住職のごあいさつ

 合掌
 日蓮宗 法華山 顕正寺の法灯を継承し、今度、第24世となる吉田本晃 と申します。 前住職の第23世 吉田呈一上人の体調が思わしくなく、法務の方も支障きたすとのことで、まだまだ、若輩者ですが平成24年の12月に法灯を継承いたしました。檀信徒様からの信用と信頼を受けるべく益々精進してゆく所存です。

 

 さて、お寺というところは皆様が想像する処は「葬儀」「法事」等の供養をするところだと思っている方も多いと思います。当然ながら「供養」一つとりましても「年忌供養」「施餓鬼供養」「報恩供養」「塔婆供養」「水子供養」「ペット供養」「因縁供養」「無縁供養」などこのほか色々な供養を執り行っています。

 また「供養」だけではなく「御加持、御祈祷」もやっております。この「御加持、御祈祷」は千葉にある中山法華経寺で11月1日から2月10日まで朝3時の水行から夜の11までの間合計7回もの水行を行いそのほかは読経三昧で質素な食事で命をつなぐ修行です。その中で相伝の秘法をうけて「御加持、御祈祷」しております。私自身は3回300日の修行に入行できました。その荒行堂の「御加持、御祈祷」をお伝えするべく精進しています。

 

「御加持、御祈祷」では
「家内安全」「身体健全」はもとより「当病平癒」「商売繁盛」「厄除」「方位除け」「八方除け」などの年周りの祈願、また、「地鎮祭」「土地の清め」「新築祈願」「井戸の閉眼」「御守護神の開眼」「七.五.三」「結婚式」(希望があれば雅楽の生演奏をします)また、不思議な体験をなさる方、人生相談も承っております。すべてが解決とは言わないのですが、心の重りを少し解き放って居頂きたいと思います。お寺では色んなことをやっております。皆さん、お寺は敷居が高いと思われているようでしたら、まずはお気軽ご相談ください。