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日本の土地問題の遠因を探る


アンケート1

  • 1975年(昭和50年)〜1990年(平成2年)までの日本の地価上昇の原因としてどの要因のウエイトが高いと思われますか。 次のうち重要度に応じて10点を配分して下さい。

    • 日本経済の急激な成長。
    • 大都市への急激な人口移動が大都市の地価上昇を招き、地方都市へも波及した。>
    • 狭い国土に大きな人口が原因。
    • 宅地供給を増やすための各種の政策が少な過ぎたため。
    • 地価安定・抑制のための法律の充実,政策の発動の遅れ。
    • 土地政策全般が土地を所有している側を優遇するような形態で長く続いたことが、土地本位制といわれるやや特異な国民意識を育てた。
    • 土地の譲渡利益税率が低いため土地投機を招いた。
    • 不動産関連産業,ジャーナリズムが土地神話を広め、バブル景気をあおった。
    • 日本人の土地は先祖から受け継いだもので、よほどの事情がないと手放さないという心情が土地価格を高くする基因となった。
    • その他
       

アンケート結果グラフ

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