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わが友人たちをご紹介します。
★ 過去の【気まぐれ寸評】は、こちらのページに保存してあります。 話題の新刊や個人的に気に入っている最近(ここ数年を含む)の本です。 廣嶋玲子『火鍛冶の娘』(角川書店) 濱野京子『アギーの祈り』(偕成社) 冲方丁『天地明察』(角川書店) 百田尚樹『永遠の0』(太田出版) 片川優子『100Km!』(講談社) ナオミ・ノヴィク『テメレア戦記』1〜(ヴィレッジブックス) いつでも、いつまでも大好きという本。または、人生の転機となった本です。 ローズマリ・サトクリフ『第九軍団のワシ』(岩波書店) ル・グウィン『ゲド戦記』1〜3(岩波書店) スーザン・プライス『エルフギフト』上下(ポプラ社) 皆川博子『炎のように鳥のように』(偕成社→偕成社文庫) 中島敦「山月記」 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」 紫式部「源氏物語」 ベストフレンドほど「とくべつ」な存在ではないけれど、つきあうのが楽しい友人たちです。 ジーン・アウル『大地の子エイラ』上・中・下(評論社→評論社文庫) 伊藤遊『鬼の橋』(福音館書店) 上橋菜穂子『精霊の守り人』、以下「守り人」シリーズ(偕成社) エミリー・ロッダ「リンの谷のローワン」シリーズ(あすなろ書房) M・W・ターナー『盗神伝』1〜3(あすなろ書房) アヴィ『クリスピン』(求龍堂) 中川なをみ『水底の棺』(くもん出版) 小野不由美「十二国記」シリーズ(講談社) 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』1〜3(講談社) 藤沢周平『蝉しぐれ』(文芸春秋→文春文庫) ある時期に愛読した本です。「永遠のベスト・フレンド」の座にはありませんが、今も気に入っています。 アラン・フルニエ『さすらいの青春』(旺文社文庫、角川文庫など) 倉田百三『出家とその弟子』 ロイド・アリグザンダー『プリディン物語』(評論社) K・M・ペイトン『フランバーズ屋敷の人びと』(岩波書店1〜3→岩波少年文庫1〜5) プロイスラー『クラバート』(偕成社) リチャード・アダムス『ウォーターシップダウンのうさぎたち』上下(評論社→評論社文庫) バーバラ・レオニ・ピカード『剣と絵筆』(すぐ書房) ジョーン・エイキンの短編集。 岡田淳『学校ウサギをつかまえろ』(偕成社) 三輪裕子『ぼくらの夏は山小屋で』(講談社) 『茨木のり子詩集』(思潮社、現代詩文庫) 亀井勝一郎『我が精神の遍歴』(角川文庫) 宮本輝『優駿』上下(新潮社→新潮文庫) 夢枕漠『神々の山巓』上下(集英社→集英社文庫) 子ども時代の愛読書。 モンゴメリ/村岡花子・訳「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」(シリーズのここまで) 滝沢馬琴「南総里見八犬伝」(翻案でした) ヴェルヌ「十五少年漂流記」 デュマ「三銃士」(翻案でした) さまざまな分野から、それぞれの時期に心を動かされた本を掲げます。 黒沼ユリ子・池田理代子・土井たか子・今井通子・沢村貞子・丸木俊・中川李枝子ほか ひのまどか『孤独な放浪者 シューベルト物語』(リブリオ出版) 増谷文雄『友情について』(講談社現代新書) 阿部勤也・網野善彦・石井進・樺山紘一『中世の風景』上・下(中公新書) モーリス・エルゾーグ『アンナプルナ登頂』(岩波少年文庫) シモーヌ・ヴェイユ『神を待ちのぞむ』(勁草書房) ヴェルコール『沈黙のたたかい』(藤森書店) C・L・ペルチャー『星の来る夜』(地人館) デビット・マコーレイ『キャッスル』『カテドラル』『都市』(岩波書店) ……以上ですが、ときによっては別の本を挙げるかも知れません。
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