は雨水がかかる方がよく錆びますが、電位が低く
なっておりマイナスの可能性もあるので、逆に錆

びていません。他の箇所も同様ですから、偶然で
はありません。

柳井魚市場では12年10月から太陽光発電売電を
始めましたが、パネルの劣化を防ぎ、発電能力を

上げる
ためセラミックチップをパネルの間に取り付
けています。

同じく3年9ヶ月後の雨が全く掛からない部分です。
錆は少し進んでいますが、錆が表面でとどまる
で、劣化の心配は全くありません。

柱の下部にコンセントがあるのと時間が無いので、
水をかけるのは止めています。

11月1日19時15分頃から下の写真
に映っているシートを伝って落ちた

雨水を15分位かけてコップに取り測
定しましたが、酸化還元電位は249

から250mvでした。
セラミックチップはパネルの間に付け
ていますから、コップに取った雨水は

チップに触れていないのがわかると
思います。

雨水の電位は800から1000ですか
らセラミックには離れたところに降る

雨にも還元作用が働く証拠です。

ついでに環境シート等が直接触
れた場合の影響も紹介します。

267mvが表示されていますが、
魚市場の流しの水をコップに取り
測定した数値です。

雨がかかる外側の柱です。07年7月の竣工です
から8年4ヶ月経過していますが、錆は全く発生し

ていません。
建築当初はチップの回りに降る雨水まで変化する
とは思っていなかったので、屋根の所々にチップを

付けていましたが、売電開始に伴い屋根の回りに
もセラミックを追加したので、今後ペンキを塗り替え

なくても、錆は発生しないと思います。

476mvが表示されていますが、隣の
立川さんの手洗いの水を測定した数
値です。

シートやチップに触れるとアルカリ化
る事も分かっていますから、この雨水も
アルカリ化しているのは間違いないと思

います。

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上の写真から3年9ヶ月経過しましたが思った通り
全く錆が進行していません。

雨が全くかからない場所の柱ですが、錆が少し
発生しています。当初から、1年に数回シートで

変化した水を掛けていたのと、12年10月から太
陽光発電の売電開始に伴い、天井にチップを追加

したので、この程度の錆ですんでいます。
隣の立川蒲鉾店は小社より2年位新しいのですが、

鉄骨・エアコンの室外機等を見比べると明らかに、
小社の方が綺麗で錆も進んでいません。