ドラマセラピー教育・研究センター 
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Drama Therapy Education and Research Center in Japan 
                        
更新日 2017/11/3

 「ドラマセラピー教育・研究センター」設立の大きな目的は、学校の先生や子供に接する機会のある人(親を含めて)に向けたセミナーや研修の提供です。そうすることで、広く教育領域(家庭教育・学校教育・生涯教育・職場研修等)においてドラマセラピー活動を普及し、公益に寄与することです。

 この団体は、ドラマセラピー活動(またはドラマや演劇の癒しの力を日常生活・人生の向上のために使う活動)の意義・効用を理解し、それを教育領域に応用することに賛同したスーパーバイザー・顧問・運営委員を構成員とし、その活動を学びたい人々に向けての啓蒙活動やセミナー・研修を行ないます。

主な活動として、日本の子どもたちの心身の健康を守り、育てるために貢献できるよう、主に学校の教師・親などに向けたセミナーや研修を行ないます。その内容は、ドラマセラピーだけに限らず、教育の多分野からのアプローチも含めて、新しい視点を求める教師・指導者・親などに提供していきます。

また教育分野にとどまらず、一般の方々のメンタルヘルス向上、心の健康回復のために役立つセラピーなども主催しています。
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このたびの大震災で、これから長期間にわたる多くの方々の回復への歩みに、
可能な限りのサポートをしていきます。

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今後受付のセミナー、セッションやワークショップ情報

  今後の連続ドラマセラピーセッションの予定はしばらくお待ちください。


  ドラマセラピー・エッセンシャル・トレーニング のお知らせ

豊富なワークとエッセンスを深く理解できる講義です。
ドラマセラピーの基本を多くの角度から学べる「エッセンシャル・トレーニング」です。

講座の目的:
・ ドラマセラピーを学問・心理療法として学ぶこと

 個人としてのドラマセラピー体験を深めること

2016年度(9月開講)は終了しました。
 →2016年関東9期の募集要項

 ドラマセラピー・エッセンシャル(基礎)トレーニング修了生からのメッセージと写真集
 
DT基礎トレ関東1期生(2007年)からのメッセージ・写真
 →DT基礎トレ関東2期生(2008年)からのメッセージ・写真
 →DT基礎トレ関東3期生(2009-10年)からのメッセージ・写真
 →DT基礎トレ関東4期生(2010-11年)からのメッセージ・写真

 →DT・エッセンシャルトレ関東5期生(2012年)からのメッセージ・写真

 →DT・エッセンシャルトレ関東6期生(2013-14年)からのメッセージ・写真
 →DT・エッセンシャルトレ関西1期生(2013年)からのメッセージ・写真
 →DT・エッセンシャルトレ関東7期生(2014-15年)からのメッセージ・写真
New!
 →DT・エッセンシャルトレ関東8期生(2015-16年)からのメッセージ・写真


 「ドラマセラピー・アドバンス・トレーニング」の最新情報
  2016年・関東3期は終了しました。
  (関西の実施は、今のところありません。)

 →
2016年DTアドバンスの募集要項を見る 

 DT・アドバンス・関東1・2・3期(2013・2014・2016)、関西1期生(2014)からのメッセージ・写真


以下は終了したセッションです:



 関東連続セッション:
   2017年7月20日開講、8月14日までの5回
   (終了しました。)
 札幌連続セッション:(終了しました。)
   2017年8月25日・9月1日の2回
 対人援助者のための集中セッション第二回・関東:(終了しました。)
   2017年8月19日・20日の二日間


  2017年3月「春の集中セッション」 in 東京
   対人援助者のためのドラマセラピー
   ~心身の解放と自己覚知から創造性を高める~


   → セッションの情報へ

  「ドラマセラピー連続セッション」のお知らせ 
    2017年「2 月・ 3月恒例:連続セッション」in 東京
     テーマ:「母娘」の葛藤を卒業する!

     2017年3・4月「春の連続セッション」in 札幌
     テーマ:「心の障害物を乗り越えて、夢を叶える!
     ~人生のベストシーンを今後の力に変えて~」

  →セッションの情報へ


  
「夏のドラマセラピー連続セッション」
    2016年、7月・8月の情報、開催地:京都、東京、札幌 
    (京都、東京は終了しました:札幌は開催中です。)

  →セッションの情報へ

 2015年7・8月の恒例 ドラマセラピー連続セッション in 東京

子どもの連続セッションは、大好評のうちに、そして、大きな癒しがもたらされて終了しました。



 2016年3月の恒例 ドラマセラピー連続セッション in 東京

連続セッション
【心の声にしたがってChange!】 ~変わることは怖くない~
は、大好評のうちに終了しました。


終了した連続セッション:
テーマ:「赦せないことと取り組む」

詳しくは下記のリンクから
 →  セッションの紹介

 →  セッションのチラシ


 ドラマセラピー 「1日セミナー」 in 京都 
  (
終了しました!

  
ドラマセラピーの理論・事例などの講義(主に午前)
  体験ワーク(主に午後)

○ ドラマセラピーのエッセンスを理解していただけるよう、講義と実際のワークを組み合わせます。

○ 初めての方も、リピーターの方も参加されるので、皆さまが楽しみながら良い気づきを得られるように、参加メンバーに合わせて手法や内容を決めて実施します。

○ 今年度、関西では一年かけて学ぶ「ドラマセラピー・エッセンシャルトレーニング」を実施しているため、連続セッションの予定はありませんので、この機会に是非ご参加ください。

○ ドラマセラピーは、回を重ねてプロセスを進め、グループとしての成長・発展・癒しを創っていきます。

今回は、その意図を理解していただいた上で、一日の中で、できるだけエッセンスを体感していただきたいと思います。

講師:尾上明代
(米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同トレーナー・立命館大学大学院教授)

日時:2013年8月25日(日)
(10:30-17:30、途中休憩・昼食あり)
場所:京都市内
募集:(満席となりました)

問い合わせ先:
ドラマセラピー教育・研究センター事務局
→ ドラマセラピー教育・研究センター 事務局
ご不明の点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 
夏の恒例 ドラマセラピー連続セッション in 東京
    (
終了しました

案内のチラシ→ 9月シリーズ

9月(8/31-9/15)に、もうひとつのドラマセラピー連続セッションシリーズを開催することになりました。テーマは、これまでで大変好評だったものの中から選びました:
テーマ: 「子どもの心を取り戻す!」


内容:

○ 生きていく上での学びや心身の健康・ストレス解消などのために必要不可欠な「遊び」を、「大人」の皆さんは、うっかり忘れて生きていませんか?

○ 子どもの頃の熱心さ、自由さ、開放性、正直さ、想像力、創造性などを、もし大人になっても持ち続けていれば、どれほど人生に豊かさ、深さ、恩恵を与えてくれるか図り知れません。

○ どのシリーズにも、基本的に遊びの要素をふんだんに入れていますが、特にこのシリーズでは、「童心」に戻るワークをします。

○ 「大人」の自分が「子どもの自分」を癒すセッションです。

○ リピーターはもちろんのこと、ドラマセラピーの体験が初めての方にもお薦めします。

(また特典として、この期間中にご希望があれば個人カウンセリングを一回受けられます。状況にもよりますが、一人45分程度)

講師:尾上明代
(立命館大学大学院教授、北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同トレーナー)
日時:
2013年9月土日5回シリーズ
8月31日(土)17:00-19:00
9月7日(土)18:00-20:00
9月8日(日)17:00-19:00
9月14日(土)17:00-19:00
9月15日(日)17:00-19:00
場所: 東京・池袋
募集定員: 10名
受講料:25000円(初めての方)
    22500円(尾上の「連続セッション」リピーター)
問い合わせ・申し込み先:
ドラマセラピー教育・研究センター 事務局
dramatherapy331-session@yahoo.co.jp

注:
*連続セッションは、「体験ワークショップ」ではなくて「セラピー」です。でも、何か課題を抱えている人だけでなく、すべての人に気づきと癒しを与える「心の栄養剤」のように役に立ててもらうというスタンスで行っています。楽しく参加できます。
*自分の課題・状況をグループの中で開示することは、求められませんので、安心してご参加下さい。プロセスの中で、個人とグループ全体の発展・成長を体感してもらえることと思います。
*また、「ドラマセラピー基礎トレーニング」(次期は来年1月開講予定)受講希望の方は、連続セッションを受けることが条件の一つになっていますが、この連続セッションは、その対象セッションの一つです。



  夏の恒例 ドラマセラピー連続セッション in 東京
2013年8月DT連続セッションシリーズ
テーマ:「赦せないことと取り組む」

終了しました

内容:
○ 誰もが人生の中で、赦せないこと、赦したくないこと、でもできたら何とかしたいことを抱えて生きています。
○ このシリーズでは、架空のストーリーを比喩として使いながら、そのような気持を表現し、理解し、探索します。
○ 個人の問題を直接語る(開示する)ことはありません。多面的なワークを通して新たな気づきを得ることが可能です。
○ それでも、いや、それだからこそ、いつもの私のプレイフルなアプローチを基本として進めていきます。安心してご参加ください。
○ リピーターはもちろんのこと、ドラマセラピーの体験が初めての方にもお薦めします。
(また特典として、この期間中にご希望があれば個人カウンセリングを一回受けられます。状況にもよりますが、一人45分程度)

講師:尾上明代
(立命館大学大学院教授、北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同トレーナー)
日程:
2013年8―9月月曜日5回シリーズ
8月5日、8月12日、8月19、8月26日、9月2日
19:00-21:00
場所: 東京・池袋
募集: 開始しました。
受講料:25000円(初めての方)
     22500円(尾上の「連続セッション」リピーター)
問い合わせ・申し込み先:
ドラマセラピー教育・研究センター 事務局
dramatherapy331-session@yahoo.co.jp

注:
*連続セッションは、「体験ワークショップ」ではなくて「セラピー」です。でも、何か課題を抱えている人だけでなく、すべての人に気づきと癒しを与える「心の栄養剤」のように役に立ててもらうというスタンスで行っています。楽しく参加できます。
*自分の課題・状況をグループの中で開示することは、求められませんので、安心してご参加下さい。プロセスの中で、個人とグループ全体の発展・成長を体感してもらえることと思います。
*また、「ドラマセラピー基礎トレーニング」(次期は来年1月開講予定)受講希望の方は、連続セッションを受けることが条件の一つになっていますが、この連続セッションは、その対象セッションの一つです。



第6回 「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」の案内
  
終了しました。

○ このワークショップ(研究会)は、性別やジェンダーに関するテーマを様々な角度から考察しつつ、今までより高次な理解に進もうと意図するものです。

○ 使用する方法は、ドラマセラピーの一手法である「ソシオドラマ」であり、個々人の問題意識を共有し、ディスカッションする場です。

○ テーマ、またはドラマセラピーに興味がある方ならどなたでも参加できます。

日時:2013年7月16日(火)
16時半ー19時半(開場 16:20)
場所:立命館大学(京都・衣笠キャンパス)
   創思館 4階 409教室
参加費:無料
募集:12名程度

講師:尾上明代
(北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・同学会認定トレーナー)

問い合わせ・申込み
(申込みが必要です。
メールで以下アドレスに「参加希望」とお送り下さい)
seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp

運営委員(立命館大学大学院):
牛若孝治(うしわかこうじ)
尾上都(おのえみやこ)
藤沢奈美(ふじさわなみ)

なお、7月の次の第7回は、8月24日(土)を予定しています。
 
(終了しました。)



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以下はすでに終了したセッションです。



 「ジェンダーと性別をドラマで考える研究会」 

2013年3月9日(土)14-18時
終了しました。演じてみて初めて分かる気づきがたくさんあり、
今回も深いシェアリングができました。
(立命館大学 衣笠キャンパス in 京都)

このワークショップ(研究会)は、
自分の性別、また(身体的・社会的に)性別を二分することに違和感をもつ方々、
そのために、生活の中で難しい状況を体験したことがあるという方々、
そしてこのような問題を理解したい方々に、
ドラマセラピーの手法を使って多くの可能性を探索し、
体験を共有してもらうことを目的としています。


まず、楽しいゲーム等を通して全員の身体と心と頭を心地よくほぐし、ゆるめることで、
安全な場を作ることから始めるので、安心して参加できます。

その後、多様な性別や性別役割に関するドラマを通して、個人の感覚、社会の態度、問題などを探索し、話し合います。

どの立場の方が参加しても、新しい視点がひらかれることでしょう!

以下は、メルマガ 「ドラマセラピーでハッピー」

http://www.mag2.com/m/0000286876.html
のバックナンバーです。
http://archive.mag2.com/0000286876/20120303001756000.html
(このWSは、性同一性障碍だけをテーマにしているわけではありませんが、ご参考までに。)

  日時:2013年 3月9日(土) 14:00-18:00
  場所:立命館大学(京都・衣笠キャンパス)

アクセス: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

 
 講師: 尾上明代
  (立命館大学大学院教授・北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト)

  募集人数:12名程度
  参加費: 無料

  問い合わせ
・申込み
  seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp
   
運営委員
    牛若孝治(うしわかこうじ)
    尾上都(おのえみやこ)
    藤沢奈美(ふじさわなみ)



海外のドラマセラピストWS

ドラマセラピー教育・研究センターでは、これまで何人かの海外のドラマセラピストを招聘し、
それぞれの独自のアプローチを日本の皆さんにご紹介してきました。


今年度は、Yehudit Silvermanさんです。

【秘かな物語りを発見する-神話とおとぎ話を使ったセラピー

(終了しました!内容の濃い二日間のセッションで、参加者全員から、深い感動、多くの学び、自らの気付きを感じた、などの感想が聞かれました。)

コンコーディア大学大学院 准教授、北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト、ダンス・ムーブメントセラピスト
臨床現場でのドラマセラピー実践のほか、自死遺族が苦しみを表現する必要性を描いたドキュメンタリー映画を制作。

内容:

神話やお伽噺を使って、ドラマその他の芸術療法のワークの中でトラウマなどに安全に触れて
癒しを得るプロセスを体験的に学ぶ。

主催ドラマセラピー教育・研究センター

日程:201332日、3

場所:東京

定員:20 

詳しいチラシ→ 密かな物語りを発見する



 秋の恒例 連続セッション in 京都 2012年10月 

テーマ:
これまでの人生のベストシーンを今後の力に変える!
~自分自身の根源的な力を確認して~

内容:
○今回の京都でのテーマは、まったく初めてのものです。
○これまでの人生でベストの思い出を決めるプロセス自体、とても大きな探索になりま
す。
○たとえつらいことが多くあったと感じる人がいても、自分を支えてくれた存在(それは人だけでなく、動物・植物などを含む自然、場所などなど)が必ずあったはずです。
(認識していなかった場合はそれを一緒に探し出します)
○さらには、自分自身の源(Source)の力を認め、感じ、確認する作業を盛り込み、今後の人生に生かす力にしていきます。
○リピーターはもちろんのこと、ドラマセラピーの体験が初めての方にもお薦めします。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター
講師:尾上明代
(立命館大学大学院教授、北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト)

日程:2012年10月2日、9日、16日、23日、30日 (全5回、毎週火曜日)
時間:18:30-20:30
場所:
募集:10名
受講料:25000円(初めての方)
    22500円(尾上の「連続セッション」リピーター)

注:
*連続セッションは、「体験ワークショップ」ではなくて「セラピー」です。でも、何か課題を抱えている人だけでなく、すべての人に気づきと癒しを与える「心の栄養剤」のような役に立ててもらうというスタンスで行っています。
楽しく参加できます。

*自分の課題・状況をグループの中で開示することは、求められませんので、安心してご参加下さい。プロセスの中で、個人とグループ全体の発展・成長を体感してもらえることと思います。

*また、「ドラマセラピー基礎トレーニング」(次期は来年1月開講予定)受講希望の方は、連続セッションを受けることが条件の一つになっていますが、この連続セッションは、その対象セッションの一つです。



 
夏の恒例 連続セッション in 東京 【終了しました!】

  「心の障害物」を乗り越えて夢を叶える!
  ~自分自身の根源的な力を確認して~

内容:
一般の方がた向けの連続セッションは、さまざまなテーマ・目的別に企画してきましたが、
このテーマは、今までで一番多く開催し、大好評をいただいてきたものです。
尾上明代・創作セッションの「基本シリーズ」として、これまで多くの方々に
夢の実現への実感をプレゼントすることができました。

実際に身体と心と脳に刻み込む「夢が叶った」体験は、現実のリハーサルそのもの。
とても気持ちの良い実感が感じられます。
今夏は、今までのエッセンスに加え、自分自身の源(Source)の力を認め、感じ、確認する作業を盛り込み、
さらにバージョンアップします。
リピーターはもちろんのこと、ドラマセラピーの体験が初めての方には、特にお薦めします。


また特典として、この期間中にご希望があれば個人カウンセリングを一回受けられます。(状況にもよりますが、45分程度)

講師:尾上明代
(立命館大学大学院教授、北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト)

日程:
遠方からの参加希望者の方が少しでも参加しやすいように、
(本来は毎週一回・5週連続のセッションですが)途中一回、土日を連続にして計画しました。

2012年
8月4日(土)13:30-15:30
8月18日(土) 同上
8月25日(土) 同上
8月26日(日) 同上
9月1日(土)16:30-18:30  (全5回シリーズ)

場所:  東京・池袋



 フォーラムシアター半日ワークショップ 2012/7/22開催

 写真で報告

 恒例・ 春の連続セッション in 東京

~人生を楽しむための「感情」との付き合い方

自分の感情を客観的に認識するのは、難しいものです。幸せなときより、苦しいときは特に。

自分の感情を知り、整理して、良いものを育て、悪いものは、捨てる。

ポジティブな感情をみんなで楽しく増幅させ、ネガティブな感情に対処するワークをします。

新年度が始まる春にぴったりのセッションになると思います。

ドラマ的なワークが初めての方も大丈夫です。リピーターも、どなたでも参加できます。

ドラマセラピーでは、「プロセスが命」ほど大切なので、「連続セッションを重ねる」ことで、

メンバー間の相互作用を深め、効果を高めていきます。

連続セッションでは、個人面談も受けられます。ご希望の方は、申込時にお申し出下さい。(このグループセッションと組み合わせて効果がより高まるように、連続セッション開催中、一回無料で受けられます。日時は、希望者の人数などにより、後日調整します。)

講師:尾上明代

(米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)

日程:2012年3月24日、31日、

   4月7日、21日、28日(全5回・土曜日)

最終日は、終了後に茶話会があります。

時間:13時半ー15時半

場所:東京・池袋

注:

・連続セッションは、「体験ワークショップ」ではなく、「セラピー」です。しかし、何か課題を抱えている人だけでなく、すべての人に気づきと癒しを与える「心の栄養剤」のような役に立ててもらうというスタンスで行っています。楽しく参加できます。

・自分の課題・状況をグループの中で開示することは、求められませんので、安心してご参加下さい。プロセスの中で、個人とグループ全体の発展・成長を体感してもらえることと思います。

・また、「ドラマセラピー基礎トレーニング」(次期は来年1月開講予定)受講希望の方は、連続セッションを受けることが条件の一つになっていますが、この連続セッションは、その対象セッションの一つになっています。



 ドラマセラピー「一日セミナーin大阪」  (2012年3月18日、日曜日開催)

ドラマセラピーをまずは「知りたい」「学びたい」という方々からのリクエストがあり、
今回、初めて一日セミナーを企画しました。

セラピーの連続セッションではなく、ドラマセラピーとはどのようなものかを
知っていただく入り口としてのセミナーです。

ドラマセラピーは、連続セッションを重ねることで、
メンバー間の相互作用を深め、効果を高めていきます。

そのプロセスを体験してもらうことが、とても大切ですので、
今までは、外国からの特別ゲストのセミナー
(それぞれのドラマセラピスト独自の手法を体験するワークショップ)を除いては、
一日だけのセミナーを主催することはしていませんでした。

今回は、少しでもそのエッセンスを理解していただけるよう、
理論、事例、そして実際のワークをご紹介します。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター
内容:ドラマセラピーの理論・事例の講義、および体験ワーク

日時:2012年3月18日(日)(10:30-17:30、途中休憩あり)
場所:立命館 大阪キャンパス 
(大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階)
講師:尾上明代
(米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)


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 David Johnson博士とHadar Lubin博士の
ドラマセラピー&トラウマ・ワークのセッション

→ 「トラウマに焦点をあてた二日連続プログラム」写真と簡単な報告です。

米国のドラマセラピスト・David Johnson博士が、来年二月に初来日し、特別セッションをします!

詳しい内容 --> ご案内のチラシです
申込方法 
 --> David Johnson と Hadar Lubin によるトラウマ・ワークショップ

日時: 2012年2月18日(土)・19日(日)二日間連続 10:15-17:15 (15分変更です!)
場所:東京・新宿(予定)
対象:主に心理療法の専門家とそれを目指して学んでいる方、ドラマセラピーを学んでいる方
募集:20名 (満席、キャンセル待ち受付のみ)

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 心の声にしたがって Change! ~変わることは怖くない~

内容:
自分の何かを変えたい、人との関係を変えたい、生活を変えたい・・・などなど人生において「変えたい」ことは、誰にでもあります。
でも、「変わる」ことへのおそれや、勇気がなかったり、そもそも何を変えたいのかが分からない・・・という場合もあります。実際、長い間の習慣や視点を変えるのは、難しいものです。

仲間たちとの多くのドラマから、その鍵を「実感」とともにつかみ、実生活を現実的に変える新しい扉を開けるパワーを呼び覚ますことを目指した連続セッションです。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター

日時:2011年10月18日、25日、11月1日、8日、15日 
(全5回、毎週火曜日) 18:30-20:30

場所:京都市内

 サリー・ベイリーのドラマセラピー・一日ワークショップ

2011年9月25日 東京・新宿


講師: サリー・ベイリー氏

(カンザス州立大学教授、ドラマセラピスト、当センター・スーパーバイザー)

サリー・ベイリー先生は
特に(身体/発達)障害や依存症領域で、経験豊富なドラマセラピストです。
劇作家でもあり、自ら脚本を書いて進めていく手法は、米国でも高い評価を受けています。


これまで、海外からのドラマセラピストたち(クレッグ・ヘインやロバート・ランディーなど)のWSに出られた方もいると思いますが、一人ひとりが独自のアプローチで実践している方々です。
個々のドラマセラピストはそれぞれ異なった手法とプロセスを使い、そして対象クライエントに即しながら、その治療や変容・成長を導き出します。共通項は、仮想空間とプロセスを中心にワークを進めていくことです。
ぜひ、ワークやミニレクチャーを体験することにより、そのような違いと共通性を感じとってください。

今回のWSでは、ドラマセラピーが、なぜ癒しとしての効果をもつのか、そして、このことが脳科学的に説明がつくことを学びます。
また、物語」がもつ「力」に焦点をあてて、対象者の発達段階や、臨床的診断によってどのような物語をセッションで選択すると効果的かということを、体験的に学べるような内容になっています。
ドラマセラピーに興味をお持ちの方にとって、楽しく有意義な一日になることでしょう。

講師:サリー・ベイリー教授
カンザス州立大学教授、米国ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト・トレーナー、元米国ドラマセラピー学会会長、当センター・スーパーバイザー
http://www.dramatherapycentral.com/

主催:ドラマセラピー教育・研究センター http://dtcenter.hopto.org/
後援:立命館大学大学院 応用人間科学研究科
日程:2011年9月25日(日曜日)
時間:10時 — 17時
場所:東京都・新宿

募集:30名 
満席に達しました。

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~心の障害物を乗り越えて、夢を叶える~

内容:
一般の方がた向けの連続セッションは、さまざまなテーマ・目的別に企画してきましたが、このテーマは、今までで一番多く開催したものです。
多くの方々に夢の実現への実感をプレゼントすることができて、たいへん好評をいただいているシリーズで、実際に身体と心と脳に刻み込む「夢が叶った」体験は、現実のリハーサルそのもの。

とても気持ちの良い実感が感じられます。
尾上明代・創作セッションのいわば「基本シリーズ」として、ドラマセラピーの体験が初めての方も、リピーターの方にも、特にお薦めします。

日時: 2011年 8月22日,29日,9月5日,12日, 19日 (全5回)
     月曜夜 19:00-21:00
場所: 東京都 文京区



 関西初の「連続セッション」を5月17日から開始!

~心の障害物を乗り越えて、夢を叶える~
   
ご要望にお応えして、やっと関西での企画実現となります!

一般の方がた向け連続セッションは、さまざまなテーマ・目的別に企画してきましたが、関西初のセッションテーマは、今までで一番多く開催したシリーズです。
多くの方々に夢の実現への実感をプレゼントすることができて、たいへん好評をいただいているシリーズです。
ドラマを使って、実際に身体と心と脳に刻み込む「夢が叶った」体験は、現実のリハーサルそのもの。とても気持ちの良い実感が感じられます。
どなたでもお申し込みいただけます。


今回の震災の影響も考慮して、不安・恐怖などを軽減するワークも組み入れて行います。

主催:ドラマセラピー教育・研究センター
日時:2011年 月17,24,31,6月7, 14日 (火曜夜) 
    全5回シリーズ  18:30-20:30
場所:
京都市内
募集: 12名程度


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 米国ドラマセラピーの生みの親
       
ルネ・エムナー博士 ワークショップ


CIIS教授、当ドラマセラピー教育研究センター顧問・立命館大学院客員教授、
ルネ・エムナー先生の一日ワークショップ。
ドラマセラピーの発展的ワークと理論を、ルネ先生から直接学びたい方にとっては、大変良い機会で、充実した一日になりました。

主催: ドラマセラピー教育研究センター
後援:立命館大学大学院 応用人間科学研究科
日程:2010年10月2日(土曜)時間:10:30ー17:30
場所:東京家政大学
募集:30名


 
→ 当日の写真集


アウグスト・ボアールのセッション
熊谷先生の素晴らしいリードと講義に、参加者たちは、「本当に充実した時間だった」「意義深い内容で勉強になり、同時に癒された」「またぜひ企画してほしい」など等、皆さん大満足の半日でした!

 → 報告と写真


 
ドラマセラピー基礎トレーニング 2008】 
 
 DT基礎トレ2008は終了しました。受講生からのメッセージと写真ができました!
  下のリンクをクリックしてください。

    →  DT基礎トレ2008の報告と講座の案内

 ドラマセラピー基礎トレーニング 2007
     →  DT基礎トレ2007の報告と講座の案内
  
 【ルネ・エムナーのドラマセラピー連続ワークショップ 2008年6月
米国ドラマセラピーの生みの親、そして当センターのスーパーバイザーでもあるルネ・エムナー博士のワークショップが東京で開催されました!


立命館大学大学院応用人間科学研究科 協賛

専門家向け二日間アドバンスコース: 6月20・21日10時~17時
一般向け体験セッション: 6月22日(日)午前10時〜17時

→ ワークショップの報告と写真です


子どもとことばと心のセミナー
~新しい視点を求める、子どもと関わる人たちのために!~
子どもたちへの愛、教育への熱い思いを心に抱いている皆さんを応援するために創られたセミナーです。
三人の講師=児童文学、教育現場、ドラマセラピーのプロフェッショナルの異なった視点・立場・体験を通して、子供たちとの多様な「かかわり」を追求します!
「講師3名(!)と参加者(少人数制)のアットホームな雰囲気」で大好評です。


これまでのセッションの記録:                
2006年8月27日に開催されたセミナー
2006年11月23日に開催されたセミナー
2007年2月4日に開催されたセミナー
2007年6月3日に開催されたセミナー
2007年8月26日に開催されたセミナー
2007年12月2日に開催されたセミナー


スペアちがさき主催 日本財団助成事業
親と子どものためのドラマセラピー】を行ないました。
→WSの様子・写真です!

 
半日ドラマセラピーワークショップ: 多くの参加者があり、活発で刺激的なセッションでした!
トラウマを持つ子どもへのドラマセラピー治療について

怪物をやっつける:ドラマセラピーを利用した子どものトラウマ治療
   2007年7月21日(土曜日)開催

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→募集時の案内

  
 
 

                    すべては、この笑顔を見たいために!
                   All our efforts to see smiles like these!


                  


  スーパーバイザー 
Renee Emunah (ルネ・エムナー)   →原文および英語版ページ

博士、北米ドラマセラピー学会(NADT)公認ドラマセラピスト(RDT)
NADT認定・ドラマセラピストトレーナー(BCT)
CIISドラマセラピー(修士)コース創設者・部長
米国ドラマセラピー学会・元会長
著書:Acting for Real: Drama Therapy―Process, Techinique, and Performance
「ドラマセラピーのプロセス・技法・上演―演じることから現実へ」(2007年、北大路書房、尾上明代訳)

ルネ・エムナーからセンターへのメッセージ:

「尾上明代さんは専門家として、また真摯な、献身的な態度で、日本におけるドラマセラピー分野を切り開いています。今、彼女を含め、数人の人たちが、日本で最初の【ドラマセラピー教育・研究センター】を作り上げ、先駆けとなっています。このセンターは、教育分野にとって、大変重要な貢献を果たすことになるでしょう。そして、日本の子ども達の人生を豊かにしてくれるでしょう。」

  
Sally Bailey (サリー・ベイリー)

芸術学修士、社会福祉学修士、北米ドラマセラピー学会(NADT)公認ドラマセラピスト(RDT)、
NADT認定・ドラマセラピストトレーナー
カンザス州立大学准教授、ドラマセラピーコース部長
米国ドラマセラピー学会元会長
著書:「Wings to Fly」、「Barrier-Free Drama(今年発刊予定)」
共著:「Dreams to Sign」

サリー・ベイリーからセンターへのメッセージ:

「ドラマセラピーは、教育、地域社会を作り上げる、個人の人間的な成長と創造力を高める、健全な心の維持と医療サービス等のために応用でき、役立ちます。ドラマセラピーに備わっている美しさは、身体の動きを大事にし、身体、心、感情、そして、精神の総体として人を扱うことです。参加者は、新たな発見を自ら行い、自分自身について、そして、他の人についての新しい理解を自分の力で手に入れます。常に変化している複雑な現代世界において、このことはとても重要です。この世界で演じている自分の様々な役割、それらの役割についての自分の感情や考えを吟味していくことが、私たちには常に求められています。ドラマセラピーを使うことで、私たち一人一人が、そのようなことを出来るようになります。さらに、そのようにして手に入れた新たな自己理解をもとに、お互いの関係や交流の仕方を、もっと上手に、お互いを尊敬しながら行うことが出来るようになります。

ドラマセラピーの中で参加者は、自分に危険の及ばない、安全な方法で人生戦略のリハーサルを行い、試してみることが出来ます。最初の考えや行動がうまく行かない時は、「現実人生」で実際に使う前に、その案に修正を施し、もう一度試すことが出来ます。こうすることで結局時間を節約し、失敗を避けることが出来るのです。

21世紀の様々な複雑な状況に向かい合う際、日本は、ドラマセラピーという方法を歓迎し、利用するようになるところだ、と私は確信します。」

顧問 (五十音順)
青山孝行
劇団DAC(ダック)主宰、
前埼玉県教育委員長、
元桶川市教育長、
元埼玉県教育センター所長
メッセージ:
「ドラマには、癒しの底辺に意欲の喚起と誘発があります。それが様々な人々を開花させるのです。」

小笠原美江
心理オフィスTMS主宰(ホームページへ)
臨床心理士
日本集団精神療法学会認定スーパーヴァイザー
日本心理劇学会理事
メッセージ:
「感動は人を変える力を持っています。
そして人が感動するのは、知識や理論ではなく、自身の体験からでしょう。ドラマの魅力は、この感動体験ができることと言えます。『ドラマセラピー教育・研究センター』が、このドラマの持つ魅力を、広く一般の人に知ってもらうための拠点となっていかれることを期待しています。」

小田中章浩
大阪市立大学文学部・大学院文学研究科教授

小野京子
表現アートセラピー研究所代表(ホームページへ)
NPOアートワークジャパン理事長
メッセージ:
ドラマを含めたいろいろなアート表現が人(子ども)のこころを育て、豊かな交流を促進することを実感しています。教育の中に芸術療法がもっと取り入れられることを心から願っています。尾上さんの活動を応援します。

熊谷保宏
日本大学芸術学部演劇学科教授
メッセージ:
「ドラマセラピーの良心が、生徒や現場の教師のみならず管理職さらには行政当局にまで(誤解なく)届きますように。そのためにも研究、ですね。」

郡司紀美子
米国イリノイ州立イリノイ大学芸術学部教授、イリノイ大学日本館館長
メッセージ:
「このたびのドラマセラピー教育・研究センターの設立を心からお喜び申し上げます.高度技術発展に伴い私ども人間が機械化されてきている今日、ドラマセラピーを通して心をいやし、さらに人間性を持ち直す機会が持てることは大変素晴らしいことだと思います.「一粒の種」から芽が出て花開くように明代さんの努力が実り立派な花が開きますことを祈っています。」

高良聖
明治大学文学部心理社会学科教授・博士(医学)、日本心理劇学会理事長
メッセージ:
「身体から学ぶことは単なることばによる知識教育を越えた無限の可能性を秘めています。身体的アプローチとしてのドラマセラピー教育は、私たちの心に働きかけ、知識、情緒、意欲の面でバランスのとれた人間形成に効果があるでしょう。新たな時代に向けて私は本活動の発展に期待しています。」

田中宏昌
明星大学 人文学部 国際コミュニケーション学科(ホームページへ) 教授 教育学博士
メッセージ:
大きな社会的変化の中で、学校にも、職場にも癒しの必要な人たちが増えてきているように見えます。このドラマセラピー教育・研究センターが、私の知る、尾上先生の大学での授業、国立市での障害者と家族へのドラマセラピー活動の成果を、より広め活用できる場になることを期待しています。」


運営委員

  宮川健郎 
武蔵野大学人文学部教授、JBBY (日本国際児童図書評議会)副会長

  帆足文宏
元小学校長、東京都および全国の小学校国語教育研究会顧問

  尾上明代
立命館大学大学院 応用人間科学研究科教授、
北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト(RDT)
北米ドラマセラピー学会認定ドラマセラピストトレーナー(BCT)

代表

  尾上明代

    お問い合わせ 事務局宛てメール(dramatherapy331-hp@yahoo.co.jp) ここをクリックしてください。 

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