ドラマセラピー教育・研究センター 
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Drama Therapy Education and Research Center in Japan 
                                  
更新日 2012/2/8


 「ドラマセラピー教育・研究センター」設立の大きな目的は、学校の先生や子供に接する機会のある人(親を含めて)に向けたセミナーや研修の提供です。そうすることで、広く教育領域(家庭教育・学校教育・生涯教育・職場研修等)においてドラマセラピー活動を普及し、公益に寄与することです。

 この団体は、ドラマセラピー活動(またはドラマや演劇の癒しの力を日常生活・人生の向上のために使う活動)の意義・効用を理解し、それを教育領域に応用することに賛同したスーパーバイザー・顧問・運営委員を構成員とし、その活動を学びたい人々に向けての啓蒙活動やセミナー・研修を行ないます。

主な活動として、日本の子どもたちの心身の健康を守り、育てるために貢献できるよう、主に学校の教師・親などに向けたセミナーや研修を行ないます。その内容は、ドラマセラピーだけに限らず、教育の多分野からのアプローチも含めて、新しい視点を求める教師・指導者・親などに提供していきます。

また教育分野にとどまらず、一般の方々のメンタルヘルス向上、心の健康回復のために役立つセラピーなども主催しています。
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このたびの大震災で、これから長期間にわたる多くの方々の回復への歩みに、
可能な限りのサポートをしていきます。

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以下は、募集中のセッション・トレーニングなどです。

ドラマセラピー「一日セミナーin大阪」  (2012年3月18日、日曜日開催)

ドラマセラピーをまずは「知りたい」「学びたい」という方々からのリクエストがあり、
今回、初めて一日セミナーを企画しました。

セラピーの連続セッションではなく、ドラマセラピーとはどのようなものかを
知っていただく入り口としてのセミナーです。

ドラマセラピーは、連続セッションを重ねることで、
メンバー間の相互作用を深め、効果を高めていきます。

そのプロセスを体験してもらうことが、とても大切ですので、
今までは、外国からの特別ゲストのセミナー
(それぞれのドラマセラピスト独自の手法を体験するワークショップ)を除いては、
一日だけのセミナーを主催することはしていませんでした。

今回は、少しでもそのエッセンスを理解していただけるよう、
理論、事例、そして実際のワークをご紹介します。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター
内容:ドラマセラピーの理論・事例の講義、および体験ワーク

日時:2012年3月18日(日)(10-17時、途中休憩あり)
場所:立命館 大阪キャンパス 
(大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階)
講師:尾上明代
(米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)

受講料:12,000円(一般);10,000円(学生)
2012年2月10日までの申込みの場合、早割受講料です。
早割受講料: 9,000円(一般);8,000(学生)
(学生割引の場合、お申し込みの際、「学生」と明記してください。当日受付にて学生証のご呈示を、お願いいたします。)

問い合わせ、申込み先:
ドラマセラピー教育・研究センター 事務局
下記に「一日セミナー in 大阪 申し込み」とメールをお出しください。


dramatherapy331-session@yahoo.co.jp




恒例・ 春の連続セッション in 東京

~人生を楽しむための「感情」との付き合い方 (2012年3月24日から)

自分の「感情」を知り、客観的に認識すること、
感情を整理して、良いものを育て、悪いものは、捨てることができるようにしましょう。
ポジティブな感情をみんなで楽しく増幅させ、ネガティブな感情に対処するワークをします。

新年度が始まる春にぴったりのセッションです。

ドラマ的なワークが初めての方も大丈夫です。
リピーターも、どなたでも参加できます。

日程:2012年3月24日、31日、4月7日、21日、28日(全5回・土曜日)
時間:13時半ー15時半
場所:東京・池袋
募集:10名程度
受講料:25.000円(全5回分)

申し込み、問い合わせ:
ドラマセラピー教育・研究センター事務局

dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp



David Johnson博士とHadar Lubin博士のドラマセラピー&トラウマ・ワークのセッション
米国のドラマセラピスト・David Johnson博士が、来年二月に初来日し、特別セッションをします!


詳しい内容 --> ご案内のチラシです
申込方法 
 --> David Johnson と Hadar Lubin によるトラウマ・ワークショップ

日時: 2012年2月18日(土)・19日(日)二日間連続 10:15-17:15 (15分変更です!)
場所:東京・新宿(予定)
対象:主に心理療法の専門家とそれを目指して学んでいる方、ドラマセラピーを学んでいる方
募集:20名
(満席、キャンセル待ち受付のみ)

申し込み・問い合わせ
ドラマセラピー教育・研究センター事務局
dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp




~ドラマセラピー基礎トレーニング
    第5期(2012年1月開講)のお知らせ~


受講条件

① 尾上明代のドラマセラピー連続セッションを最低1シリーズ(全5回出席)を受
けた方

② 本気で学びたい方

③ 基本的に12回すべて出席できる方

・月一回(日曜日、10ー17時)×12回(一年間)

・開催地・東京
・募集 8名(すでに残席1名)
・決定方法: 
 応募された方の意気込みと目的などを確認後、応募順に決めていきます。
 募集人数を超えて応募があった場合は、選考の上、決定させていただきます。

詳しくは、こちら

 
応募はメールで 「基礎トレ希望」と書いて、下記へ
 -->dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp


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以下、終了したセッションです。

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【心の声にしたがって Change! ~変わることは怖くない~

内容:
自分の何かを変えたい、人との関係を変えたい、生活を変えたい・・・などなど人生において「変えたい」ことは、誰にでもあります。
でも、「変わる」ことへのおそれや、勇気がなかったり、そもそも何を変えたいのかが分からない・・・という場合もあります。実際、長い間の習慣や視点を変えるのは、難しいものです。

仲間たちとの多くのドラマから、その鍵を「実感」とともにつかみ、実生活を現実的に変える新しい扉を開けるパワーを呼び覚ますことを目指した連続セッションです。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター

日時:2011年10月18日、25日、11月1日、8日、15日 
(全5回、毎週火曜日) 18:30-20:30

場所:キャンパスプラザ京都 
(JR京都駅前で、アクセスもとても便利です!)http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

受講料:25000円(全5回分)

申し込み、問い合わせ:

ドラマセラピー教育・研究センター事務局
dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp


サリー・ベイリーのドラマセラピー・一日ワークショップ

2011年9月25日 東京・新宿


講師: サリー・ベイリー氏

(カンザス州立大学教授、ドラマセラピスト、当センター・スーパーバイザー)

サリー・ベイリー先生は
特に(身体/発達)障害や依存症領域で、経験豊富なドラマセラピストです。
劇作家でもあり、自ら脚本を書いて進めていく手法は、米国でも高い評価を受けています。


これまで、海外からのドラマセラピストたち(クレッグ・ヘインやロバート・ランディーなど)のWSに出られた方もいると思いますが、一人ひとりが独自のアプローチで実践している方々です。
個々のドラマセラピストはそれぞれ異なった手法とプロセスを使い、そして対象クライエントに即しながら、その治療や変容・成長を導き出します。共通項は、仮想空間とプロセスを中心にワークを進めていくことです。
ぜひ、ワークやミニレクチャーを体験することにより、そのような違いと共通性を感じとってください。

今回のWSでは、ドラマセラピーが、なぜ癒しとしての効果をもつのか、そして、このことが脳科学的に説明がつくことを学びます。
また、物語」がもつ「力」に焦点をあてて、対象者の発達段階や、臨床的診断によってどのような物語をセッションで選択すると効果的かということを、体験的に学べるような内容になっています。
ドラマセラピーに興味をお持ちの方にとって、楽しく有意義な一日になることでしょう。

講師:サリー・ベイリー教授
カンザス州立大学教授、米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・トレーナー、元米国ドラマセラピー学会会長、当センター・スーパーバイザー
http://www.dramatherapycentral.com/

主催:ドラマセラピー教育・研究センター http://dtcenter.hopto.org/
後援:立命館大学大学院 応用人間科学研究科
日程:2011年9月25日(日曜日)
時間:10時 — 17時
場所:東京都・新宿

募集:30名 
満席に達しました。

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~心の障害物を乗り越えて、夢を叶える~

内容:
一般の方がた向けの連続セッションは、さまざまなテーマ・目的別に企画してきましたが、このテーマは、今までで一番多く開催したものです。
多くの方々に夢の実現への実感をプレゼントすることができて、たいへん好評をいただいているシリーズで、実際に身体と心と脳に刻み込む「夢が叶った」体験は、現実のリハーサルそのもの。

とても気持ちの良い実感が感じられます。
尾上明代・創作セッションのいわば「基本シリーズ」として、ドラマセラピーの体験が初めての方も、リピーターの方にも、特にお薦めします。

日時: 2011年 8月22日,29日,9月5日,12日, 19日 (全5回)
     月曜夜 19:00-21:00
場所: 東京都 文京区



 関西初の「連続セッション」を5月17日から開始!

~心の障害物を乗り越えて、夢を叶える~
   
ご要望にお応えして、やっと関西での企画実現となります!

一般の方がた向け連続セッションは、さまざまなテーマ・目的別に企画してきましたが、関西初のセッションテーマは、今までで一番多く開催したシリーズです。
多くの方々に夢の実現への実感をプレゼントすることができて、たいへん好評をいただいているシリーズです。
ドラマを使って、実際に身体と心と脳に刻み込む「夢が叶った」体験は、現実のリハーサルそのもの。とても気持ちの良い実感が感じられます。
どなたでもお申し込みいただけます。


今回の震災の影響も考慮して、不安・恐怖などを軽減するワークも組み入れて行います。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター
日時:2011年 月17,24,31,6月7, 14日 (火曜夜) 
    全5回シリーズ  18:30-20:30
場所:
キャンパスプラザ京都 (JR京都駅前で、アクセスもとても便利です!)
募集: 12名程度
受講料:25.000円 (全5回分)


お申し込み・お問い合わせ:
dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp 
(ドラマセラピー教育・研究センター事務局)
「京都セッションの申し込み」というメールタイトルで、お送り下さい。詳細をご連絡します



 ドラマセラピー基礎トレーニング 実施中
 <2010年11月ー2011年10月>

国内初めてのトレーニング講座を2007年度、2008年度、2009年度と続けて実施し、大好評のうちに終了しました。修了生は、仕事、人生、その他の分野に、さまざまなかたちで、このトレーニングを活かしています。
そして、今年度も第四期生のトレーニングを行っています。

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米国ドラマセラピーの生みの親
       
ルネ・エムナー博士 ワークショップ


CIIS教授、当ドラマセラピー教育研究センター顧問・立命館大学院客員教授、
ルネ・エムナー先生の一日ワークショップ。
ドラマセラピーの発展的ワークと理論を、ルネ先生から直接学びたい方にとっては、大変良い機会で、充実した一日になりました。

主催: ドラマセラピー教育研究センター
後援:立命館大学大学院 応用人間科学研究科
日程:2010年10月2日(土曜)時間:10:30ー17:30
場所:東京家政大学
募集:30名


 
 当日の写真集


アウグスト・ボアールのセッション
熊谷先生の素晴らしいリードと講義に、参加者たちは、「本当に充実した時間だった」「意義深い内容で勉強になり、同時に癒された」「またぜひ企画してほしい」など等、皆さん大満足の半日でした!

 → 報告と写真


 ドラマセラピー基礎トレーニング 2008】 
 
 DT基礎トレ2008は終了しました。受講生からのメッセージと写真ができました!
  下のリンクをクリックしてください。

 
   →  DT基礎トレ2008の報告と講座の案内

 ドラマセラピー基礎トレーニング 2007

     →  DT基礎トレ2007の報告と講座の案内
  
 ルネ・エムナーのドラマセラピー連続ワークショップ 2008年6月
米国ドラマセラピーの生みの親、そして当センターのスーパーバイザーでもあるルネ・エムナー博士のワークショップが東京で開催されました!

立命館大学大学院応用人間科学研究科 協賛

専門家向け二日間アドバンスコース: 6月20・21日10時~17時
一般向け体験セッション: 6月22日(日)午前10時〜17時

→ ワークショップの報告と写真です


子どもとことばと心のセミナー
~新しい視点を求める、子どもと関わる人たちのために!~
子どもたちへの愛、教育への熱い思いを心に抱いている皆さんを応援するために創られたセミナーです。
三人の講師=児童文学、教育現場、ドラマセラピーのプロフェッショナルの異なった視点・立場・体験を通して、子供たちとの多様な「かかわり」を追求します!
「講師3名(!)と参加者(少人数制)のアットホームな雰囲気」で大好評です。


これまでのセッションの記録:                
2006年8月27日に開催されたセミナー
2006年11月23日に開催されたセミナー
2007年2月4日に開催されたセミナー
2007年6月3日に開催されたセミナー
2007年8月26日に開催されたセミナー
2007年12月2日に開催されたセミナー


スペアちがさき主催 日本財団助成事業
親と子どものためのドラマセラピーを行ないました。
→WSの様子・写真です!

 半日ドラマセラピーワークショップ: 多くの参加者があり、活発で刺激的なセッションでした!
トラウマを持つ子どもへのドラマセラピー治療について

怪物をやっつける:ドラマセラピーを利用した子どものトラウマ治療
   2007年7月21日(土曜日)開催

→WSの様子・写真です!
 
→募集時の案内

  
 
 

                    すべては、この笑顔を見たいために!
                   All our efforts to see smiles like these!


                  


  スーパーバイザー 
Renee Emunah (ルネ・エムナー)   →原文および英語版ページ

博士、米国ドラマセラピー学会(NADT)公認ドラマセラピスト(RDT)
NADT認定・ドラマセラピストトレーナー(BCT)
CIISドラマセラピー(修士)コース創設者・部長
米国ドラマセラピー学会・元会長
著書:Acting for Real: Drama Therapy―Process, Techinique, and Performance
「ドラマセラピーのプロセス・技法・上演―演じることから現実へ」(2007年、北大路書房、尾上明代訳)

ルネ・エムナーからセンターへのメッセージ:

「尾上明代さんは専門家として、また真摯な、献身的な態度で、日本におけるドラマセラピー分野を切り開いています。今、彼女を含め、数人の人たちが、日本で最初の【ドラマセラピー教育・研究センター】を作り上げ、先駆けとなっています。このセンターは、教育分野にとって、大変重要な貢献を果たすことになるでしょう。そして、日本の子ども達の人生を豊かにしてくれるでしょう。」

  
Sally Bailey (サリー・ベイリー)

芸術学修士、社会福祉学修士、米国ドラマセラピー学会(NADT)公認ドラマセラピスト(RDT)、
NADT認定・ドラマセラピストトレーナー
カンザス州立大学准教授、ドラマセラピーコース部長
米国ドラマセラピー学会元会長
著書:「Wings to Fly」、「Barrier-Free Drama(今年発刊予定)」
共著:「Dreams to Sign」

サリー・ベイリーからセンターへのメッセージ:

「ドラマセラピーは、教育、地域社会を作り上げる、個人の人間的な成長と創造力を高める、健全な心の維持と医療サービス等のために応用でき、役立ちます。ドラマセラピーに備わっている美しさは、身体の動きを大事にし、身体、心、感情、そして、精神の総体として人を扱うことです。参加者は、新たな発見を自ら行い、自分自身について、そして、他の人についての新しい理解を自分の力で手に入れます。常に変化している複雑な現代世界において、このことはとても重要です。この世界で演じている自分の様々な役割、それらの役割についての自分の感情や考えを吟味していくことが、私たちには常に求められています。ドラマセラピーを使うことで、私たち一人一人が、そのようなことを出来るようになります。さらに、そのようにして手に入れた新たな自己理解をもとに、お互いの関係や交流の仕方を、もっと上手に、お互いを尊敬しながら行うことが出来るようになります。

ドラマセラピーの中で参加者は、自分に危険の及ばない、安全な方法で人生戦略のリハーサルを行い、試してみることが出来ます。最初の考えや行動がうまく行かない時は、「現実人生」で実際に使う前に、その案に修正を施し、もう一度試すことが出来ます。こうすることで結局時間を節約し、失敗を避けることが出来るのです。

21世紀の様々な複雑な状況に向かい合う際、日本は、ドラマセラピーという方法を歓迎し、利用するようになるところだ、と私は確信します。」

顧問 (五十音順)
青山孝行
劇団DAC(ダック)主宰、
前埼玉県教育委員長、
元桶川市教育長、
元埼玉県教育センター所長
メッセージ:
「ドラマには、癒しの底辺に意欲の喚起と誘発があります。それが様々な人々を開花させるのです。」

小笠原美江
心理オフィスTMS主宰(ホームページへ)
臨床心理士
日本集団精神療法学会認定スーパーヴァイザー
日本心理劇学会理事
メッセージ:
「感動は人を変える力を持っています。
そして人が感動するのは、知識や理論ではなく、自身の体験からでしょう。ドラマの魅力は、この感動体験ができることと言えます。『ドラマセラピー教育・研究センター』が、このドラマの持つ魅力を、広く一般の人に知ってもらうための拠点となっていかれることを期待しています。」

小田中章浩
大阪市立大学文学部・大学院文学研究科教授
 
小野京子
表現アートセラピー研究所代表(ホームページへ)
NPOアートワークジャパン理事長
メッセージ:
ドラマを含めたいろいろなアート表現が人(子ども)のこころを育て、豊かな交流を促進することを実感しています。教育の中に芸術療法がもっと取り入れられることを心から願っています。尾上さんの活動を応援します。

熊谷保宏
日本大学芸術学部演劇学科教授
メッセージ:
「ドラマセラピーの良心が、生徒や現場の教師のみならず管理職さらには行政当局にまで(誤解なく)届きますように。そのためにも研究、ですね。」

郡司紀美子
米国イリノイ州立イリノイ大学芸術学部教授、イリノイ大学日本館館長
メッセージ:
「このたびのドラマセラピー教育・研究センターの設立を心からお喜び申し上げます.高度技術発展に伴い私ども人間が機械化されてきている今日、ドラマセラピーを通して心をいやし、さらに人間性を持ち直す機会が持てることは大変素晴らしいことだと思います.「一粒の種」から芽が出て花開くように明代さんの努力が実り立派な花が開きますことを祈っています。」

高良聖
明治大学文学部心理社会学科教授・博士(医学)、日本心理劇学会理事長
メッセージ:
「身体から学ぶことは単なることばによる知識教育を越えた無限の可能性を秘めています。身体的アプローチとしてのドラマセラピー教育は、私たちの心に働きかけ、知識、情緒、意欲の面でバランスのとれた人間形成に効果があるでしょう。新たな時代に向けて私は本活動の発展に期待しています。」

田中宏昌
明星大学 人文学部 国際コミュニケーション学科(ホームページへ) 教授 教育学博士
メッセージ:
大きな社会的変化の中で、学校にも、職場にも癒しの必要な人たちが増えてきているように見えます。このドラマセラピー教育・研究センターが、私の知る、尾上先生の大学での授業、国立市での障害者と家族へのドラマセラピー活動の成果を、より広め活用できる場になることを期待しています。」


運営委員

  宮川健郎 
武蔵野大学人文学部教授、JBBY (日本国際児童図書評議会)副会長

  帆足文宏
元小学校長、東京都および全国の小学校国語教育研究会顧問

  尾上明代
立命館大学大学院 応用人間科学研究科教授、米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト(RDT)

代表

  尾上明代

    お問い合わせ 事務局宛てメール(dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp) ここをクリックしてください。 

    「ドラマセラピーでハッピー」のホームページへ