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ボランティアさん募集中

募集中のイラスト

いっしょに活動しませんか

【2018年9月(平成30年)のパンフレットより】
 私たちは帯広市を中心に(とかち)で障がい者、高齢者を対象とした移動 介助のボランティア活動を行っています。会が出来てから今年で18年目になり、 会員は(とかち)一円に23名の方が活動に参加しています。 私たちはボランティア介助により障がい者や高齢者が買い物、コンサート、イベント、 旅行などに参加し地域での生活がさらに豊かになることを願い活動しています。 
案内チラシの写真

活動内容 (水色の服を着ているのが会員さんです)

「第11回障がい者と(とかち)の旅をしよう 2018」を帯広市へ帯広市福祉バスで出掛けました。 視覚障がい者9名、ボランティア21名が参加し、真鍋庭園で自然を感じ、 帯広児童館など帯広市の星空を眺め、そのあと みんまで児童館のレストランで食事するなど 楽しい一日を過ごしました。   

ここは写真が貼られています。
旅の集合写真ですね。真鍋庭園の入り口で撮影。21人、車椅子はオフロード仕様です。
貸し出しされているので歩くのが困難な方もバルーンタイヤなので乗り心地も良さそうです。
障がい者が街に出やすい環境づくりの活動として障がい者が居住する地域の信号、点字ブロック、 障害物などのバリア点検やバス会社、公共施設やスーパーの見学と話し合いの機会を持ちました。 (とかち)視覚障害者の会と共催で、駅前バスターミナルの改修工事に伴い、交差点の信号や点字 ブロックの点検を行いました。 

ここは写真が貼られています。
駅ホームでの写真です。路面とホームの高さや転落したときの対処法を教わりました。
皆さん慎重に調べていますね。

ここは写真が貼られています。
駅改札口の写真です。きっぷの入れ方。窓口での対応方法など説明している様子です。

ここは写真が貼られています。
駅員さんにスロープを設置して頂き汽車への乗車体験している様子です。 
盲導犬と駅周辺の調査写真です

ここは写真が貼られています。
点字ブロックの状況確認の調査写真です 
ここは写真が貼られています。
ショッピングセンターにて買い物調査の様子です
私たちは全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)に参加し、視覚障がい者が全国どこへでも 一人旅ができる手助けしたいと活動しています。最近は奈良1名の方 大阪1名、名古屋2名、長崎1名の視覚障害者の旅の外出介助を行いました。 今年は7月に東京から2名、大阪から1名を帯広でガイドをしました。 また(とかち)の視覚障がい者が全国に旅できるよう全国の仲間と連携してます  
私たちは帯広市社会福祉協議会に所属し、イベントへの参加だけではなく 老人施設での介助や楽しい交流なども行っています。さらに多くの方との 輪が広がればとを願っています。 みなさんには一緒に(とかち)の旅などに都合の付く時に活動していただければいいのです。 なお障がい者・高齢者のガイドへルプについてはイベントや研修会を通して学んでいきましょう。     

ここは写真が貼られています。
老人施設で楽しい交流の写真です。ひな祭りでフラダンスを踊っていますよ。


ガイドヘルプの豆知識

社会福祉法人ほくてん様より、リンクしています。
Youtube動画です。手引き(移動支援)などの情報が見れます。
QRのイラストです

Youtube 全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS・ジェイボス)

2018年11月1日 おはようフォーカス
「目の不自由な方の外出を支援」


くるみの会、会報、歴史を掲載

   
【音声読み上げ機能で聞いてね】
過去の活動を紹介しています。




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