慢性頭痛、緊張性頭痛、片頭痛でお困りの方は大田区大森の大森駅前いせや鍼灸院へ。蒲田、大井町、品川、川崎、横浜方面からも多数来院、口コミで評判の鍼灸院です。

大田区 大森で頭痛(緊張性頭痛、片頭痛)にお悩みの方へ

頭痛の鍼灸治療
近年、長時間のデスクワークやパソコン作業で頭痛に悩まされる方が増えております。
何と、日本人の4人に1人が頭痛持ちであると言われています。

鍼灸治療はこれらの慢性頭痛の原因になっている緊張した筋肉に直接出来るので、大変効果的です。

長年の慢性頭痛で、頭痛薬が手放せない貴方。鍼灸治療で頭痛薬とオサラバしませんか?




頭痛の鍼灸治療

頭痛の治療でまず行うべきことは、鍼灸の適応症と不適応症の鑑別です。

○基礎疾患のない一次性頭痛(慢性頭痛)・・・鍼灸適応

○別の原因疾患による二次性頭痛(脳血管障害、脳腫瘍、髄膜炎など)・・・鍼灸不適応
・突然かなづちで殴られたような頭痛 
・麻痺や意識障害を伴う頭痛
・発熱、吐き気や嘔吐、けいれんを伴う頭痛 
・短期間のうちにだんだんひどくなる頭痛
これらに当てはまる場合、二次性頭痛の可能性があるので速やかに医療機関を受診下さい。

鍼灸適応の一次性頭痛(慢性頭痛)の原因とは?

原因疾患のある二次性の頭痛で無い限り、慢性頭痛は鍼灸治療で治ります。
それは、頭痛は筋肉の緊張が原因だからです。

腰痛の原因が腰の筋肉の緊張にあるのと同じように、頭痛は背部、頸部、後頭部の筋肉の緊張が原因で起こります。
慢性頭痛の原因が病院ではわからないのは、腰痛と同じで、筋肉の緊張に着目していないからです。
desk-job-harm.jpg
デスクワークやパソコン作業で同じ姿勢を長時間続けると、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張した状態が続く。
筋肉の緊張が長時間続き、神経や血管が締め付けられて頭痛が起きる。
簡単に説明しますと、これが筋肉の緊張が原因の頭痛のメカニズムです。

実際の治療

緊張した筋肉が神経や血管を締め付けることで、頭痛が生じているので、筋肉の緊張を解くことで、頭痛から開放されます。
筋肉の緊張を解くには、鍼以外にもマッサージや温熱療法も効果があります。

しかし、ガンコな慢性頭痛の場合、マッサージや温熱の刺激が届きにくい、深い部分にある筋肉(インナーマッスル)まで緊張していることが多く、マッサージや温熱療法では、なかなか効果が出にくい場合もあります。

そのような場合は、鍼治療の独壇場です。
当院の鍼治療は、頭痛の原因となっているインナーマッスルまでしっかりアプローチできますので、頭痛には大変有効な治療です。
頭痛の原因これらの筋肉が原因の場合、直接アプローチできるのは鍼治療しかありません


頭痛の治療風景
実際の治療風景です。

僧帽筋、板状筋、半棘筋、最長筋、肩甲挙筋、斜角筋、上・下頭斜筋、大・小後頭直筋へ刺鍼しております。

主に、首・肩こり・ストレートネックの治療法と同じですが、偏頭痛がある場合には側頭筋への刺鍼を追加します。

頭痛薬の弊害

頭痛薬の弊害
当院に頭痛で来院された方が、「鍼灸治療を受ける前は頭痛薬をラムネのように食べていた」と仰っていたのを聞いて、私は大変驚きました。
この方だけでなく、頭痛薬を常用することの副作用はあまり知られていないようなので、頭痛薬の弊害についても一緒に記事にします。

まず最初に薬は毒である。ということを知って下さい。
人間にとって薬は毒です。必ず副作用があります。
いわば、「毒をもって毒を制する」治療法なのです。

頭痛薬として有名な薬として、ロキソニンがあります。
頭痛だけでなく、広く痛み止めとして使われている薬です。
ロキソニンの副作用として有名なのは、胃が荒れるのは広く知られています。
しかし、それはロキソニンを服用している際の一時的な副作用です。
長期服用していると、更に怖い副作用があります。

それは、肝臓や腎臓への副作用です。(ロキソニンに限らず、薬全体に言えることなのですが・・・。)
薬は人体に毒としてみなされるので、肝臓で解毒され、腎臓で尿として排泄されます。
長期的に薬を服用していると、毎日この働きが繰り返され、肝臓や腎臓にダメージが蓄積し、肝臓や腎臓の機能が障害される事があります。
これは、あまり知られていないですが、大変恐ろしいことなのです。

そもそも、筋肉の緊張が原因に頭痛薬はあまり効果がありません。
頭痛薬では、筋肉の緊張は解消されないからです。薬で症状を抑えているだけなので、その場凌ぎにしかなりません。
筋弛緩剤もありますが、特定の筋肉だけでなく、全身の筋肉に作用し、副作用が強くお勧めしません。

鍼治療は副作用も無く、緊張している筋肉だけを緩めることが出来るので、大変効果的な治療です。
結局、最後は鍼治療をヨイショして締めさせて頂きます。