児玉教育研究所-症状別の心理療法 思春期の社会的不適応(ひきこもり・不登校など)

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症状別の心理療法

思春期の社会的不適応(ひきこもり・不登校など)
今日、少子化の進行にもかかわらず、有名高校、有名大学への進学競争は激化し、生徒、学生の負担はますます増大し、路線から外れる人々も少なくありません。現在の学校教育や社会におきましては、急速な変化とさまざまな問題が複雑にからんでいるため、不登校や引きこもる若者も増え続けております。その元としては、いじめ、抑うつや自殺念慮、発達の偏り、集団不適応、対人関係の未発達、労働観や価値観のくいちがいなど、いろいろな背景があります。

当事者のみならず、保護者のみなさまの不安、心配、悩みもきわめて大きいものです。
当、児玉教育研究所では、個人心理療法、家族療法、集団心理療法を通じて、学校不適応、対人関係、発達上の偏りなど、さまざまな問題に起因する、不登校、引きこもりに対する支援、援助を行っています。また、ご本人が抱える精神的な悩みの解決を図るとともに、その個人の適性を発見し、その適性に合わせた進路指導も行っております。すでに長期間のひきこもりから回復し、新たに進学した数々の実績をあげております。ささいなことでもお気軽にご相談ください。