水を掛けたところが錆びず、
掛けないところが錆びる
通常有り得ない
ことです
が、理論的な裏付けが出来ました

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写真左上はセリ台の一部です。右上と2段目はそれぞれ拡大写真ですが、御覧のようにセラミックシート
通した水がかかる下部が錆びず、水がかからない上部は錆びています。使用開始から約1年8ヶ月です。
09年3月21日撮影
足が4本ありますが、12年2月3日見比べたところ、全てこの様になっていますから、偶然ではありません。
こちらの動画でも紹介しています。
上4枚の内、下の2枚は共に10年2月20日撮影。使用開始から約2年7ヶ月ですが、錆びた部分のペ
ンキを叩いて落とした処、黒サビに変化していました。今後殆ど錆びないと思います。

下の写真を見るとお分かりのように、明るいところ(茶色の線も)は隙間です。隙間に沿った縦のアングルは
あまり錆びていない。横に走ったアングルも隙間の所や割れ目に近いところが錆びていない。

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アングル等も錆が進まない



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左は柳井魚市場で使用している
軽四の荷台アングルの拡大写真
です。

登録が平成7年ですから13年目
です。柳井市の沖村さんから購入
しましたが、農業用に使っておられ
ました。

購入して約4年4ヶ月の写真ですが、
錆びた部分は黒サビに変化しています。

魚屋の車は錆が悩みの種ですが、
此処でもシートの水が役立っていま
す。

こちらは車検の整備記録ですが、
驚くべき結果が出ています。

11年7月7日はかりの検査で、
留めてある、鎖の錠を開けよう

としたところ、開かないので、金
切りノコで切ることにしました。

左は切断途中の写真で、鎖は購
入して10年くらいは経つと思い
ます。

高さは55センチ位で、掃除の時、
洗浄機のシートで変化した水が
掛かります。

左にさび止めが塗ってあるのは、
上のセリ台の足です。

10年も経てば、サビが中に相当
浸食すると思います。見た感じは

かなり浸食しているように見えますが、
下の写真で分かるとおり、錆びているの
は表面だけです。

真ん中の写真は切った後タオル
で拭いましたが、よく取れないの

で、水で洗浄したのが下の写真で
す。

下の写真では表面が、黒サビに変
化しているのも、分かると思います。

水が掛からないと錆びるのなら、錆びないと安心していたこちらのセリ台は錆びているのではと思い、
見ると見事に錆びていました。早速裏側も水を掛けることにしました。
錆に関するより詳しい情報
09年3月25日撮影

上の2枚の写真は15年2月16日に撮影したセリ台です。ベニヤ板が不要になったので、邪魔な部分を切断しました。
表面はかなり錆びているように見えますが、中は全く錆びていません。これなら100年経っても強度が落ちることは
無いと思います。下の写真は下部ですが、表面のサビも殆ど進んでいません。